>>578
たまには、まじレスするかw(^^

1)
>>32より)
Sergiu Hart氏のPDF http://www.ma.huji.ac.il/hart/puzzle/choice.pdf
P2
Remark. When the number of boxes is finite Player 1 can guarantee a win
with probability 1 in game1, and with probability 9/10 in game2, by choosing
the xi independently and uniformly on [0, 1] and {0, 1, ・・・, 9}, respectively.
”independently and uniformly”が、独立同分布(IID)を含意

2)
つまり、Sergiu Hart氏のPDFのgame2で、これは選択公理を使わない版だが
これも、99/100は不成立だ
”with probability 9/10 in game2”つまり
箱の数当て確率は1/10で、通常の確率論通り

3)
game2は、選択公理を使わない版なので、ビタリのような非可測集合は構成できない
但し、確率論の専門家さんいう意味での非可測になる(下記)
(下記より引用:”hが(R,B(R))から(N,2^N)への可測関数とは正直思えない”の部分だよ)
つまり、よくある例で言えば、”一様分布 n:有限で X=[0,n] y=1/n は可能だが、n→∞ では一様分布は不可”みたいな
これと同じことが言えると思う

4)
まあ、これ理解できないだろう? ねぇ〜!
だから、>>21-22を実行しな!!
そうして、大学教員に詳しく教えて貰え〜!w(^^

(参考:>>6より 確率論の専門家さん)
スレ20 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1466279209/528-529
528 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2016/07/03(日) 23:03:57.29 ID:f9oaWn8A [8/13]
おれが問題視してるのはの可測性
正確にかくために確率空間(Ω,F,P)を設定しよう
Y,Zはそれぞれ(Ω,F)から(R,B(R))の可測関数である.
もしhが(R,B(R))から(N,2^N)への可測関数ならば
h(Y),h(Z)はそれぞれ可測関数となって{ω|h(Y(ω))>h(Z(ω)}∈FとなりP({ω|h(Y(ω))>h(Z(ω)})=1/2となるけど
hが(R,B(R))から(N,2^N)への可測関数とは正直思えない
529 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2016/07/03(日) 23:04:46.18 ID:f9oaWn8A [9/13]
>>528
自己レス
(R,B(R))ではなくすべて(R^N,B(R^N))だな
(引用終り)
以上