以前、本スレッドでスレッド設立者が
「選択公理と超限帰納法に関する初歩的な誤解」
による主張を繰り返していたが、まさに同様の内容を
数学者の木村俊一氏が著書「無限のスーパーレッスン」で
書いており、集合論研究者の渕野昌氏が上記の著書
における幾多の誤解について批判しているpdfを
ネットで公表しているので紹介したい

http://fuchino.ddo.jp/misc/superlesson.pdf

ちなみに木村俊一氏は東大卒でPh.Dの学位を有しており
現在は広島大学教授(専攻は代数幾何)だそうであるが
集合論および論理学に関する誤解は素人並みの
惨憺たるものと言わざるを得ない