>>669 追加コメ

下記で抜けていて思いつくのが、大きなところで、谷山-志村予想とか、佐藤-テイト予想の解決
あと、物理に近いけど、AdS/CFT対応とか
コンピュータ系でAIや量子コンピュータなど
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B0%E5%AD%A6%E3%81%AE%E5%B9%B4%E8%A1%A8
数学の年表
(抜粋)
21世紀
2002年 ? インド工科大学カーンプル校(英語版)所属のマニンドラ・アグラワル、ナイティン・サクセナ(英語版)、ニラジュ・カヤルが、与えられた数が素数であるか否かを無条件に決定的多項式時間で決定するアルゴリズム、AKS素数判定法を提出する。
2002年 ? 金田康正をはじめとする研究チームが日立製作所の64ノードスーパーコンピュータを用いて円周率πの値を10進数で1兆2411億桁まで求める。
2002年 ? プレダ・ミハイレスクがカタラン予想を証明する。
2003年 ? グリゴリー・ペレルマンがポアンカレ予想を証明する。
2007年 ? 北米とヨーロッパの共同研究チームがリー群のE8をマッピングするためコンピュータネットワークを使用した[22]。
2009年 ? ゴ・バオ・チャウにより、ラングランズ・プログラムの基本補題に数学的証明が与えられる[23]。
2013年 ? テレンス・タオが素数が極端に偏ることなく分布することに関する素数の新定理発見[24][25][26]。

つづく