この伝統あるガロアすれは、皆さまのご尽力で、
過去、数学板での勢いランキングで、常に上位です。
このスレは、現代数学のもとになった物理・工学の雑談スレとします。たまに、“古典ガロア理論も読む”とします。
それで宜しければ、どうぞ。
後でも触れますが、基本は私スレ主のコピペ・・、まあ、言い換えれば、スクラップ帳ですな〜(^^
最近、AIと数学の関係が気になって、その関係の記事を集めています〜(^^
いま、大学数学科卒でコンピュータサイエンスもできる人が、求められていると思うんですよね。
スレ主の趣味で上記以外にも脱線しています。ネタにスレ主も理解できていないページのURLも貼ります。関連のアーカイブの役も期待して。
話題は、散らしながらです。時枝記事は、気が向いたら、たまに触れますが、それは私スレ主の気ままです。
スレ46から始まった、病的関数のリプシッツ連続の話は、なかなか面白かったです。
興味のある方は、過去ログを(^^
なお、
小学レベルとバカプロ固定
サイコパスのピエロ(不遇な「一石」https://textream.yahoo.co.jp/personal/history/comment?user=_SrJKWB8rTGHnA91umexH77XaNbpRq00WqwI62dl 表示名:ムダグチ博士 Yahoo! ID/ニックネーム:hyperboloid_of_two_sheets (Yahoo!でのあだ名が、「一石」)
(参考)http://blog.goo.ne.jp/grzt9u2b/e/c1f41fcec7cbc02fea03e12cf3f6a00e サイコパスの特徴、嘘を平気でつき、人をだまし、邪悪な支配ゲームに引きずり込む 2007年04月06日
(なお、サイコの発言集「実際に人を真っ二つに斬れたら 爽快極まりないだろう」、「狂犬」、「イヌコロ」、「君子豹変」については後述(^^; )
High level people
低脳幼稚園児のAAお絵かき
上記は、お断り!
小学生がいますので、18金(禁)よろしくね!(^^
(旧スレが1000オーバー(又は間近)で、新スレを立てた)
現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む63
レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。
2019/03/30(土) 20:50:43.37ID:3xHZdnzF
809132人目の素数さん
2019/04/21(日) 09:42:25.41ID:rPZy/5H6810132人目の素数さん
2019/04/21(日) 09:43:26.20ID:qAtOnHpw >>808
> 統合失調症による誇大妄想の可能性が大ですから
> ぜひともしかるべき精神病院に入院されたほうが
> よろしいかと存じます
幼稚なレス乙
お前の品性が知れるというものだ
> 思考の枠組みがZFCなら確率を問うていますね
> そうでないなら現実に実行した回数を問うていると
>>781は 何回当たるだろうか? と聞いているのだ
確率幾つで当たるだろうか? とは聞いていない
「思考実験で確率が分かる」などとは言っていない
「思考実験が現実世界で実行可能」とも言っていない
お前はもうどうしようもない
思考を放棄しているのだから
>>779の1, 2, 3のセットを実行不可能とは言わせない
箱に入れる実数の決め方は任意だからである
確率に支配されるサイコロの出目を箱に入れたってよいのである
よって、
1)箱に入れる実数を確率的に選ぶ
これは可能である
2)選んだ実数を箱に入れる(以降数字はconstant)
3)時枝戦略を実行する
これはゲームのシーケンスそのものである
よって、1, 2, 3の1setを実行することは可能である
その1setを繰り返すことも可能である
1setごとに数当ての成否が決まる
さて、このsetを100万回繰り返したとき、果たして何回当たるだろうか?
>>781は 何回当たるだろうか? と聞いているのだ
確率幾つで当たるだろうか? とは聞いていない
このくらいの思考実験もできないのか?
実は、お前には で き な い と思ったので、
>>781で
> さて、ID:rPZy/5H6とスレ主以外のみなさんへ
と言ったのだw
> 統合失調症による誇大妄想の可能性が大ですから
> ぜひともしかるべき精神病院に入院されたほうが
> よろしいかと存じます
幼稚なレス乙
お前の品性が知れるというものだ
> 思考の枠組みがZFCなら確率を問うていますね
> そうでないなら現実に実行した回数を問うていると
>>781は 何回当たるだろうか? と聞いているのだ
確率幾つで当たるだろうか? とは聞いていない
「思考実験で確率が分かる」などとは言っていない
「思考実験が現実世界で実行可能」とも言っていない
お前はもうどうしようもない
思考を放棄しているのだから
>>779の1, 2, 3のセットを実行不可能とは言わせない
箱に入れる実数の決め方は任意だからである
確率に支配されるサイコロの出目を箱に入れたってよいのである
よって、
1)箱に入れる実数を確率的に選ぶ
これは可能である
2)選んだ実数を箱に入れる(以降数字はconstant)
3)時枝戦略を実行する
これはゲームのシーケンスそのものである
よって、1, 2, 3の1setを実行することは可能である
その1setを繰り返すことも可能である
1setごとに数当ての成否が決まる
さて、このsetを100万回繰り返したとき、果たして何回当たるだろうか?
>>781は 何回当たるだろうか? と聞いているのだ
確率幾つで当たるだろうか? とは聞いていない
このくらいの思考実験もできないのか?
実は、お前には で き な い と思ったので、
>>781で
> さて、ID:rPZy/5H6とスレ主以外のみなさんへ
と言ったのだw
811132人目の素数さん
2019/04/21(日) 09:45:07.50ID:rPZy/5H6 wikipediaより
「誇大妄想(こだいもうそう、Grandiose delusions, GD)とは
妄想のサブタイプの一つであり、様々な精神障害患者に生じ、
躁状態にある双極性障害の2/3、統合失調症の1/2、妄想性障害の1/2、
薬物乱用者の多くに確認されている。
誇大妄想は、己が有名で、全能で、裕福で、何かの力に満ちている
という幻想的な信念を特徴としている。その妄想は一般的に幻想的であり、
典型的には宗教的、SF、超自然的なテーマを持っている。
迫害妄想や幻聴幻覚とは対照的に、
誇大妄想に関する研究は比較的不足している。
健康な人の約10%が誇大的な考えを経験しているが、
誇大妄想の診断基準を完全には満たしていない。」
「誇大妄想(こだいもうそう、Grandiose delusions, GD)とは
妄想のサブタイプの一つであり、様々な精神障害患者に生じ、
躁状態にある双極性障害の2/3、統合失調症の1/2、妄想性障害の1/2、
薬物乱用者の多くに確認されている。
誇大妄想は、己が有名で、全能で、裕福で、何かの力に満ちている
という幻想的な信念を特徴としている。その妄想は一般的に幻想的であり、
典型的には宗教的、SF、超自然的なテーマを持っている。
迫害妄想や幻聴幻覚とは対照的に、
誇大妄想に関する研究は比較的不足している。
健康な人の約10%が誇大的な考えを経験しているが、
誇大妄想の診断基準を完全には満たしていない。」
812132人目の素数さん
2019/04/21(日) 09:46:42.65ID:qAtOnHpw >>809
> あきらめて精神病院に入院しましょう
> ご家族の方もあなたの看護に疲れてることでしょうから
幼稚なレス乙
お前の品性が知れるというものだ
精神病をネタにして他人を貶めようというのは大変幼稚である
> あきらめて精神病院に入院しましょう
> ご家族の方もあなたの看護に疲れてることでしょうから
幼稚なレス乙
お前の品性が知れるというものだ
精神病をネタにして他人を貶めようというのは大変幼稚である
813132人目の素数さん
2019/04/21(日) 09:48:21.67ID:rPZy/5H6 >>810
>お前はもうどうしようもない
>思考を放棄しているのだから
あなたが思考しているのであれば
そもそも「何回当たるだろうか?」なんて
ナイーブな質問はしないでしょう
あなたは自分の質問に答えられますか?
もし、答えられる、というなら、それは誇大妄想ですから
精神病院に入院されたほうがよろしいでしょう
あなたの答えを聞く必要はありません 無意味ですから
>お前はもうどうしようもない
>思考を放棄しているのだから
あなたが思考しているのであれば
そもそも「何回当たるだろうか?」なんて
ナイーブな質問はしないでしょう
あなたは自分の質問に答えられますか?
もし、答えられる、というなら、それは誇大妄想ですから
精神病院に入院されたほうがよろしいでしょう
あなたの答えを聞く必要はありません 無意味ですから
814132人目の素数さん
2019/04/21(日) 09:51:01.86ID:rPZy/5H6 Wikipediaより
「誇大妄想を形成する原因は、2つが挙げられている。
防衛としての妄想: 自尊心の低下や抑うつに対しての防御。
感情の一貫性: 誇張された感情の結果として。」
今回の場合、原因は前者でしょう
「誇大妄想を形成する原因は、2つが挙げられている。
防衛としての妄想: 自尊心の低下や抑うつに対しての防御。
感情の一貫性: 誇張された感情の結果として。」
今回の場合、原因は前者でしょう
815132人目の素数さん
2019/04/21(日) 09:54:04.36ID:qAtOnHpw >>813
> 精神病院に入院されたほうがよろしいでしょう
幼稚なレス乙
お前の品性が知れるというものだ
精神病をネタにして他人を貶めようというのは大変幼稚である
>>781は 何回当たるだろうか? と聞いているのだ
確率幾つで当たるだろうか? とは聞いていない
「思考実験で確率が分かる」などとは言っていない
「思考実験が現実世界で実行可能」とも言っていない
お前はもうどうしようもない
思考を放棄しているのだから
>>779の1, 2, 3のセットを実行不可能とは言わせない
箱に入れる実数の決め方は任意だからである
確率に支配されるサイコロの出目を箱に入れたってよいのである
よって、
1)箱に入れる実数を確率的に選ぶ
これは可能である
2)選んだ実数を箱に入れる(以降数字はconstant)
3)時枝戦略を実行する
これはゲームのシーケンスそのものである
よって、1, 2, 3の1setを実行することは可能である
その1setを繰り返すことも可能である
1setごとに数当ての成否が決まる
さて、このsetを100万回繰り返したとき、果たして何回当たるだろうか?
>>781は 何回当たるだろうか? と聞いているのだ
確率幾つで当たるだろうか? とは聞いていない
このくらいの思考実験もできないのか?
実は、お前には で き な い と思ったので、
>>781で
> さて、ID:rPZy/5H6とスレ主以外のみなさんへ
と言ったのだw
> 精神病院に入院されたほうがよろしいでしょう
幼稚なレス乙
お前の品性が知れるというものだ
精神病をネタにして他人を貶めようというのは大変幼稚である
>>781は 何回当たるだろうか? と聞いているのだ
確率幾つで当たるだろうか? とは聞いていない
「思考実験で確率が分かる」などとは言っていない
「思考実験が現実世界で実行可能」とも言っていない
お前はもうどうしようもない
思考を放棄しているのだから
>>779の1, 2, 3のセットを実行不可能とは言わせない
箱に入れる実数の決め方は任意だからである
確率に支配されるサイコロの出目を箱に入れたってよいのである
よって、
1)箱に入れる実数を確率的に選ぶ
これは可能である
2)選んだ実数を箱に入れる(以降数字はconstant)
3)時枝戦略を実行する
これはゲームのシーケンスそのものである
よって、1, 2, 3の1setを実行することは可能である
その1setを繰り返すことも可能である
1setごとに数当ての成否が決まる
さて、このsetを100万回繰り返したとき、果たして何回当たるだろうか?
>>781は 何回当たるだろうか? と聞いているのだ
確率幾つで当たるだろうか? とは聞いていない
このくらいの思考実験もできないのか?
実は、お前には で き な い と思ったので、
>>781で
> さて、ID:rPZy/5H6とスレ主以外のみなさんへ
と言ったのだw
816132人目の素数さん
2019/04/21(日) 09:56:24.73ID:rPZy/5H6 >>815
>お前はもうどうしようもない
>思考を放棄しているのだから
あなたが思考しているのであれば
そもそも「何回当たるだろうか?」なんて
ナイーブな質問はしないでしょう
あなたは自分の質問に答えられますか?
もし、答えられる、というなら、それは誇大妄想ですから
精神病院に入院されたほうがよろしいでしょう
あなたの答えを聞く必要はありません 無意味ですから
>お前はもうどうしようもない
>思考を放棄しているのだから
あなたが思考しているのであれば
そもそも「何回当たるだろうか?」なんて
ナイーブな質問はしないでしょう
あなたは自分の質問に答えられますか?
もし、答えられる、というなら、それは誇大妄想ですから
精神病院に入院されたほうがよろしいでしょう
あなたの答えを聞く必要はありません 無意味ですから
817132人目の素数さん
2019/04/21(日) 09:56:56.06ID:qAtOnHpw さて、このやり取りにも飽きたので、>>781を引用して終わりにする
>>781
> さて、ID:rPZy/5H6とスレ主以外のみなさんへ
> 特に(3)の繰り返しで時枝戦略が成功することを理解している方に>>779を考えてほしい
>
> 1)箱に入れる実数を確率的に選ぶ
> 2)選んだ実数を箱に入れる(以降数字はconstant)
> 3)時枝戦略を実行する
>
> この1, 2, 3を1回のセットとして、100万回実行してみよ
> 数当ては何回成功するだろうか?
> それは成功確率とは呼べないものだろうか?
>
> この思考実験を行ったあとで、記事の後半を読んでみてほしい
> そして>>762を読み直してほしい
>
> 時枝はなにかを誤解しているのだろうか?
> 俺はそうは思わない
>>781
> さて、ID:rPZy/5H6とスレ主以外のみなさんへ
> 特に(3)の繰り返しで時枝戦略が成功することを理解している方に>>779を考えてほしい
>
> 1)箱に入れる実数を確率的に選ぶ
> 2)選んだ実数を箱に入れる(以降数字はconstant)
> 3)時枝戦略を実行する
>
> この1, 2, 3を1回のセットとして、100万回実行してみよ
> 数当ては何回成功するだろうか?
> それは成功確率とは呼べないものだろうか?
>
> この思考実験を行ったあとで、記事の後半を読んでみてほしい
> そして>>762を読み直してほしい
>
> 時枝はなにかを誤解しているのだろうか?
> 俺はそうは思わない
818132人目の素数さん
2019/04/21(日) 10:00:27.48ID:rPZy/5H6 ID:qAtOnHpwさんへ
統合失調症は治る病気ですよ
ちゃんと薬を飲んで治療しましょう
最近はエビリファイとかレキサルティとか
いいお薬もありますから
統合失調症は治る病気ですよ
ちゃんと薬を飲んで治療しましょう
最近はエビリファイとかレキサルティとか
いいお薬もありますから
819132人目の素数さん
2019/04/21(日) 10:05:35.40ID:rPZy/5H6820132人目の素数さん
2019/04/21(日) 10:40:37.71ID:OyfBb3BA821132人目の素数さん
2019/04/21(日) 10:59:57.21ID:IDZWvT74 >>779
s がどんな実数列だろうと
「さて, 1〜100 のいずれかをランダムに選ぶ. 例えばkが選ばれたとせよ. s^kの決定番号が他の列の決定番号どれよりも大きい確率は1/100に過ぎない. 」
に行き着く。
代表系は constant として、s の選び方で変わるのは、100個の決定番号の中で最大が単数か否か
くらい。単数の場合は勝率99/100、複数の場合は勝率1となる。
しかし単数になる確率は非可測の壁で求められない。(だから勝率99/100「以上」という表現になる。)
s がどんな実数列だろうと
「さて, 1〜100 のいずれかをランダムに選ぶ. 例えばkが選ばれたとせよ. s^kの決定番号が他の列の決定番号どれよりも大きい確率は1/100に過ぎない. 」
に行き着く。
代表系は constant として、s の選び方で変わるのは、100個の決定番号の中で最大が単数か否か
くらい。単数の場合は勝率99/100、複数の場合は勝率1となる。
しかし単数になる確率は非可測の壁で求められない。(だから勝率99/100「以上」という表現になる。)
822132人目の素数さん
2019/04/21(日) 11:15:45.64ID:rPZy/5H6 >>821
> 代表系は constant として
そこもそうだが、そもそも数列sがconstant
sによって
「100個の決定番号の中で最大が単数か否か」
が変わるから
「単数の場合は勝率99/100、複数の場合は勝率1」
となる
いずれにしても勝率99/100以上
> 代表系は constant として
そこもそうだが、そもそも数列sがconstant
sによって
「100個の決定番号の中で最大が単数か否か」
が変わるから
「単数の場合は勝率99/100、複数の場合は勝率1」
となる
いずれにしても勝率99/100以上
823132人目の素数さん
2019/04/21(日) 11:16:48.68ID:IDZWvT74 >記事の後半は、時枝氏の誤解によるものですから楽しめません
誤解か否かはともかく、数学的価値が無いことは同意。
記事前半は大学で数学を学んだ人には「自明」な内容であり、それだけだと「はい、そうですね」で終わってしまう。
雑誌記事として成立させるには、何か発展性のありそうな話を無理やりねじ込む必要があったのかも。
そこはもう数学ではなく大人の都合だな。
誤解か否かはともかく、数学的価値が無いことは同意。
記事前半は大学で数学を学んだ人には「自明」な内容であり、それだけだと「はい、そうですね」で終わってしまう。
雑誌記事として成立させるには、何か発展性のありそうな話を無理やりねじ込む必要があったのかも。
そこはもう数学ではなく大人の都合だな。
824132人目の素数さん
2019/04/21(日) 11:16:53.93ID:InGoG/4L825132人目の素数さん
2019/04/21(日) 11:22:23.43ID:IDZWvT74 >サンクス:)
>この件について議論が進んだようで何より。
何も分かってないアホがモデレータ気取りで笑えるw
>この件について議論が進んだようで何より。
何も分かってないアホがモデレータ気取りで笑えるw
826132人目の素数さん
2019/04/21(日) 11:42:07.76ID:rPZy/5H6827132人目の素数さん
2019/04/21(日) 11:43:36.89ID:rPZy/5H6 ID:qAtOnHpwはスレ主とは別人だと思うが
知的レベルはスレ主と同程度かそれより低い
知的レベルはスレ主と同程度かそれより低い
828132人目の素数さん
2019/04/21(日) 11:50:02.69ID:nJ0I9fBN >>774
よくわかんねえけどさ
1.あみだくじを選ぶ(選んだのち固定する)
2.(出題者が)あみだくじの組み合わせのひとつを当たりと設定する
3.(解答者が)当たり以外のすべての組み合わせの情報から当たりを当ててみせる
戦略もクソもないけどこの場合は当たりの設定の仕方じゃなくてあみだくじの選び方でなんか変わるの?
よくわかんねえけどさ
1.あみだくじを選ぶ(選んだのち固定する)
2.(出題者が)あみだくじの組み合わせのひとつを当たりと設定する
3.(解答者が)当たり以外のすべての組み合わせの情報から当たりを当ててみせる
戦略もクソもないけどこの場合は当たりの設定の仕方じゃなくてあみだくじの選び方でなんか変わるの?
829132人目の素数さん
2019/04/21(日) 14:54:13.95ID:rPZy/5H6830132人目の素数さん
2019/04/21(日) 15:12:27.87ID:rPZy/5H6 >>828
>1.あみだくじを選ぶ(選んだのち固定する)
>2.(出題者が)あみだくじの組み合わせのひとつを当たりと設定する
1で固定しても意味ないな 2で固定しないと
ボーっと生きてんじゃねえよ
https://www.youtube.com/watch?v=Kin39w_gy6s
>1.あみだくじを選ぶ(選んだのち固定する)
>2.(出題者が)あみだくじの組み合わせのひとつを当たりと設定する
1で固定しても意味ないな 2で固定しないと
ボーっと生きてんじゃねえよ
https://www.youtube.com/watch?v=Kin39w_gy6s
831132人目の素数さん
2019/04/21(日) 15:15:00.68ID:b+VDpED1 当たりを設定してから固定するの?
832132人目の素数さん
2019/04/21(日) 15:22:06.20ID:rPZy/5H6833132人目の素数さん
2019/04/21(日) 15:52:05.06ID:IDZWvT74 解説が必要だなw
>時枝記事で数列を固定したら
この数列は s ね
>予測不能の外れ数列が固定される
この数列は s^K ね、K とは 100列のうちのハズレ列
>時枝記事で数列を固定したら
この数列は s ね
>予測不能の外れ数列が固定される
この数列は s^K ね、K とは 100列のうちのハズレ列
834132人目の素数さん
2019/04/21(日) 15:57:35.06ID:rPZy/5H6 >>833
正直にいうと「sを固定する」という言い方はしてほしくない
「s^1〜s^100を固定する」と言ってほしい
計算の仕方から見れば、
sだけ固定して、100列の作り方を毎回変える
というのもNG
正直にいうと「sを固定する」という言い方はしてほしくない
「s^1〜s^100を固定する」と言ってほしい
計算の仕方から見れば、
sだけ固定して、100列の作り方を毎回変える
というのもNG
835132人目の素数さん
2019/04/21(日) 16:05:52.27ID:3JgrqEfJ んー
固定したら戦略が成立するのはわかる
固定しないまま時枝戦略を実行しようとするとどこで破綻するの?
箱開けの最中に中身が変わるの?
固定の意味がよくわかってない
固定したら戦略が成立するのはわかる
固定しないまま時枝戦略を実行しようとするとどこで破綻するの?
箱開けの最中に中身が変わるの?
固定の意味がよくわかってない
836132人目の素数さん
2019/04/21(日) 16:07:14.80ID:3JgrqEfJ >>834
100列の作り方を変えても戦略は99/100の確率でうまくいくよね?
100列の作り方を変えても戦略は99/100の確率でうまくいくよね?
837132人目の素数さん
2019/04/21(日) 16:16:14.87ID:rPZy/5H6838132人目の素数さん
2019/04/21(日) 16:31:19.08ID:kw5hi+D4839132人目の素数さん
2019/04/21(日) 16:55:49.16ID:IDZWvT74 おっちゃんは眠ってていいよ
できれば永眠して
できれば永眠して
840132人目の素数さん
2019/04/21(日) 16:58:10.22ID:kw5hi+D4 じゃ、おっちゃんもう寝る。
841現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/04/21(日) 21:55:35.96ID:mF1nMenr >>820
ID:OyfBb3BAさん、どうも。スレ主です。
>サンクス:)
>この件について議論が進んだようで何より。
そうだね
こちらこそありがとう
特に、下記大事だね
>>714
(引用開始)
自然数を4つ無作為に選んで、a1,a2,a3,a4とする。
N=max{a1,a2,a3,a4}とする。
さらに、自然数を一つ無作為に選び、a5とする。
a5がN以下である確率はいくらか?
(引用終り)
ここ大事だよね。要するに、可算無限の自然数集合Nから、n1,n2を選んだときに、どちらが大きいか?
n1を先に選べば、0〜n1は有限集合であり、n1超えの自然数の集合は可算無限だから、確率P(n1<n2)は1になるよね(^^
>>>762
>なるほど、時枝さんの見解はそういう事だったのね。
時枝さんの見解なるものは、無意味だと思うよ
そもそも、時枝さん自身がなにを考えていたのかも不明だし
書いていることも、怪しいことを書いているので、無価値だ
例えば
スレ47 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1512046472/22
(引用開始)
確率の中心的対象は,独立な確率変数の無限族
X1,X2,X3,…である.
無限を扱うには,
(1)無限を直接扱う,
(2)有限の極限として間接に扱う,
二つの方針が可能である.
確率変数の無限族は,任意の有限部分族が独立のとき,独立,と定義されるから,(2)の扱いだ.
しかし,素朴に,無限族を直接扱えないのか?
扱えるとすると私たちの戦略は頓挫してしまう.
(引用終り)
確率論の独立は、下記のように二つの確率の積 ”P(A ∩ B)=P(A)P(B)”で定義される
この流儀で無限個の事象を考えれば、無限個の確率の積 P(A)P(B)P(C)・・・ を考えることが自然だ
が、0<= P(A) <=1 つまり0以上1以下の無限個の積を考えることは無意味 ∵無限個の積は、普通は0になるから
従って、「任意の有限部分族が独立」として、任意の有限個の積に書き換えるのは当然のことだ
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%AC%E7%AB%8B_(%E7%A2%BA%E7%8E%87%E8%AB%96)
独立 (確率論)
定義
事象の独立
ふたつの事象 A と B が独立であるとは
P(A ∩ B)=P(A)P(B)
が成り立つことである。
ID:OyfBb3BAさん、どうも。スレ主です。
>サンクス:)
>この件について議論が進んだようで何より。
そうだね
こちらこそありがとう
特に、下記大事だね
>>714
(引用開始)
自然数を4つ無作為に選んで、a1,a2,a3,a4とする。
N=max{a1,a2,a3,a4}とする。
さらに、自然数を一つ無作為に選び、a5とする。
a5がN以下である確率はいくらか?
(引用終り)
ここ大事だよね。要するに、可算無限の自然数集合Nから、n1,n2を選んだときに、どちらが大きいか?
n1を先に選べば、0〜n1は有限集合であり、n1超えの自然数の集合は可算無限だから、確率P(n1<n2)は1になるよね(^^
>>>762
>なるほど、時枝さんの見解はそういう事だったのね。
時枝さんの見解なるものは、無意味だと思うよ
そもそも、時枝さん自身がなにを考えていたのかも不明だし
書いていることも、怪しいことを書いているので、無価値だ
例えば
スレ47 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1512046472/22
(引用開始)
確率の中心的対象は,独立な確率変数の無限族
X1,X2,X3,…である.
無限を扱うには,
(1)無限を直接扱う,
(2)有限の極限として間接に扱う,
二つの方針が可能である.
確率変数の無限族は,任意の有限部分族が独立のとき,独立,と定義されるから,(2)の扱いだ.
しかし,素朴に,無限族を直接扱えないのか?
扱えるとすると私たちの戦略は頓挫してしまう.
(引用終り)
確率論の独立は、下記のように二つの確率の積 ”P(A ∩ B)=P(A)P(B)”で定義される
この流儀で無限個の事象を考えれば、無限個の確率の積 P(A)P(B)P(C)・・・ を考えることが自然だ
が、0<= P(A) <=1 つまり0以上1以下の無限個の積を考えることは無意味 ∵無限個の積は、普通は0になるから
従って、「任意の有限部分族が独立」として、任意の有限個の積に書き換えるのは当然のことだ
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%AC%E7%AB%8B_(%E7%A2%BA%E7%8E%87%E8%AB%96)
独立 (確率論)
定義
事象の独立
ふたつの事象 A と B が独立であるとは
P(A ∩ B)=P(A)P(B)
が成り立つことである。
842現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/04/21(日) 22:08:00.51ID:mF1nMenr >>841 補足
>無限を扱うには,
>(1)無限を直接扱う,
>(2)有限の極限として間接に扱う,
>二つの方針が可能である.
>確率変数の無限族は,任意の有限部分族が独立のとき,独立,と定義されるから,(2)の扱いだ.
>しかし,素朴に,無限族を直接扱えないのか?
>扱えるとすると私たちの戦略は頓挫してしまう.
「素朴に,無限族を直接扱えない」から、”任意の有限部分族が独立のとき,独立”としているのではなく
単に、二つの確率の積 ”P(A ∩ B)=P(A)P(B)”で定義されるものを
無限個の確率の積 P(A)P(B)P(C)・・・で定義しては、それは意味がないゆえに、「任意の有限部分族が独立」と考えるわけです
「素朴に,無限族を直接扱えない」からではない
>無限を扱うには,
>(1)無限を直接扱う,
>(2)有限の極限として間接に扱う,
>二つの方針が可能である.
>確率変数の無限族は,任意の有限部分族が独立のとき,独立,と定義されるから,(2)の扱いだ.
>しかし,素朴に,無限族を直接扱えないのか?
>扱えるとすると私たちの戦略は頓挫してしまう.
「素朴に,無限族を直接扱えない」から、”任意の有限部分族が独立のとき,独立”としているのではなく
単に、二つの確率の積 ”P(A ∩ B)=P(A)P(B)”で定義されるものを
無限個の確率の積 P(A)P(B)P(C)・・・で定義しては、それは意味がないゆえに、「任意の有限部分族が独立」と考えるわけです
「素朴に,無限族を直接扱えない」からではない
843現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/04/21(日) 22:23:27.77ID:mF1nMenr >>842
ついでに
スレ47 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1512046472/22
(引用開始)
数学セミナー201511月号P37 時枝記事に、次の一文がある
「R^N/〜 の代表系を選んだ箇所で選択公理を使っている.
その結果R^N →R^N/〜 の切断は非可測になる.
ここは有名なヴィタリのルベーグ非可測集合の例(Q/Zを「差が有理数」で類別した代表系, 1905年)にそっくりである.」
「しかし,選択公理や非可測集合を経由したからお手つき, と片付けるのは,面白くないように思う.」
(引用終り)
ここも、おかしい
(>>140より)
http://www.ma.huji.ac.il/hart/
Sergiu HART The Hebrew University of Jerusalem
(抜粋)
http://www.ma.huji.ac.il/hart/#puzzle
PUZZLES
・Choice Games http://www.ma.huji.ac.il/hart/puzzle/choice.html
Some surprising results involving the Axiom of Choice, and also without it!
http://www.ma.huji.ac.il/hart/puzzle/choice.pdf
(>>32もご参照)
とあって、the Axiom of Choiceを使わない game2も、それを使うgame1と全く同様に成立つと書かれている
ならば、game2では、ヴィタリ類似のルベーグ非可測集合は出現しないので、無関係
よって「選択公理や非可測集合を経由したから」の記述は、ミスリードだね(時枝は、game2を知らなかったみたい)
(なお、余談だが、Sergiu Hart氏は、game2もgame1も、不成立を知って書いているようだ)
ついでに
スレ47 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1512046472/22
(引用開始)
数学セミナー201511月号P37 時枝記事に、次の一文がある
「R^N/〜 の代表系を選んだ箇所で選択公理を使っている.
その結果R^N →R^N/〜 の切断は非可測になる.
ここは有名なヴィタリのルベーグ非可測集合の例(Q/Zを「差が有理数」で類別した代表系, 1905年)にそっくりである.」
「しかし,選択公理や非可測集合を経由したからお手つき, と片付けるのは,面白くないように思う.」
(引用終り)
ここも、おかしい
(>>140より)
http://www.ma.huji.ac.il/hart/
Sergiu HART The Hebrew University of Jerusalem
(抜粋)
http://www.ma.huji.ac.il/hart/#puzzle
PUZZLES
・Choice Games http://www.ma.huji.ac.il/hart/puzzle/choice.html
Some surprising results involving the Axiom of Choice, and also without it!
http://www.ma.huji.ac.il/hart/puzzle/choice.pdf
(>>32もご参照)
とあって、the Axiom of Choiceを使わない game2も、それを使うgame1と全く同様に成立つと書かれている
ならば、game2では、ヴィタリ類似のルベーグ非可測集合は出現しないので、無関係
よって「選択公理や非可測集合を経由したから」の記述は、ミスリードだね(時枝は、game2を知らなかったみたい)
(なお、余談だが、Sergiu Hart氏は、game2もgame1も、不成立を知って書いているようだ)
844現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/04/21(日) 22:25:54.98ID:mF1nMenr >>843 補足
(なお、余談だが、Sergiu Hart氏は、game2もgame1も、不成立を知って書いているようだ)
↓
(なお、余談だが、Sergiu Hart氏は、game2もgame1も、不成立を承知の上で書いているようだ)
ってことね
(なお、余談だが、Sergiu Hart氏は、game2もgame1も、不成立を知って書いているようだ)
↓
(なお、余談だが、Sergiu Hart氏は、game2もgame1も、不成立を承知の上で書いているようだ)
ってことね
845132人目の素数さん
2019/04/21(日) 23:06:02.12ID:QRN+hJlz >>841
> 可算無限の自然数集合Nから、n1,n2を選んだときに
> n1を先に選べば
可算無限個の箱の中に球(= n1)が1個入っているとする
順番に箱を開けていけば球が入っている箱を開ける確率は0に
なるように同様に思えるが全ての箱を同時に開けてしまえば
どこかに必ず球(= n1)は入っている
同様に別の可算無限個の箱の中に球(= n2)が1個入っている
全ての箱を同時に開けてしまえばどこかに必ず球(= n2)は入っている
2列に分けた数列の2つの決定番号は列を分けた時点で同時に決まる
上に書いたことに置き換えると
列を分けた時点でそれぞれの列の箱に球が1個ずつ入る
2列の可算無限個の箱の中に球(n1, n2)が1個ずつ入っていて全ての箱を同時に開ける
球が入っている箱の位置からn1, n2の値が決まる
> 可算無限の自然数集合Nから、n1,n2を選んだときに
> n1を先に選べば
可算無限個の箱の中に球(= n1)が1個入っているとする
順番に箱を開けていけば球が入っている箱を開ける確率は0に
なるように同様に思えるが全ての箱を同時に開けてしまえば
どこかに必ず球(= n1)は入っている
同様に別の可算無限個の箱の中に球(= n2)が1個入っている
全ての箱を同時に開けてしまえばどこかに必ず球(= n2)は入っている
2列に分けた数列の2つの決定番号は列を分けた時点で同時に決まる
上に書いたことに置き換えると
列を分けた時点でそれぞれの列の箱に球が1個ずつ入る
2列の可算無限個の箱の中に球(n1, n2)が1個ずつ入っていて全ての箱を同時に開ける
球が入っている箱の位置からn1, n2の値が決まる
846132人目の素数さん
2019/04/21(日) 23:37:13.29ID:IDZWvT74 アホバカは相変わらずアホバカだなw 掠りもしていないw
847132人目の素数さん
2019/04/22(月) 05:51:54.14ID:ucJMCP/q >>841
>n1を先に選べば、0〜n1は有限集合であり、
>n1超えの自然数の集合は可算無限だから、
>確率P(n1<n2)は1になるよね(^^
じゃ、n2を先に選べば?
同様に、0〜n2は有限集合であり、
n2超えの自然数の集合は可算無限だから、
確率P(n2<n1)は1になるよね(^^
つまり
P(n1<n2)+P(n2<n1)=2
になるよね
狂ってない?
完全に怪しいよね?無価値だよね(^^
正気かい?精神病院で診てもらったほうがよくない?
>n1を先に選べば、0〜n1は有限集合であり、
>n1超えの自然数の集合は可算無限だから、
>確率P(n1<n2)は1になるよね(^^
じゃ、n2を先に選べば?
同様に、0〜n2は有限集合であり、
n2超えの自然数の集合は可算無限だから、
確率P(n2<n1)は1になるよね(^^
つまり
P(n1<n2)+P(n2<n1)=2
になるよね
狂ってない?
完全に怪しいよね?無価値だよね(^^
正気かい?精神病院で診てもらったほうがよくない?
848学術
2019/04/22(月) 07:07:25.24ID:rGtrRf24 精神病院は前座。行かなくてもいい。
849現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/04/22(月) 07:33:11.31ID:jGWanb5w >>847
>つまり
>P(n1<n2)+P(n2<n1)=2
>になるよね
その議論は、全く正しいよ(下記)
(>>767より)
http://starpentagon.net/analytics/1_2_kolmogorov_axioms/
(抜粋)
コルモゴロフの公理
コルモゴロフは以下の性質を満たすσ加法族上の関数を確率と定義しました。
コルモゴロフの公理では
1.各事象の値が0以上であること
2.標本空間全体の値が1であること
3.任意の可算無限個の事象に対し互いに排反な事象の和集合の値は各事象の値の和になる
という性質のみを要請しており具体的な関数については何も規定していません。
なお、標本空間が有限集合の場合、出現頻度をもとにした確率は上記3性質を満たすことを示せるので出現頻度をもとにした確率論の拡張になっています。
(引用終り)
つまり、標本空間が無限集合の場合、σ加法族上の関数で、上記1〜3を満たすことができないということが生じる場合がある
例えば、有限の場合の一様分布での極限で、可算無限の自然数集合N全体を考えると、下記の非正則事前分布の類似(0<x<∞)になる
このような分布(自然数集合N全体を考える)は、コルモゴロフ流の確率論の上に乗らない!
https://to-kei.net/bayes/improper_prior/
株式会社AVILEN ベイズ統計
非正則事前分布とは??完全なる無情報事前分布? 2017/10/06
Contents
1 非正則な分布とは?一様分布との比較
2 非正則分布は確率分布ではない!?
3 非正則事前分布は完全なる無情報事前分布
4 まとめ
(抜粋)
非正則な分布の密度関数のグラフは下図です。
https://to-kei.net/wp-content/uploads/2017/10/c659e62cd0c347c3fcd07049665a8708-300x188.png
非正則な分布とは、一様分布の範囲を無限に広げた分布のことです。
非正則分布は確率分布ではない!?
上で説明した非正則な分布ですが、よく見てみてください。確率の和が1ではありませんよね。
つづく
>つまり
>P(n1<n2)+P(n2<n1)=2
>になるよね
その議論は、全く正しいよ(下記)
(>>767より)
http://starpentagon.net/analytics/1_2_kolmogorov_axioms/
(抜粋)
コルモゴロフの公理
コルモゴロフは以下の性質を満たすσ加法族上の関数を確率と定義しました。
コルモゴロフの公理では
1.各事象の値が0以上であること
2.標本空間全体の値が1であること
3.任意の可算無限個の事象に対し互いに排反な事象の和集合の値は各事象の値の和になる
という性質のみを要請しており具体的な関数については何も規定していません。
なお、標本空間が有限集合の場合、出現頻度をもとにした確率は上記3性質を満たすことを示せるので出現頻度をもとにした確率論の拡張になっています。
(引用終り)
つまり、標本空間が無限集合の場合、σ加法族上の関数で、上記1〜3を満たすことができないということが生じる場合がある
例えば、有限の場合の一様分布での極限で、可算無限の自然数集合N全体を考えると、下記の非正則事前分布の類似(0<x<∞)になる
このような分布(自然数集合N全体を考える)は、コルモゴロフ流の確率論の上に乗らない!
https://to-kei.net/bayes/improper_prior/
株式会社AVILEN ベイズ統計
非正則事前分布とは??完全なる無情報事前分布? 2017/10/06
Contents
1 非正則な分布とは?一様分布との比較
2 非正則分布は確率分布ではない!?
3 非正則事前分布は完全なる無情報事前分布
4 まとめ
(抜粋)
非正則な分布の密度関数のグラフは下図です。
https://to-kei.net/wp-content/uploads/2017/10/c659e62cd0c347c3fcd07049665a8708-300x188.png
非正則な分布とは、一様分布の範囲を無限に広げた分布のことです。
非正則分布は確率分布ではない!?
上で説明した非正則な分布ですが、よく見てみてください。確率の和が1ではありませんよね。
つづく
850現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/04/22(月) 07:34:15.29ID:jGWanb5w >>849
つづき
積分値が無限大に発散してしまいます。これは、全事象の確率は1であるというコルモゴロフの確率の公理に反しています。
よって、厳密には、非正則な分布は確率密度関数ではありません。なぜなら、確率の公理を満たしていないからです。それでもこの分布が使われる理由は、この分布には特有の特徴があり、それが事前分布として機能する上でとても有用だからです。
(引用終り)
過去、私が確率論の専門家さんと呼ぶ人が、時枝記事での”確率空間(Ω,F,P)”で、関数Pの可測性を問題視した(下記)
この可測性は、ビタリ類似の意味ではなく、非正則同様に、関数Pが上記1〜3を満たすことができないという意味だろうよ
スレ 20 http://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1466279209/528-529 (512 2016/07/03 確率論の専門家さん来訪 ID:f9oaWn8A と ID:1JE/S25W )
528 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2016/07/03(日) 23:03:57.29 ID:f9oaWn8A [8/13]
おれが問題視してるのはの可測性
正確にかくために確率空間(Ω,F,P)を設定しよう
Y,Zはそれぞれ(Ω,F)から(R,B(R))の可測関数である.
もしhが(R,B(R))から(N,2^N)への可測関数ならば
h(Y),h(Z)はそれぞれ可測関数となって{ω|h(Y(ω))>h(Z(ω)}∈FとなりP({ω|h(Y(ω))>h(Z(ω)})=1/2となるけど
hが(R,B(R))から(N,2^N)への可測関数とは正直思えない
529 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2016/07/03(日) 23:04:46.18 ID:f9oaWn8A [9/13]
>>528
自己レス
(R,B(R))ではなくすべて(R^N,B(R^N))だな
(引用終り)
以上
つづき
積分値が無限大に発散してしまいます。これは、全事象の確率は1であるというコルモゴロフの確率の公理に反しています。
よって、厳密には、非正則な分布は確率密度関数ではありません。なぜなら、確率の公理を満たしていないからです。それでもこの分布が使われる理由は、この分布には特有の特徴があり、それが事前分布として機能する上でとても有用だからです。
(引用終り)
過去、私が確率論の専門家さんと呼ぶ人が、時枝記事での”確率空間(Ω,F,P)”で、関数Pの可測性を問題視した(下記)
この可測性は、ビタリ類似の意味ではなく、非正則同様に、関数Pが上記1〜3を満たすことができないという意味だろうよ
スレ 20 http://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1466279209/528-529 (512 2016/07/03 確率論の専門家さん来訪 ID:f9oaWn8A と ID:1JE/S25W )
528 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2016/07/03(日) 23:03:57.29 ID:f9oaWn8A [8/13]
おれが問題視してるのはの可測性
正確にかくために確率空間(Ω,F,P)を設定しよう
Y,Zはそれぞれ(Ω,F)から(R,B(R))の可測関数である.
もしhが(R,B(R))から(N,2^N)への可測関数ならば
h(Y),h(Z)はそれぞれ可測関数となって{ω|h(Y(ω))>h(Z(ω)}∈FとなりP({ω|h(Y(ω))>h(Z(ω)})=1/2となるけど
hが(R,B(R))から(N,2^N)への可測関数とは正直思えない
529 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2016/07/03(日) 23:04:46.18 ID:f9oaWn8A [9/13]
>>528
自己レス
(R,B(R))ではなくすべて(R^N,B(R^N))だな
(引用終り)
以上
851現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/04/22(月) 07:35:27.98ID:jGWanb5w852現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/04/22(月) 07:38:53.05ID:jGWanb5w >>849 補足
>つまり、標本空間が無限集合の場合、σ加法族上の関数で、上記1〜3を満たすことができないということが生じる場合がある
>例えば、有限の場合の一様分布での極限で、可算無限の自然数集合N全体を考えると、下記の非正則事前分布の類似(0<x<∞)になる
>このような分布(自然数集合N全体を考える)は、コルモゴロフ流の確率論の上に乗らない!
時枝の決定番号の大小確率も同じ
>つまり、標本空間が無限集合の場合、σ加法族上の関数で、上記1〜3を満たすことができないということが生じる場合がある
>例えば、有限の場合の一様分布での極限で、可算無限の自然数集合N全体を考えると、下記の非正則事前分布の類似(0<x<∞)になる
>このような分布(自然数集合N全体を考える)は、コルモゴロフ流の確率論の上に乗らない!
時枝の決定番号の大小確率も同じ
853132人目の素数さん
2019/04/22(月) 07:49:32.27ID:RMsW9uVF 掠りもしてないw 馬鹿丸出しw
854132人目の素数さん
2019/04/22(月) 12:17:56.25ID:ynIznQQw855132人目の素数さん
2019/04/22(月) 19:03:06.30ID:ucJMCP/q856132人目の素数さん
2019/04/22(月) 19:04:06.10ID:ucJMCP/q >>854
誤りがあるなら具体的に指摘してごらん
誤りがあるなら具体的に指摘してごらん
857132人目の素数さん
2019/04/22(月) 19:07:46.43ID:ucJMCP/q858132人目の素数さん
2019/04/22(月) 21:04:30.57ID:ynIznQQw859132人目の素数さん
2019/04/22(月) 21:06:52.09ID:ynIznQQw 何が定数で何が確率変数か、お互いに確認もしないまま誹り合うアホ
860132人目の素数さん
2019/04/22(月) 21:34:58.40ID:RMsW9uVF スレ主につける薬無し
861132人目の素数さん
2019/04/22(月) 22:09:33.29ID:IT+146JL862132人目の素数さん
2019/04/22(月) 22:18:35.64ID:RMsW9uVF863132人目の素数さん
2019/04/22(月) 22:21:05.61ID:RMsW9uVF ていうか可算だしな
あんたスレ主級の〇〇だねw
あんたスレ主級の〇〇だねw
864132人目の素数さん
2019/04/22(月) 22:21:27.14ID:TYiGIa1X865132人目の素数さん
2019/04/22(月) 22:24:09.59ID:IT+146JL >>862
だったらなぜ、there are countably many sequences となるのか説明してくれ。
だったらなぜ、there are countably many sequences となるのか説明してくれ。
866132人目の素数さん
2019/04/22(月) 22:25:51.79ID:IT+146JL867132人目の素数さん
2019/04/22(月) 22:30:13.02ID:TYiGIa1X 有理数の集合を選んでるから、当然可算個。
有理数を10進小数展開すると、有限小数か循環小数になる。
有限小数なら、残りの桁はすべて0と考えればいい。
有理数を10進小数展開すると、有限小数か循環小数になる。
有限小数なら、残りの桁はすべて0と考えればいい。
868132人目の素数さん
2019/04/22(月) 22:33:47.26ID:TYiGIa1X バカって何で「自分が勘違いしてるかも」って思わないの?
869132人目の素数さん
2019/04/22(月) 22:39:14.29ID:IT+146JL >>867
ほんとだ。chooses a rational number て書いてあるなww。
ほんとだ。chooses a rational number て書いてあるなww。
870132人目の素数さん
2019/04/22(月) 22:42:42.50ID:IT+146JL とすると、game2 は game1 と同じとは言えないな。
各箱の中が独立事象にならないからな。
{0,...9}から任意の選んだ可算列なら独立事象だが、
この場合は有理数ではなく実数になる。
各箱の中が独立事象にならないからな。
{0,...9}から任意の選んだ可算列なら独立事象だが、
この場合は有理数ではなく実数になる。
871132人目の素数さん
2019/04/22(月) 23:39:44.07ID:ynIznQQw872132人目の素数さん
2019/04/23(火) 00:59:58.52ID:d4hWjcoH っぷ
873132人目の素数さん
2019/04/23(火) 01:47:02.88ID:zNGKZPZp874現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/04/23(火) 06:07:02.80ID:dlY4UBza >>872
「ぷふ」さん(>>19)か
ご本人なら
お久しぶりですね\(^^)/
>>870
>とすると、game2 は game1 と同じとは言えないな。
>各箱の中が独立事象にならないからな。
そうそう
game2で、数列の”しっぽ”の循環節の部分は、繰り返しになるから、
循環節のパターンの部分は game1 と同じとは言えない
但し、Hart氏PDF(>>843)の数当てをするPlayer 2の立場では、数列の”しっぽ”を開けたとき、下記二つの場合で
1)開けた部分で、循環節が終わっていると判明したら、数当ては非循環部分になるので、そこは独立事象の部分ですよね
2)開けた部分で、循環節内の場合でも、どこで循環節が終わるかの情報をPlayer 2が持っていないとすれば、閉じている箱はやはり”しっぽ”とは独立と考えて良い
ということでしょう
なお、game2でも、フルの選択公理は使わないとしても、可算選択公理(あるいはそれに類似の公理)は使いますよね
でも、可算選択公理では、ソロヴェイ先生によれば、ビタリのような非可算集合は出来ない(下記)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%AA%E7%92%B0%E5%B0%8F%E6%95%B0
循環小数
小数第一位から循環が始まる類を純循環小数、小数第二位以降から始まる類を混合循環小数といい、混合循環小数は冒頭の有限小数とそれ以降の循環小数の二つに分離される[1]。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%AF%E7%AE%97%E9%81%B8%E6%8A%9E%E5%85%AC%E7%90%86
可算選択公理
ACωは選択公理や従属選択公理(英語版)よりも弱い主張である。実際、選択公理が成り立たないソロヴェイのモデル(英語版)においても、可算選択公理は成り立つ。
ポール・コーエンはACωがZF集合論から証明できないことを示した。
https://en.wikipedia.org/wiki/Solovay_model
Solovay model
In the mathematical field of set theory, the Solovay model is a model constructed by Robert M. Solovay (1970) in which all of the axioms of Zermelo?Fraenkel set theory (ZF) hold, exclusive of the axiom of choice, but in which all sets of real numbers are Lebesgue measurable.
The construction relies on the existence of an inaccessible cardinal.
「ぷふ」さん(>>19)か
ご本人なら
お久しぶりですね\(^^)/
>>870
>とすると、game2 は game1 と同じとは言えないな。
>各箱の中が独立事象にならないからな。
そうそう
game2で、数列の”しっぽ”の循環節の部分は、繰り返しになるから、
循環節のパターンの部分は game1 と同じとは言えない
但し、Hart氏PDF(>>843)の数当てをするPlayer 2の立場では、数列の”しっぽ”を開けたとき、下記二つの場合で
1)開けた部分で、循環節が終わっていると判明したら、数当ては非循環部分になるので、そこは独立事象の部分ですよね
2)開けた部分で、循環節内の場合でも、どこで循環節が終わるかの情報をPlayer 2が持っていないとすれば、閉じている箱はやはり”しっぽ”とは独立と考えて良い
ということでしょう
なお、game2でも、フルの選択公理は使わないとしても、可算選択公理(あるいはそれに類似の公理)は使いますよね
でも、可算選択公理では、ソロヴェイ先生によれば、ビタリのような非可算集合は出来ない(下記)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%AA%E7%92%B0%E5%B0%8F%E6%95%B0
循環小数
小数第一位から循環が始まる類を純循環小数、小数第二位以降から始まる類を混合循環小数といい、混合循環小数は冒頭の有限小数とそれ以降の循環小数の二つに分離される[1]。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%AF%E7%AE%97%E9%81%B8%E6%8A%9E%E5%85%AC%E7%90%86
可算選択公理
ACωは選択公理や従属選択公理(英語版)よりも弱い主張である。実際、選択公理が成り立たないソロヴェイのモデル(英語版)においても、可算選択公理は成り立つ。
ポール・コーエンはACωがZF集合論から証明できないことを示した。
https://en.wikipedia.org/wiki/Solovay_model
Solovay model
In the mathematical field of set theory, the Solovay model is a model constructed by Robert M. Solovay (1970) in which all of the axioms of Zermelo?Fraenkel set theory (ZF) hold, exclusive of the axiom of choice, but in which all sets of real numbers are Lebesgue measurable.
The construction relies on the existence of an inaccessible cardinal.
875132人目の素数さん
2019/04/23(火) 07:00:37.18ID:p7kJz1dk >>874
>なお、game2でも、フルの選択公理は使わないとしても、可算選択公理(あるいはそれに類似の公理)は使いますよね
>でも、可算選択公理では、ソロヴェイ先生によれば、ビタリのような非可測集合は出来ない(下記)
そうですね。一般的には。
ただ、この問題の場合、開けた循環列を参照すればいいだけで
可算選択公理すら必要ないんじゃないかと思う。ww
独立性について。
1) しっぽを開けた時点で循環節は確定する。
2) 開けた部分で循環節が終わっていれば数当てに失敗する(負けになる)。
3) 循環節の終わりが確定しない場合、しっぽの先頭部分が循環節の部分列の様に見える。
このとき、"部分列"の長さによって、直前も循環節の確率が変わると考えられる。
つまり独立ではないと。
>なお、game2でも、フルの選択公理は使わないとしても、可算選択公理(あるいはそれに類似の公理)は使いますよね
>でも、可算選択公理では、ソロヴェイ先生によれば、ビタリのような非可測集合は出来ない(下記)
そうですね。一般的には。
ただ、この問題の場合、開けた循環列を参照すればいいだけで
可算選択公理すら必要ないんじゃないかと思う。ww
独立性について。
1) しっぽを開けた時点で循環節は確定する。
2) 開けた部分で循環節が終わっていれば数当てに失敗する(負けになる)。
3) 循環節の終わりが確定しない場合、しっぽの先頭部分が循環節の部分列の様に見える。
このとき、"部分列"の長さによって、直前も循環節の確率が変わると考えられる。
つまり独立ではないと。
876132人目の素数さん
2019/04/23(火) 07:02:29.72ID:GB7k5LC6 >>874
>game2でも、可算選択公理は使いますよね
使いませんよ
循環節のみの小数を代表元として設定できますから
>可算選択公理では、ソロヴェイ先生によれば、
>ビタリのような非可算集合は出来ない
有理数全体について、各有理数が同じ重みをもつように
測度を設定することはできません 可算加法性に反するので
これ常識 知らない人はそもそも測度の定義を理解できてない素人
>game2でも、可算選択公理は使いますよね
使いませんよ
循環節のみの小数を代表元として設定できますから
>可算選択公理では、ソロヴェイ先生によれば、
>ビタリのような非可算集合は出来ない
有理数全体について、各有理数が同じ重みをもつように
測度を設定することはできません 可算加法性に反するので
これ常識 知らない人はそもそも測度の定義を理解できてない素人
877132人目の素数さん
2019/04/23(火) 07:07:13.37ID:p7kJz1dk878現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/04/23(火) 07:48:39.36ID:dlY4UBza >>876
>有理数全体について、各有理数が同じ重みをもつように
>測度を設定することはできません 可算加法性に反するので
また、半可通のキチガイが喚いているね
”Solovay model
exclusive of the axiom of choice, but in which all sets of real numbers are Lebesgue measurable.”
ここで
”all sets of real numbers are Lebesgue measurable.”で、
”all sets of real numbers”だから、ここに有理数の集合は含まれます。
なので
”Lebesgue measurable”で、かつ、測度は0でしょ?w(^^
https://en.wikipedia.org/wiki/Solovay_model
Solovay model
In the mathematical field of set theory, the Solovay model is a model constructed by Robert M. Solovay (1970) in which all of the axioms of Zermelo?Fraenkel set theory (ZF) hold, exclusive of the axiom of choice, but in which all sets of real numbers are Lebesgue measurable.
>有理数全体について、各有理数が同じ重みをもつように
>測度を設定することはできません 可算加法性に反するので
また、半可通のキチガイが喚いているね
”Solovay model
exclusive of the axiom of choice, but in which all sets of real numbers are Lebesgue measurable.”
ここで
”all sets of real numbers are Lebesgue measurable.”で、
”all sets of real numbers”だから、ここに有理数の集合は含まれます。
なので
”Lebesgue measurable”で、かつ、測度は0でしょ?w(^^
https://en.wikipedia.org/wiki/Solovay_model
Solovay model
In the mathematical field of set theory, the Solovay model is a model constructed by Robert M. Solovay (1970) in which all of the axioms of Zermelo?Fraenkel set theory (ZF) hold, exclusive of the axiom of choice, but in which all sets of real numbers are Lebesgue measurable.
879現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/04/23(火) 07:54:31.53ID:dlY4UBza >>878 補足
有理数の集合とヴィタリ集合の非可測性とは全く違う
”一つの定数の無限和は 0 であるか無限大に発散するので、いずれにせよ [1, 3] の中には入らない。すなわち V は可測であってはいけない。つまりルベーグ測度 λ はいかなる値も λ(V) の値として定義してはいけない。”
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%BF%E3%83%AA%E9%9B%86%E5%90%88
ヴィタリ集合
一つの定数の無限和は 0 であるか無限大に発散するので、いずれにせよ [1, 3] の中には入らない。すなわち V は可測であってはいけない。つまりルベーグ測度 λ はいかなる値も λ(V) の値として定義してはいけない。
有理数の集合とヴィタリ集合の非可測性とは全く違う
”一つの定数の無限和は 0 であるか無限大に発散するので、いずれにせよ [1, 3] の中には入らない。すなわち V は可測であってはいけない。つまりルベーグ測度 λ はいかなる値も λ(V) の値として定義してはいけない。”
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%BF%E3%83%AA%E9%9B%86%E5%90%88
ヴィタリ集合
一つの定数の無限和は 0 であるか無限大に発散するので、いずれにせよ [1, 3] の中には入らない。すなわち V は可測であってはいけない。つまりルベーグ測度 λ はいかなる値も λ(V) の値として定義してはいけない。
880現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/04/23(火) 10:13:06.22ID:qQbwcHil >>877
>時枝問題では、「選択公理(フル)」も重要なファクターだと考え始めています。:)
まず、
Hart氏PDF(>>843)のgame2を考えるのが良いと思ういますよ
game2でも同様に、下記
1)可算無限数列
2)数列の”しっぽ”の同値類
3)同値類の代表(数列)と、問題の数列との比較
4)決定番号(同値類の代表と問題の数列がどこから一致するか?)
5)複数列の上記1)〜4)における決定番号の大小比較による、確率”もどき”計算
の1)〜5)は、game1と共通ですから
そして、1)〜5)による確率”もどき”計算が果たして、>>768のコルモゴロフ流の確率論で正当化されるのかどうか?
それを考えるうえで、「選択公理(フル)」抜きのgame2をしっかり考察しておくべき
そうでないと、時枝さんみたく、
「数列のしっぽの同値類だから〜、ビタリ非可測だ〜」みたいな迷走をすることになります
>時枝問題では、「選択公理(フル)」も重要なファクターだと考え始めています。:)
まず、
Hart氏PDF(>>843)のgame2を考えるのが良いと思ういますよ
game2でも同様に、下記
1)可算無限数列
2)数列の”しっぽ”の同値類
3)同値類の代表(数列)と、問題の数列との比較
4)決定番号(同値類の代表と問題の数列がどこから一致するか?)
5)複数列の上記1)〜4)における決定番号の大小比較による、確率”もどき”計算
の1)〜5)は、game1と共通ですから
そして、1)〜5)による確率”もどき”計算が果たして、>>768のコルモゴロフ流の確率論で正当化されるのかどうか?
それを考えるうえで、「選択公理(フル)」抜きのgame2をしっかり考察しておくべき
そうでないと、時枝さんみたく、
「数列のしっぽの同値類だから〜、ビタリ非可測だ〜」みたいな迷走をすることになります
881現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/04/23(火) 10:48:16.76ID:qQbwcHil >>875
>そうですね。一般的には。
>ただ、この問題の場合、開けた循環列を参照すればいいだけで
>可算選択公理すら必要ないんじゃないかと思う。ww
完全に同意です
ただし、
1)一般的には、まじめに(完璧に)時枝の記事通りの手順を、実行しようとすると
a)循環小数のしっぽの同値類作成(同値類は加算無限個)
b)加算無限個の同値類から、代表を一つ選ぶ(可算選択公理)
2)手抜き版なら、例えば簡単に2列で考えて
a)まず、1列の箱を全部開けて、数字を知って、同値類を特定し、代表から決定番号を知る
このときに、同値類を特定してから代表を選んでよい。
決定番号dが得られる。
よって、同値類1つと代表1つでよい。
b)次に、2列目で同様に、こんどはd+1より先のしっぽの方を全部開けて、a)同様に同値類を決めて、代表を一つ選べばいい。
c)こうすると、2列で二つの同値類とその代表さえあれば良い。残りの同値類と代表の作成は不要
で、この議論を認めれば、時枝の記事でも手抜き版が可能でしょw(^^
>そうですね。一般的には。
>ただ、この問題の場合、開けた循環列を参照すればいいだけで
>可算選択公理すら必要ないんじゃないかと思う。ww
完全に同意です
ただし、
1)一般的には、まじめに(完璧に)時枝の記事通りの手順を、実行しようとすると
a)循環小数のしっぽの同値類作成(同値類は加算無限個)
b)加算無限個の同値類から、代表を一つ選ぶ(可算選択公理)
2)手抜き版なら、例えば簡単に2列で考えて
a)まず、1列の箱を全部開けて、数字を知って、同値類を特定し、代表から決定番号を知る
このときに、同値類を特定してから代表を選んでよい。
決定番号dが得られる。
よって、同値類1つと代表1つでよい。
b)次に、2列目で同様に、こんどはd+1より先のしっぽの方を全部開けて、a)同様に同値類を決めて、代表を一つ選べばいい。
c)こうすると、2列で二つの同値類とその代表さえあれば良い。残りの同値類と代表の作成は不要
で、この議論を認めれば、時枝の記事でも手抜き版が可能でしょw(^^
882現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/04/23(火) 11:30:11.53ID:qQbwcHil >>875
>独立性について。
> 1) しっぽを開けた時点で循環節は確定する。
> 2) 開けた部分で循環節が終わっていれば数当てに失敗する(負けになる)。
> 3) 循環節の終わりが確定しない場合、しっぽの先頭部分が循環節の部分列の様に見える。
>このとき、"部分列"の長さによって、直前も循環節の確率が変わると考えられる。
ここね、話を簡単にするために区間(0,1)の少数を考える
1)”小数第一位から循環が始まる類”が、純循環小数(下記)
2)”小数第二位以降から始まる類を混合循環小数といい、混合循環小数は冒頭の有限小数とそれ以降の循環小数の二つに分離される”
3)”分母の約数が「2」と「5」の組み合わせで構成されている有限小数”+ ”分母が左記(「2」と「5」の組み合わせ)以外の循環小数”というのが一般的(下記)
4)で、数当てを考えると、”有限小数”のところがまず見えないでしょw(^^
(第何位までの有限小数かなども含めて)
さらに、”循環小数”についても、非循環節のところが見えない
(まあ、ここは”純循環小数”に限るとして考えても良いのだが、ぐだぐだ書いてしまったw(^^ )
5)よって、循環節のところが分かっても、結局当てられないでしょ?
6)つーか、もともとの確率論通り、0〜9の数字のどれかで、的中率 1/10になる
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%AA%E7%92%B0%E5%B0%8F%E6%95%B0
循環小数
小数第一位から循環が始まる類を純循環小数、小数第二位以降から始まる類を混合循環小数といい、混合循環小数は冒頭の有限小数とそれ以降の循環小数の二つに分離される[1]。
http://oto-suu.seesaa.net/article/204828926.html
大人が学び直す数学
【数の構成】循環小数の生成U〜有限小数の条件は? posted by oto-suu 11/06/18
分母の約数が「2」と「5」の組み合わせで構成されている時(4、20、16、など)は有限小数になり、それ以外の約数が部品に混ざっている時(3、6、7、13、15、など)は循環小数になることが分かります。
>独立性について。
> 1) しっぽを開けた時点で循環節は確定する。
> 2) 開けた部分で循環節が終わっていれば数当てに失敗する(負けになる)。
> 3) 循環節の終わりが確定しない場合、しっぽの先頭部分が循環節の部分列の様に見える。
>このとき、"部分列"の長さによって、直前も循環節の確率が変わると考えられる。
ここね、話を簡単にするために区間(0,1)の少数を考える
1)”小数第一位から循環が始まる類”が、純循環小数(下記)
2)”小数第二位以降から始まる類を混合循環小数といい、混合循環小数は冒頭の有限小数とそれ以降の循環小数の二つに分離される”
3)”分母の約数が「2」と「5」の組み合わせで構成されている有限小数”+ ”分母が左記(「2」と「5」の組み合わせ)以外の循環小数”というのが一般的(下記)
4)で、数当てを考えると、”有限小数”のところがまず見えないでしょw(^^
(第何位までの有限小数かなども含めて)
さらに、”循環小数”についても、非循環節のところが見えない
(まあ、ここは”純循環小数”に限るとして考えても良いのだが、ぐだぐだ書いてしまったw(^^ )
5)よって、循環節のところが分かっても、結局当てられないでしょ?
6)つーか、もともとの確率論通り、0〜9の数字のどれかで、的中率 1/10になる
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%AA%E7%92%B0%E5%B0%8F%E6%95%B0
循環小数
小数第一位から循環が始まる類を純循環小数、小数第二位以降から始まる類を混合循環小数といい、混合循環小数は冒頭の有限小数とそれ以降の循環小数の二つに分離される[1]。
http://oto-suu.seesaa.net/article/204828926.html
大人が学び直す数学
【数の構成】循環小数の生成U〜有限小数の条件は? posted by oto-suu 11/06/18
分母の約数が「2」と「5」の組み合わせで構成されている時(4、20、16、など)は有限小数になり、それ以外の約数が部品に混ざっている時(3、6、7、13、15、など)は循環小数になることが分かります。
883現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/04/23(火) 11:48:16.02ID:qQbwcHil >>882 補足
例えば、上記game2で
1)2列で考えて、1列目の循環節が、1/3で、0.xxx・・・3333・・・となったとしましょう
2)0.xxx・・・の有限小数部分が、少数第100位だとしましょう。そして、100が決定番号だったとしましょう
3)それで、2列目の数列で、少数第101(=100+1)位までを開けて、0.yyy・・・1111・・・
つまり、1/9で構成される有理数だと分かった
4)で、問題は時枝(あるいはHart氏)通りだと、ここで代表を選ぶ必要があります
もし、代表を知って、0.zzz・・・1111・・・だと分かったとして、
5)これが、例えば、小数第1000位から、開けた2列目と不一致なら、こんな代表クソの役にも立ちません
(出題は、無限数列ですから、小数第1000位どころか、もっともっと大きな番号から不一致になる可能性大ですよね)
6)ならば、あなたが>>875で仰るように、
「3) 循環節の終わりが確定しない場合、しっぽの先頭部分が循環節の部分列の様に見える」を適用して
答えは、「1〜!」と叫んだ方が、よほどましですよねw(^^
以上
例えば、上記game2で
1)2列で考えて、1列目の循環節が、1/3で、0.xxx・・・3333・・・となったとしましょう
2)0.xxx・・・の有限小数部分が、少数第100位だとしましょう。そして、100が決定番号だったとしましょう
3)それで、2列目の数列で、少数第101(=100+1)位までを開けて、0.yyy・・・1111・・・
つまり、1/9で構成される有理数だと分かった
4)で、問題は時枝(あるいはHart氏)通りだと、ここで代表を選ぶ必要があります
もし、代表を知って、0.zzz・・・1111・・・だと分かったとして、
5)これが、例えば、小数第1000位から、開けた2列目と不一致なら、こんな代表クソの役にも立ちません
(出題は、無限数列ですから、小数第1000位どころか、もっともっと大きな番号から不一致になる可能性大ですよね)
6)ならば、あなたが>>875で仰るように、
「3) 循環節の終わりが確定しない場合、しっぽの先頭部分が循環節の部分列の様に見える」を適用して
答えは、「1〜!」と叫んだ方が、よほどましですよねw(^^
以上
884現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/04/23(火) 16:24:58.52ID:qQbwcHil885132人目の素数さん
2019/04/23(火) 19:25:33.58ID:GB7k5LC6 >>878
>また、半可通のキチガイが喚いているね
半可通のキチガイはあなたのほうですよ
>”Solovay model
> exclusive of the axiom of choice,
> but in which all sets of real numbers are Lebesgue measurable.”
>(有理数の集合は)”Lebesgue measurable”で、かつ、測度は0でしょ?w(^^
これが半可通の証拠
game2について有理数が確率変数だというなら
(注:実際には設定される有理数は定数であるが)
以下の条件を満たす測度を設定する必要がある
1)有理数全体の集合を1とする(0ではない!)
2)個々の有理数が同じ重みを持つ
しかし、個々の有理数の重みεとして
・ε=0なら、全体の和は0
・ε>0なら、全体の和は∞
したがって、あなたが>>879で
「ヴィタリ集合の非可測性」
の理由として挙げた
>一つの定数の無限和は 0 であるか無限大に発散する
があてはまり、1)、2)を満たす測度は存在しない
工学部では測度論なんて教えないから
知らなくても無理ありませんが
>また、半可通のキチガイが喚いているね
半可通のキチガイはあなたのほうですよ
>”Solovay model
> exclusive of the axiom of choice,
> but in which all sets of real numbers are Lebesgue measurable.”
>(有理数の集合は)”Lebesgue measurable”で、かつ、測度は0でしょ?w(^^
これが半可通の証拠
game2について有理数が確率変数だというなら
(注:実際には設定される有理数は定数であるが)
以下の条件を満たす測度を設定する必要がある
1)有理数全体の集合を1とする(0ではない!)
2)個々の有理数が同じ重みを持つ
しかし、個々の有理数の重みεとして
・ε=0なら、全体の和は0
・ε>0なら、全体の和は∞
したがって、あなたが>>879で
「ヴィタリ集合の非可測性」
の理由として挙げた
>一つの定数の無限和は 0 であるか無限大に発散する
があてはまり、1)、2)を満たす測度は存在しない
工学部では測度論なんて教えないから
知らなくても無理ありませんが
886132人目の素数さん
2019/04/23(火) 19:26:24.72ID:GB7k5LC6 >>881
>1)一般的には、まじめに(完璧に)時枝の記事通りの手順を、実行しようとすると
> a)循環小数のしっぽの同値類作成(同値類は加算無限個)
> b)加算無限個の同値類から、代表を一つ選ぶ(可算選択公理)
可算選択公理は必要ありません
具体的に代表を選ぶ関数が構成できますから
例えば
0.xxx・・・3333・・・
なら、同値類の代表元は
0.333・・・
ですし、
0.yyy・・・1111・・
なら、同値類の代表元は
0.111・・・
です。
要するに、循環節を抜き出して
非循環節のところも、循環節が
あるとして続ければいい
ほら、選択公理なんて全然不要でしょ
こんなもん、数学科じゃなくても3秒で思いつきますよ
>1)一般的には、まじめに(完璧に)時枝の記事通りの手順を、実行しようとすると
> a)循環小数のしっぽの同値類作成(同値類は加算無限個)
> b)加算無限個の同値類から、代表を一つ選ぶ(可算選択公理)
可算選択公理は必要ありません
具体的に代表を選ぶ関数が構成できますから
例えば
0.xxx・・・3333・・・
なら、同値類の代表元は
0.333・・・
ですし、
0.yyy・・・1111・・
なら、同値類の代表元は
0.111・・・
です。
要するに、循環節を抜き出して
非循環節のところも、循環節が
あるとして続ければいい
ほら、選択公理なんて全然不要でしょ
こんなもん、数学科じゃなくても3秒で思いつきますよ
887132人目の素数さん
2019/04/23(火) 19:27:35.28ID:GB7k5LC6 >>882
>5)循環節のところが分かっても、結局当てられないでしょ?
当てられますよ
開けた箱の位置が決定番号より先なら、
循環節のところですから当てられます
要は100列あれば99列について
開けた箱の位置が決定番号より先
となるので当てられるってことです
100人がそれぞれ異なる100列を選べば
少なくとも99人は当てられます
(残る一人も運よく決定番号が最大値となる列が
2列以上ある場合には当たります)
逆に確率99/100以上というためには、
「ゲームの度に100個の有理数を選ぶ」
という設定にしてはならないってことです
確率99/100以上の本質は
「100人がそれぞれ異なる100列を選べば
少なくとも99人は当てられます」
に尽きるので
>5)循環節のところが分かっても、結局当てられないでしょ?
当てられますよ
開けた箱の位置が決定番号より先なら、
循環節のところですから当てられます
要は100列あれば99列について
開けた箱の位置が決定番号より先
となるので当てられるってことです
100人がそれぞれ異なる100列を選べば
少なくとも99人は当てられます
(残る一人も運よく決定番号が最大値となる列が
2列以上ある場合には当たります)
逆に確率99/100以上というためには、
「ゲームの度に100個の有理数を選ぶ」
という設定にしてはならないってことです
確率99/100以上の本質は
「100人がそれぞれ異なる100列を選べば
少なくとも99人は当てられます」
に尽きるので
888132人目の素数さん
2019/04/23(火) 19:29:23.54ID:GB7k5LC6 >>883
あなた、開け方間違ってますよ
>1)2列で考えて、1列目の循環節が、1/3で、0.xxx・・・3333・・・となったとしましょう
>2)0.xxx・・・の有限小数部分が、小数第100位だとしましょう。そして、100が決定番号だったとしましょう
ええ、ここまでは正しいとしましょう
(実際には決定番号は有限小数部分の終わりのすぐ次がいいので
上記小数の有限小数部分は小数第99位とするのがいい)
間違ってるのはこの次です
>3)それで、2列目の数列で、少数第101(=100+1)位までを開けて、0.yyy・・・1111・・・
> つまり、1/9で構成される有理数だと分かった
開けるのは小数(第1位から)第101(=100+1)位まで、ではありませんよ
「小数第101位から先」です。
もしかしたら「(尻尾から)第101位まで」というつもりかもしれませんが
それは頭が逆立ちしてますね そういうおかしな言い方はしませんよ
>4)で、問題は時枝(あるいはHart氏)通りだと、ここで代表を選ぶ必要があります
> もし、代表を知って、0.zzz・・・1111・・・だと分かったとして、
代表は0.1111・・・でいいですよ
つまりもし、2列目の第101位から先を開けて、
その中に非循環部分があったなら
その時点で決定番号が100より大きいから
アウトってことです
重要なのはここからです
上記の「アウト」の場合
もし2列目を先に開けてたとしたら、
1列目の決定番号は2列目より小さいから、
開ける箱の場所は循環節の箇所です
つまり循環節がわかれば当たります
まず1列目を開けるか2列目を開けるか確率1/2ですね
だから当たる確率は1/2です
ゲーム毎にいちいち有理数を入れ替えたりしません
だからこれで全く間違いないのです
時枝記事を読み解けず
「ゲーム毎に、いちいち箱の中身を入れ替えるはずだ」
と妄想して間違ったのはあなたです
【結論】妄想は狂気のはじまり
あなた、開け方間違ってますよ
>1)2列で考えて、1列目の循環節が、1/3で、0.xxx・・・3333・・・となったとしましょう
>2)0.xxx・・・の有限小数部分が、小数第100位だとしましょう。そして、100が決定番号だったとしましょう
ええ、ここまでは正しいとしましょう
(実際には決定番号は有限小数部分の終わりのすぐ次がいいので
上記小数の有限小数部分は小数第99位とするのがいい)
間違ってるのはこの次です
>3)それで、2列目の数列で、少数第101(=100+1)位までを開けて、0.yyy・・・1111・・・
> つまり、1/9で構成される有理数だと分かった
開けるのは小数(第1位から)第101(=100+1)位まで、ではありませんよ
「小数第101位から先」です。
もしかしたら「(尻尾から)第101位まで」というつもりかもしれませんが
それは頭が逆立ちしてますね そういうおかしな言い方はしませんよ
>4)で、問題は時枝(あるいはHart氏)通りだと、ここで代表を選ぶ必要があります
> もし、代表を知って、0.zzz・・・1111・・・だと分かったとして、
代表は0.1111・・・でいいですよ
つまりもし、2列目の第101位から先を開けて、
その中に非循環部分があったなら
その時点で決定番号が100より大きいから
アウトってことです
重要なのはここからです
上記の「アウト」の場合
もし2列目を先に開けてたとしたら、
1列目の決定番号は2列目より小さいから、
開ける箱の場所は循環節の箇所です
つまり循環節がわかれば当たります
まず1列目を開けるか2列目を開けるか確率1/2ですね
だから当たる確率は1/2です
ゲーム毎にいちいち有理数を入れ替えたりしません
だからこれで全く間違いないのです
時枝記事を読み解けず
「ゲーム毎に、いちいち箱の中身を入れ替えるはずだ」
と妄想して間違ったのはあなたです
【結論】妄想は狂気のはじまり
889132人目の素数さん
2019/04/23(火) 19:30:20.52ID:GB7k5LC6 >>880
>1)可算無限数列
>2)数列の”しっぽ”の同値類
>3)同値類の代表(数列)と、問題の数列との比較
>4)決定番号(同値類の代表と問題の数列がどこから一致するか?)
>5)複数列の上記1)〜4)における決定番号の大小比較による、確率”もどき”計算
>1)〜5)による確率”もどき”計算が果たして、
>コルモゴロフ流の確率論で正当化されるのかどうか?
まず1)の可算無限数列は確率変数ではなく定数です
したがって4)の決定番号も定数ということです
5)の計算はあくまで複数の自然数の大小比較による、初等的確率計算です
もちろんコルモゴロフ流の確率論で正当化できますが、
あまりにもバカバカしいのでそこまでやりません
いずれにしても高卒レベルの確率の理解で計算できます
数学セミナーで扱うにはあまりにも初等的でつまらない
というのが正直なところです
時枝氏自身は可算無限数列が確率変数でも
成立すると思い込んだようですが
残念ながらそのような屁理屈はありません
>1)可算無限数列
>2)数列の”しっぽ”の同値類
>3)同値類の代表(数列)と、問題の数列との比較
>4)決定番号(同値類の代表と問題の数列がどこから一致するか?)
>5)複数列の上記1)〜4)における決定番号の大小比較による、確率”もどき”計算
>1)〜5)による確率”もどき”計算が果たして、
>コルモゴロフ流の確率論で正当化されるのかどうか?
まず1)の可算無限数列は確率変数ではなく定数です
したがって4)の決定番号も定数ということです
5)の計算はあくまで複数の自然数の大小比較による、初等的確率計算です
もちろんコルモゴロフ流の確率論で正当化できますが、
あまりにもバカバカしいのでそこまでやりません
いずれにしても高卒レベルの確率の理解で計算できます
数学セミナーで扱うにはあまりにも初等的でつまらない
というのが正直なところです
時枝氏自身は可算無限数列が確率変数でも
成立すると思い込んだようですが
残念ながらそのような屁理屈はありません
890132人目の素数さん
2019/04/23(火) 19:32:13.59ID:GB7k5LC6 時枝問題について、一生懸命考える価値があるか?
といえば正直言ってありません
あるお方が「間違ってる」と言い続けるので
その正しさを説明してますが、
正直「箱の中身は定数」とした時点で、
ほぼ正しさが自明なレベルまでおちてます
(箱の中身が確率変数なら非可測性により
確率値は求まらないでしょう)
といえば正直言ってありません
あるお方が「間違ってる」と言い続けるので
その正しさを説明してますが、
正直「箱の中身は定数」とした時点で、
ほぼ正しさが自明なレベルまでおちてます
(箱の中身が確率変数なら非可測性により
確率値は求まらないでしょう)
891132人目の素数さん
2019/04/23(火) 20:35:10.77ID:p7kJz1dk >>890
"自明派"の人に逆に聞きたいのだが、
次の問題があったとして、どう答えますか?
<問題2>
自然数を5つ無作為に選んで、a1,a2,a3,a4,a5とする。
N=max{a1,a2,a3,a4}とすると、
a5がN以下である確率P2はいくらか?
"自明派"の人に逆に聞きたいのだが、
次の問題があったとして、どう答えますか?
<問題2>
自然数を5つ無作為に選んで、a1,a2,a3,a4,a5とする。
N=max{a1,a2,a3,a4}とすると、
a5がN以下である確率P2はいくらか?
892132人目の素数さん
2019/04/23(火) 20:51:13.25ID:/z64Ts+w 5つは異なる?
(a_i,a_j,a_k,a_l,a_m)の順序対は全部で120個
全部が対等に現れるならそのうちa_5が端にくる順序対は24個だからそれ以外の4/5じゃないの
対等に選ばれるかどうかは測度論的にはわからないんじゃないの
(a_i,a_j,a_k,a_l,a_m)の順序対は全部で120個
全部が対等に現れるならそのうちa_5が端にくる順序対は24個だからそれ以外の4/5じゃないの
対等に選ばれるかどうかは測度論的にはわからないんじゃないの
893132人目の素数さん
2019/04/23(火) 20:54:16.56ID:d4hWjcoH894132人目の素数さん
2019/04/23(火) 20:58:07.33ID:d4hWjcoH >>881
これは酷い
これは酷い
895132人目の素数さん
2019/04/23(火) 21:02:26.00ID:p7kJz1dk >>892
重複可ですが、まあいいです。
要するに、次の問題と同じというわけですね。
<問題0>
5つの自然数の集合{a1,a2,a3,a4,a5}から、最大値以外を選ぶ確率P0は?
では、次はどうなりますか?
(具体的な数値までは必要ないです)
<問題3>
自然数を4つ無作為に選んで、a1,a2,a3,a4とする。
N=max{a1,a2,a3,a4}とする。
さらに、自然数を一つ無作為に選び、a5とする。
a5がN以下である確率P3はいくらか?
重複可ですが、まあいいです。
要するに、次の問題と同じというわけですね。
<問題0>
5つの自然数の集合{a1,a2,a3,a4,a5}から、最大値以外を選ぶ確率P0は?
では、次はどうなりますか?
(具体的な数値までは必要ないです)
<問題3>
自然数を4つ無作為に選んで、a1,a2,a3,a4とする。
N=max{a1,a2,a3,a4}とする。
さらに、自然数を一つ無作為に選び、a5とする。
a5がN以下である確率P3はいくらか?
896132人目の素数さん
2019/04/23(火) 21:03:14.25ID:d4hWjcoH >>882
これは酷い
これは酷い
897132人目の素数さん
2019/04/23(火) 21:04:54.22ID:d4hWjcoH >>883
これは酷い
これは酷い
898132人目の素数さん
2019/04/23(火) 21:07:49.95ID:Fd22UT+/899132人目の素数さん
2019/04/23(火) 21:14:19.19ID:d4hWjcoH >ほぼ正しさが自明なレベルまでおちてます
その通り
そしてそのことが「謎の後半部分」を付け足した動機でしょうね
そして自分で考えるだけの学力の無いアホが見事に釣られてしまった
これが真相でしょう
その通り
そしてそのことが「謎の後半部分」を付け足した動機でしょうね
そして自分で考えるだけの学力の無いアホが見事に釣られてしまった
これが真相でしょう
900132人目の素数さん
2019/04/23(火) 21:17:55.64ID:p7kJz1dk >>898
測度論も含めて確率論では証明出来ないと思いますが、
めったにないことだとは思います。
では、次です。
<問題3+>
自然数を一つ無作為に選んで箱の中に入れてもらいます。
さて、その数が10以下である確率はどのくらいでしょうか。
測度論も含めて確率論では証明出来ないと思いますが、
めったにないことだとは思います。
では、次です。
<問題3+>
自然数を一つ無作為に選んで箱の中に入れてもらいます。
さて、その数が10以下である確率はどのくらいでしょうか。
901132人目の素数さん
2019/04/23(火) 21:21:48.29ID:d4hWjcoH902132人目の素数さん
2019/04/23(火) 21:24:40.47ID:d4hWjcoH >>895
P3をどんな値にしても命題になっていない
P3をどんな値にしても命題になっていない
903132人目の素数さん
2019/04/23(火) 21:25:33.00ID:p7kJz1dk904132人目の素数さん
2019/04/23(火) 21:27:35.78ID:d4hWjcoH >>900
0
0
905132人目の素数さん
2019/04/23(火) 21:28:05.63ID:p7kJz1dk >902,901さんは、最初の質問にも答えてもらえますか?
906132人目の素数さん
2019/04/23(火) 21:29:47.52ID:d4hWjcoH >>903
ごめん、確率をどんな値にしても命題になっていない。
ごめん、確率をどんな値にしても命題になっていない。
907132人目の素数さん
2019/04/23(火) 21:33:48.67ID:d4hWjcoH 最初とは? 具体的に言って
908132人目の素数さん
2019/04/23(火) 22:03:40.42ID:p7kJz1dk >>907
ごめん、勘違いでした。
<問題2> 命題になっていない
<問題3> 命題になっていない
<問題3+> 0
ですね。
>898の人はどうですか?
<問題2> 4/5
<問題3> 4/5?
<問題3+> ??
ごめん、勘違いでした。
<問題2> 命題になっていない
<問題3> 命題になっていない
<問題3+> 0
ですね。
>898の人はどうですか?
<問題2> 4/5
<問題3> 4/5?
<問題3+> ??
レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。
ニュース
- イラン「ホルムズ海峡を封鎖」 米・イスラエルが覚書違反と主張 [少考さん★]
- 【節約】物価高でも「食費月1万円」は可能? 月7000円台、レバーと100円キャベツで回す強者も★3 [ひぃぃ★]
- 【芸能】ギャル曽根 子ども3人で米は1日24合炊き「毎日ご飯を考えないといけないので大変」 [冬月記者★]
- 【NHK】中国・富裕層の日本移住を支援 Nスペ出演の会社役員が逮捕…見逃しサービス配信停止 [少考さん★]
- 【サッカー】トルコ代表 シュート62本で無得点…過去60年で最多の“屈辱記録” 被シュート16本で3失点の皮肉 [ゴアマガラ★]
- いよいよ“詰み”始めた高市首相…中傷動画疑惑めぐる答弁破綻で土俵際、週明け衆参集中審議が見もの|日刊ゲンダイ [少考さん★]
- ハム専 気合入れていけ、ファイターズ
- 巨専】 祝勝会
- 〓たかせん〓
- 【D専】Part.8
- おりせん
- 【地上波/DAZNほか】 FIFAワールドカップ2026 総合スレ★110【メキシコ/カナダ/アメリカ】
- 化物語で屁が臭そうな女キャラランキング
- 【NHK速報】イランがホルムズ海峡封鎖へ イスラエルのレバノン攻撃継続で [689155963]
- 今宵も水に溶けておやすみ🐟🌃🦔🏡
- 特番「あのケンモメンはいま」で追跡してほしい今は消えた嫌儲コテ/BE/荒らし [377482965]
- 自治体「『燃やすしかないゴミ』収集始めました!」←燃やすしかないゴミってなに?
- 【高市悲報】イランの中央司令部であるハタム・アル・アンビヤは、ホルムズ海峡の封鎖を発表 [733893279]