>>820
ID:OyfBb3BAさん、どうも。スレ主です。

>サンクス:)
>この件について議論が進んだようで何より。

そうだね
こちらこそありがとう

特に、下記大事だね
>>714
(引用開始)
自然数を4つ無作為に選んで、a1,a2,a3,a4とする。
N=max{a1,a2,a3,a4}とする。
さらに、自然数を一つ無作為に選び、a5とする。
a5がN以下である確率はいくらか?
(引用終り)

ここ大事だよね。要するに、可算無限の自然数集合Nから、n1,n2を選んだときに、どちらが大きいか?
n1を先に選べば、0〜n1は有限集合であり、n1超えの自然数の集合は可算無限だから、確率P(n1<n2)は1になるよね(^^

>>>762
>なるほど、時枝さんの見解はそういう事だったのね。

時枝さんの見解なるものは、無意味だと思うよ
そもそも、時枝さん自身がなにを考えていたのかも不明だし
書いていることも、怪しいことを書いているので、無価値だ

例えば
スレ47 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1512046472/22
(引用開始)
確率の中心的対象は,独立な確率変数の無限族
X1,X2,X3,…である.
無限を扱うには,
(1)無限を直接扱う,
(2)有限の極限として間接に扱う,
二つの方針が可能である.
確率変数の無限族は,任意の有限部分族が独立のとき,独立,と定義されるから,(2)の扱いだ.
しかし,素朴に,無限族を直接扱えないのか?
扱えるとすると私たちの戦略は頓挫してしまう.
(引用終り)

確率論の独立は、下記のように二つの確率の積 ”P(A ∩ B)=P(A)P(B)”で定義される
この流儀で無限個の事象を考えれば、無限個の確率の積 P(A)P(B)P(C)・・・ を考えることが自然だ
が、0<= P(A) <=1 つまり0以上1以下の無限個の積を考えることは無意味 ∵無限個の積は、普通は0になるから
従って、「任意の有限部分族が独立」として、任意の有限個の積に書き換えるのは当然のことだ

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%AC%E7%AB%8B_(%E7%A2%BA%E7%8E%87%E8%AB%96)
独立 (確率論)
定義
事象の独立
ふたつの事象 A と B が独立であるとは
P(A ∩ B)=P(A)P(B)
が成り立つことである。