>>877
>時枝問題では、「選択公理(フル)」も重要なファクターだと考え始めています。:)

まず、
Hart氏PDF(>>843)のgame2を考えるのが良いと思ういますよ

game2でも同様に、下記
1)可算無限数列
2)数列の”しっぽ”の同値類
3)同値類の代表(数列)と、問題の数列との比較
4)決定番号(同値類の代表と問題の数列がどこから一致するか?)
5)複数列の上記1)〜4)における決定番号の大小比較による、確率”もどき”計算
の1)〜5)は、game1と共通ですから

そして、1)〜5)による確率”もどき”計算が果たして、>>768のコルモゴロフ流の確率論で正当化されるのかどうか?
それを考えるうえで、「選択公理(フル)」抜きのgame2をしっかり考察しておくべき

そうでないと、時枝さんみたく、
「数列のしっぽの同値類だから〜、ビタリ非可測だ〜」みたいな迷走をすることになります