>>882
そうですね。
わかりやすくて本質的な間違いだと勘違いして勇み足でした。

他には、

指摘箇所の直後の「R=1となる(a,b,p,n)の組合せは1通り以下」が腑に落ちません。
段落の最初で仮定されたR=1となるときの Y に対して、
Yと互いに素となる数 Z については、完全数となる可能性があるかと思います。

また、次の段落の、n=0のとき、R=a/2b まではいいのですが、
a/2b=c./c も腑に落ちません。
c=a/p^n をcの定義式とするなら、2b=c(p^n+・・・+1) となるためには、
元々想定している奇数 Y=p^n・b が完全数である必要があると思うのですが、
ここでn=0としてしまうとYは完全数にならず、
よって、2b=c(p^n+・・・+1) が成り立たないのではないかと考えます。

ただ、これらを>>1さんの納得のいくように説明することができませんが、
そうではないことを説明していただけるならお願いします。