>>261定出来ないだけだから、写像を作りたいだけなら勝手に自然数と対応付ければいい

リンゴの場合は区別がつくので
リンゴ1が持つ確率は〜〜とか
リンゴ2が持つ確率は〜〜とか
という表記になる

電子の場合は区別が出来ないので
同一な2個の電子が持つ確率は〜〜となる
という表記になる

リンゴの場合
リンゴ1が右で観測される確率 1/2
リンゴ1が左で観測される確率 1/2
リンゴ2が右で観測される確率 1/2
リンゴ2が左で観測される確率 1/2

電子の場合
同一の2個の電子がペアで右で観測される確率   1/3
同一の2個の電子がペアで左で観測される確率   1/3
同一の2個の電子がペアで左右で観測される確率  1/3

物理量や物理的性質をペアで持ている事が
量子もつれの原因になってる