一辺の長さが1の正三角形△ABCの辺AB上に点Pを、BC上に点Qを、

「PQ=1/2、かつ、点Aと直線PQの距離が(√3)/6以上」となるようにとる。

この条件下でP,Qを動かすとき、線分PQが通過できる領域をDとする。

△ABCの内接円の周のうち、Dに含まれる部分の長さをLとする。
Lと0.4の大小を比較せよ。