>>287
>「どの列も他の列の決定番号より大きい」
>という小学生でもわかる矛盾が導き出された

それ、ベイズ推定(下記)で正当化できます
1)2人カードゲームで、1〜100の番号を裏を向けて引きます
 数が大きい方が勝ち
2)相手が、9を引いたなら、自分が9より大きい数を引く確率大
 もし、相手が、90を引いたなら、自分が90より大きい数を引く確率小
3)ここで、1000までの番号のカードなら
 もし、相手が、90を引いでも、自分が90より大きい数を引く確率大
4)2)と3)は、ベイズ改訂類似です(^^
5)ここで、1000→n→∞と大きくします(Ω=∞の世界です)
 相手が、どんな有限値mを引いでも、自分がmより大きい数を引く確率1
(Ω=∞の世界では、後出しジャンケンのように確率1になります)
QED
(^^

http://iandco.jp/%E6%88%A6%E7%95%A5%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB/bayes/
ベイズ推定 アイ&カンパニー
(抜粋)
確率分布をより客観的にする方法(ベイズ改訂)を利用して、A を推定する方法が、ベイズ推定です。

新たな証拠が加えられれば、事後確率を新たに事前確率として扱い、ベイズ改訂を繰り返すことができます。