>>479,481

俺は、誰々がこう言った、ああ言った、という論法にはあまり興味が無いので、
特にコメントしたくないのだが、以下の指摘で別に問題ないね。

>これ、Hart氏PDF(>>39)の例えば、the xi independently and uniformly on [0, 1]
>”Player 1 can guarantee a win with probability 1 in game1”

要するに、箱の中の実数は「任意」なのだから、それを言い当てることは出来ないということ。
つまり、確率0。

先日も書いたが、

時枝記事では、こう書かれている。

(*)
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>箱がたくさん,可算無限個ある.箱それぞれに,私が実数を入れる.
>どんな実数を入れるかはまったく自由,そして箱をみな閉じる.
>もし閉じた箱の中の実数をピタリと言い当てたら,あなたの勝ち.
>勝つ戦略はあるでしょうか?
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従って、そもそもの主張は
「箱の中の実数をピタリと言い当てる」ことであり、
時枝解法は、それを「最大でない決定番号を選ぶ」問題に変換します。
変換後の確率計算は、<問題1−3>と同様。
自明派にとっては<問題0>と同様、という事になるが。

「箱の中の実数をピタリと言い当てる」確率P1、
「100人がそれぞれ異なる100列を選んだら予測に成功する」確率P2が
一致することは、時枝記事では示されていない。

だから、P2=99/100だとしても、P1=99/100とは言えないということ。
そして、上記(*)の確率は、当然、P1= 0 である。

参考>76-81