0 {} 0 1
1 {0} 0.9 0.1
2 {0,1} 0.99 0.01
3 {0,1,2} 0.999 0.001
・・・
ω {0,1,2,・・・} 0.999・・・(=1) 0.000・・・(=0)

哀れな素人氏のいいたいのは
自然数にいくら数を加算しても自然数
有限集合にいくら要素を付け加えても有限集合
有限小数にいくら桁を追加しても有限小数
ということだろう

だから
・・・の上の自然数とか有限集合とか有限小数は認めるが
・・・の下のωとか無限集合とか無限小数は認めない
ということだろう

哀れな素人氏にとっての”無限”とは
0 {} 0 1
1 {0} 0.9 0.1
2 {0,1} 0.99 0.01
3 {0,1,2} 0.999 0.001
・・・
n {0,1,2,・・・,n-1} 0.9…(n個)…9 0.0…(n-1個)…01
という”一般項”であるらしい

それなら確かに
0.9…(n個)…9はnが何であれ、
1にはなりようがない

自然数nは有限集合{0,1,2,・・・,n-1}のことだとすれば
ωは無限集合{0,1,2,・・・}であり、自然数でない
(※ωの中に、ω-1に当たる元は存在しない)

無限集合は無限公理を設定する必要がある
無限小数も結局無限集合を認めなければ作れない

無限公理を否定するなら、現代数学で定義する実数も存在しない
哀れな素人氏が、実数をどのように定義するつもりかは知らんが
現代数学の定義とは全く異なることだけは明らかである

それが悪いとはいわない
しかし、我々はその考えに賛同するつもりはない 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:1341adc37120578f18dba9451e6c8c3b)