>>697
これはこれは、落ちこぼれピエロちゃんが、しゃしゃり出るかねw(^^

(>>692より
引用開始)
>>690
>可算無限は、もはや何も追加できない自然数全体の集合ω
>そしてωと一対一対応する集合を指す
こらこら、正確に頼むよ(^^
(引用終り)

下記”可算無限と非可算無限”の記述と比較してみな
”もはや何も追加できない”
という非数学の余計な記述を入れたことで
定義が、わけわからん状態になった

数学では定義は、明確でなければならない
まず、定義を正確に書くこと
余計な言葉を入れないこと
補足説明をしたいなら、定義の後に、定義と分けて書くこと

これ、院試では減点対象にされても、文句は言えないよ(^^;

なお、下記”正の整数全体の集合 N”という記述は、
”自然数全体の集合”よりも的確だと思う

整数環Zこそ、”もはや何も追加できない”の説明に近いと思うよ
整数環Zの”正の整数全体の集合 N”なら、同型を除いて一意が見やすいだろう

https://mathtrain.jp/noudo
高校数学の美しい物語
最終更新:2017/07/07
集合の濃度と可算無限・非可算無限
(抜粋)
可算無限と非可算無限
・正の整数全体の集合 N と濃度が等しい集合を可算集合といいます。
 可算集合の要素は可算無限個などと言います。
 可算無限とは「無限個あるけど番号をふっていける程度」の無限です。
(引用終り)