>>775
>無限集合の存在性に限らずあなたは一回も証明を出してません。

こらこら、数学に関する記述は、正確に頼むよ(^^
「無限集合の存在」の証明はできませんよ
デデキント先生がそれで失敗したのは有名な話です(下記ご参照)

なので、「無限集合の存在」は公理です
ですので、どの公理を採用するかで、立場が異なる

そういうことです
数学に関する記述は、正確に頼むよ(^^

(参考)
http://abrahamcow.hatenablog.com/entry/2014/10/03/111455
デデキントによる無限集合の存在証明のあやまり 廿TT 2014-10-03
(抜粋)
概略
 小島寛之の『数学でつまずくのはなぜか』はおもしろい本だけど、ラストには(おそらく意図的な)ごまかしがある。

 小島はデデキントの無限集合の存在証明は「その後の数学者たちには黙殺されてしまった」と述べているが、そんなことはない。ふつうに反論されている。

デデキントは著書『数について』において「無限」を下記のように定義している。

集合 S は、もしそれ自身の真部分集合に相似ならば、「無限」であるといい、そうでない場合には S を「有限」集合であるという。
(pp.80-81)

 「相似」な集合という言葉は耳慣れないので、説明を加えよう。

 無限の世界ではこういったパラドキシカルなことが起こる。

 本当はこの例えは逆で、デデキントは自分自身の真部分集合にこの「一対一対応を作れる」ことが無限集合の定義であるとして、ここから自然数とはなにか、導こうとした。

デデキントによる無限集合の存在証明
 さて問題になるのは、このような無限集合 S というのが存在するのか、ということである。

 そこでデデキントはおもしろいことを述べる。

私の思考の世界、すなわち私の思考の対象となり得るあらゆる事物の全体 S は無限である。
(p.81)

ふつうに反駁されている。

 「私の思考の対象となり得るあらゆる事物の全体 S」という集合は、あらゆる集合の集まりを含む。

 あらゆる集合の集まりは、「クラス」と呼ばれ、これは集合とは考えない。

 なので、デデキントの議論は今日では証明として認められない。
(引用終わり)
以上