一石ともう一匹のサルは相手にする必要なし(笑
この二人は数学用語の意味さえ分っていないアホである(笑

>>958
この男は少しましだから説明しておくと、
集合とはまとまりのあるものである。
まとまりがなければ集合とは言えない。
一つの全体としてまとまっていなければ集合ではない。
完結したまとまりでなければ全体は存在しない。

だからたとえば1から100までの自然数は集合である。
あるいは100個の自然数は集合である。
100個というまとまりで完結しているから、
全体というものがあり、だから集合である。

しかし可能無限、可算無限としての自然数は
どこまでも増やすことができ、完結しないのだから、
全体というまとまりがなく、したがって集合とは言えない。

要するに可能無限、可算無限としての自然数は
集合とは言えない。

100なら100で限定するなら、集合と言える。
しかしどこまでも増やすことのできる集合は集合とは言えない。
だから可能無限集合とか可算無限集合は集合ではない。

こういうことが分るのが、本当に利口なのである(笑