>>392
実数rが有理数のときは、rに対して | r−q/p |<1/p^2 (p,q)=1 p≧2 を満たす既約有理数 q/p は高々有限個存在する
から、これと>>394-395で示した命題とを組合せて転換法を使えば、>>316はすぐ示される。