>>155 補足
> 2)見るところ、確率論及び確率過程論について、からっきし弱いこと
> 3)弱いから、「確率が0だという結論は導けない」(>>135-138)などと、非常識なことを平気で主張している

下記は、確率過程論の初歩の初歩ですが(^^
1)>>25 Hart氏PDFのP2 Remarkにある通り
 ”When the number of boxes is finite Player 1 can guarantee a win with probability 1 in game1,
  ・・ by choosing the xi independently and uniformly on [0, 1]”
 つまり、区間[0, 1]の一様分布で、独立な有限の確率変数族では、xiの的中確率は0(Player 1が確率1で勝つ)
2)では、箱が可算無限個の場合どうか?
 >>24 重川 2013年度前期 確率論基礎 講義ノートPDF
 P47 確率変数の族で、可算無限個の確率変数の族が定義されている
 この可算無限個の確率変数の族において、IID(独立同分布)を前提にして、上記1)同様に
 区間[0, 1]の一様分布を採用すれば、上記同様、”xiの的中確率は0(Player 1が確率1で勝つ)”となる
3)これが、現代数学における確率論(正確には確率過程論)の結論
 なお、これは証明ではない。前提:IID(独立同分布)で、区間[0, 1]の一様分布、”xiの的中確率は0”で、これは前提であり、与件である
 繰返すが、”xiの的中確率は0”は、証明すべきものではなく、前提として与えるべきものなのだ

つづく