>>246 訂正

要するに、「現在の有限群論などの高い視点(含む シローの定理)から、すっきり第八節ができないか」というもので
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要するに、「現在の有限群論などの高い視点(含む シローの定理)から、すっきり第八節が説明できないか」というもので

<補足>
”群が可解でないための位数の条件を炙り出す - ペンギンは空を飛ぶ”が面白いのは
可解群の条件
抜粋すると

「可解群になる位数いろいろ」
群の位数を素因数分解したときのパターンと、群の可解性の関係について調べてみよう。以下ではp, q, rは相異なる素数とし、n, mは正の整数であるとする。
・位数p:p次巡回群Cp
・位数p^n :冪零群
・位数p^nq (q<p)
・位数pqr
・位数がsquare freeの場合
・位数p^nq^m:Burnsideの定理
・位数が奇数の場合:Feit-Thompsonの定理
・群が可解にならないためには、以下の条件を満たす必要があることが分かった。
 1)位数が偶数であること。
 2)位数を素因数分解したときに相異なる3つ以上の素因数が含まれ、かつそのうち少なくとも1つは指数が2以上になること。
(引用終わり)
ってことらしいわ(^^