>>249 補足

「非可解群の出現頻度」のグラフが面白いわ(^^
http://peng225.hatenablog.com/entry/2017/09/22/143833
非可解群の出現頻度
https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/p/peng225/20170922/20170922003148.png
300までの位数について計算したもの

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/p/peng225/20170922/20170922003202.png
10,000までの位数について計算したもの

http://d.hatena.ne.jp/keyword/Thompson-Feit%A4%CE%B4%F1%BF%F4%B0%CC%BF%F4%C4%EA%CD%FD
Thompson-Feitの奇数位数定理
(抜粋)
ThompsonとFeitによる「奇数位数の群は可解である」という定理。最小位数の反例をまず仮定しそれを否定するという証明方法を取った。証明には300ページ近くかかった。
Feit, W. and Thompson, J. G. "Solvability of Groups of Odd Order." Pacific J. Math. 13, 775-1029, 1963.

http://integers.hatenablog.com/entry/2017/02/07/175633
INTEGERS
2017-02-07
もしも60が奇数だったら | 今週のお題「私のタラレバ」
Feit?Thompsonの定理 任意の奇数位数の有限群は可解群である。
これは大定理で、Thompsonはコール賞、フィールズ賞、アーベル賞を受賞しています*1。
*1:学部三年生の群論の試験監督TAをしていたら、この問題が出題されていました。解けた人はいなかったようです。
(引用終わり)

Feit?Thompsonの定理を出題するとは、
これはきっと、おっちゃんのR大にちがいない(^^;