>>311
哀れな素人さん、どうもスレ主です。

>スレ主よ、>>276は僕だ(笑
>名前を入れるのを忘れただけ(笑

ああ、そうでしたか(^^;

>>どちらも正規部分群と見なせる。
>>ちなみに交代群A、Bも正規部分群。
>のはずである(笑

現代数学の視点では、交代群An(偶置換)のみが、正規部分郡です
しかし、ガロア記法の視点は、Bも同じ群と見ているのかも知れません
つまり、>>304に書いたように、
B側で
acebd  adbec
cebda  dbeca
ebdac  becad
bdace  ecadb
daceb  cadbe

で、
acebdをベースに、
acebd
 ↓
acebd
恒等置換と見ると

cebdaなどは
acebd→12345 と数字で置き換えると
a→1、c→2、e→3、b→4、d→5ですから
cebda→23451となります

これは、A側で
abcde
bcdea
の二つの間で、
abcde→12345 と数字で置き換えたとき
bcdea→23451となることと完全に対応します

ガロアはそういう風に見ていたと思います
ガロア論文の記述全体を斟酌すれば、そう考えると”つじつまが合う”ところが多い(^^