>>402
ID:YQrn4LAx さん、どうもスレ主です。

>時枝の「無限個の箱」もコンピュータで実験するわけにはいかないのは残念ですね
>スレ主さんにとっては!

いやいや、コンピュータシミュレーションでよく使うのが乱数列の理論というのがありましてね
数学的に、”真の乱数列”、別の言葉で言えば、”理想的な乱数”というものが考えられます

真の乱数列を箱に入れれば、他の箱をいくら開けても、他の箱から未開封の箱の数は当てられません
的中確率1−εなどに、なるはずがない

コンピュータシミュレーションで”乱数列”の意識があれば、常識ですけど
時枝に関する過去ログで、結構初期にこの話もしています

キチガイ サイコパスの来る前ですけどね(^^;
まあ、無限数列のしっぽの同値類については、コンピュータシミュレーション無理ですね(^^;

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%B1%E6%95%B0%E5%88%97
乱数列
擬似乱数列と真の乱数列