>>458
おっちゃん、どうも、スレ主です

>スレ主がやろうとしているいきなりガロアの論文を読んでガロア理論を理解することは、

おれが、最初にガロア理論を読んだのは、高3で秋月康夫先生、鈴木通夫先生の「高等代数学 1」だったけど、むずかったw
さっぱり分らなかった
覚えているのは、序文で秋月先生が「アルティンの講義録を見たら、ガロア理論を書き直したくなった」なんて書いてあったね

https://www.kosho.or.jp/products/detail.php?product_id=126167703
高等代数学 1 著者 秋月康夫・鈴木通夫 著 岩波書店
(引用終り)

その後、大学でだったか、服部昭先生の「現代代数学」を読んだ
そうそう、”4章:圏とホモロジー”とか、突然あって、なんじゃらほいと思った
で、唯一覚えているのが、代数拡大の単項拡大の定理でね。代数拡大は単項拡大になるのだと
まあ、むずい本だった。服部 昭先生が東大のテキストとして使うには、良かったのかも
その後も、沢山読みましたよ

おっちゃんな、ガロア理論でおれと競争しない方が良いと思うよ(^^
何年も前の、おっちゃんとの出会いのときに、
おれが「アーベルだから、部分群は全て正規部分群」と一言で済ましたら
「それじゃ不足だ」と、これを延々”こてこて”と、証明してあきれられていたよね(^^
(ほんと、クソ板に”こてこて”証明書くの好きなやついるよね(^^; )

https://アマゾン/dp/4254116519
現代代数学 2004/4/1 服部 昭
レビュー
雑学家 初学者向きでない 2018年7月26日
形式: 単行本
著者は昭和2年生まれで 執筆時は東大教授でした
定価750円でしたが必ず参考文献で名著として登場するので40年ほど昔に京都の古書店で2000円も出してそのうち読もうと買ったままで挫折の本でした。
第1章:群、2章:環、3章:加群、4章:圏とホモロジー、5章:可換体、6章:ガロア理論などで構成。
(引用終り)

>群の概念そのモノはガロア以前からあったようだな。

ラグランジュが、根の置換を考えて、解の公式の意味づけをしたのが、群の概念(置換群)の萌芽でしょう
Cox本によれば、ラグランジュは殆ど5次方程式が、代数的には非可解という直前まで来ていた(p(p-1)次の補助方程式も得ていた)と書かれている