>>595
>しかも時枝記事の戦略と全く無関係

時枝記事の戦略なるもの不成立です。そこが偽です
Xn IDD 区間[0、1]の一様分布は、
Sergiu HART氏 PDF http://www.ma.huji.ac.il/hart/puzzle/choice.pdf
P2
Remark. When the number of boxes is finite Player 1 can guarantee a win
with probability 1 in game1, and with probability 9/10 in game2, by choosing
the xi independently and uniformly on [0, 1] and {0, 1, ・・・, 9}, respectively.
から、採用していますので、関係ありますよ
時枝記事の後半にも、確率変数族に言及があるので、関係ありますよ

>時枝記事の話は諦めてガロア理論に専念したほうがいいね

はいどうぞ
お願いしますよ

>>596
>>(時枝記事は)既存の確率過程論・確率論の結論を書き換える話ですよね
>そこがまず間違ってるので無意味ですね

話は逆で、IIDですから、可算無限の確率変数族Xnで、任意のnについて同じです
が、時枝だと、あるDなる確率変数XDの確率が1−εになるから(>>593より)
あるDなる確率変数XDのみ、二つの確率を持つので矛盾ですよ

>>引っかかるのは、確率論を知らない人でしょ
>間違いだと思い込むのは、無限を知らない人でしょう

話は逆で
間違いに引っかかるのは、自分は無限を知っていると思い込んでいる人でしょう