カントールは、集合の概念について正しく定義していながら、
無限集合は集合ではない、
ということに気付かなかったのである。

というのは無限集合は限りがないのだから確定していない。
確定していないから、それは集合ではないのである。

ところがカントールは無限集合を集合として扱った。
それがカントールの間違いの元である。

他にもカントールは様々な間違いを犯している。