>>791
>そもそも有限個の場合は当てることは不可能だといいながら、
>可算無限個の場合は当てることが可能だ、
>というのは変な話である(笑

同意です

>二人の論争を読んでいると、どうやら時枝問題というのは、
>箱の中に無限小数を入れていく、という問題であるらしい。

任意の実数ですね
で、理論的には、どんな数でもいい
しかし、無限小数など、手書きで数字を書き上げることはできない
なので、人が無限小数を表現するには、限界がある
(特に、超越数は小数の数字の並びに規則性がないのが普通で、名前をΠとかeとかγとか付けるくらい。あるいはlog nとかね。しかし、それは超越数の集合税体からみれば、ほんの一部にすぎない)
一方、rDは、理論上すべての実数rD∈Rで確率としては、名も無い超越数になる。プレーヤー1の入れる数(それはプレーヤー1が頭に浮かべる知っている数)ではない
だから当たらないということですね(^^