ID:MKbWHyCoさん、どうも。スレ主です。

>>337
>>時枝手法は、確率過程論の外ですか?
>はい(^^

笑えるわ
確率過程論を理解していないのですね(^^;
お話にならないですね
おそらく、数学科生で、確率過程論を習えば、
「時枝手法は、確率過程論の外」という主張に同意する人はいない

そして、「確率過程論の外」を認めるなら、これ議論する意味はないですよ
(まあだから、だれも数学のプロ研究者は、「確率過程論の外」なのでこれを数学と認めないし、相手にしないということですかねw)

>なぜなら時枝解法の確率変数は、次の引用の通り、100列に分けた列番号であることがきちんと記されているからです。(^^
>「さて, 1〜100 のいずれかをランダムに選ぶ. 例えばkが選ばれたとせよ. s^kの決定番号が他の列の決定番号どれよりも大きい確率は1/100に過ぎない. 」
>あなた、この文章から時枝解法の確率変数を理解できませんか?(^^;

そこが非自明で、要証明事項だと、つっこみがありますよ(下記)

スレ20 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1466279209/522-529
522 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2016/07/03(日) 22:40:29.88 ID:f9oaWn8A [5/13]
面倒だから二列で考えると
Y=(X_1,X_3,X_5,…)とZ=(X_2,X_4,X_6,…)独立同分布
実数列x=(x_1,x_2,…)から最大番号を与える関数をh(x)とすると
P(h(Y)>h(Z))=1/2であれば嬉しい.
hが可測関数ならばこの主張は正しいが,hが可測かどうか分からないのでこの部分が非自明

528 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2016/07/03(日) 23:03:57.29 ID:f9oaWn8A [8/13]
おれが問題視してるのはの可測性
正確にかくために確率空間(Ω,F,P)を設定しよう
Y,Zはそれぞれ(Ω,F)から(R^N,B(R^N))の可測関数である.
もしhが(R^N,B(R^N))から(N,2^N)への可測関数ならば
h(Y),h(Z)はそれぞれ可測関数となって{ω|h(Y(ω))>h(Z(ω)}∈FとなりP({ω|h(Y(ω))>h(Z(ω)})=1/2となるけど
hが(R^N,B(R^N))から(N,2^N)への可測関数とは正直思えない
(引用終り)

つづく