「1からNまでの中からランダムに選ぶ」
という行為において求まる確率が
N→∞ においても意味を持つ場合に
「ランダムに自然数を選んだときの確率」
のように言うことはある。
ランダムに選んだ2自然数が互いに素である確率=6/π^2 など。