>>369
>X=(x1,x2,x3,・・・)
>Y=(y1,y2,y3,・・・)

>Xの決定番号をdとする
>Yの決定番号をd'とすると、
>一般に”d<d'”が成り立つ

スレ主の答えは独立同分布に反する 

なぜなら、答えが列を選ぶ順序に依存するから

スレ主はX,Yの順で選んでいるが、
もしスレ主と同じ考えの
スレ主part2が、Y,Xの順で選んだとする
その場合スレ主part2はこう叫ぶ筈

「一般に”d'<d”が成り立つ!」

おかしいね

なぜならd<d'とd'<dがどちらも確率1ということはない
両者は背反事象だから、両立しない

XとYが独立同分布なら、XとYを交換しても答えは同じになる
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86
「同分布な列が独立であるならば、その列は交換可能である。」

d<d'とd'<dは同じ確率になり、
両者は背反事象だからそれぞれ、1/2を超えることはない

そういうこと