>>396
ID:z7lT6olSさん、どうも。スレ主です。

>そもそも 全部とか∀、と、任意 を
>同じと思ってるのは、特段ヘンです。

いや、これね、ちょっと記憶で書くから
細部で間違っているかもしらんが

日本語で考えるとワカランのよ
英語で、全部=all=∀ という繋がりで、any→任意と表現することもあるんよ

で、英文法で、allは複数の扱い、anyは単数扱いなんよ
因みに、存在は”あるxx”で、もし英語では some xx と書いたら、これは複数扱いです(^^

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E7%A7%B0%E8%A8%98%E5%8F%B7
全称記号
(抜粋)
全称記号(ぜんしょうきごう、universal quantifier)とは、数理論理学において「全ての」(全称量化)を表す記号である。通常「∀」と表記
一般に量化記号には、「全ての」を意味する全称記号「∀」と、「存在する」を意味する存在記号「∃」の2種類がある。

ゲンツェン
現在最も広く用いられている「∀」という記号は、ドイツの論理学者ゲルハルト・ゲンツェンによって導入されたといわれている。
ゲンツェンが1935年に発表した論文「論理的推論についての研究 1」では、「All-Zeichen」(直訳すると「全て記号」)として「∀」が使用されており、これはラッセルが用いていた存在記号「∃」に対応してデザインされたものだという。
この記号の形は、「all」(ドイツ語で「全ての」を意味する)の頭文字「A」を反転させたものに由来している。
第二次世界大戦後の数理論理学界を代表する2冊の教科書、クリーネの『メタ数学入門』(1952年)[6]及びシェーンフィールドの『数理論理学』(1967年)[7]では、このゲンツェン流の記号法が用いられている。