>>369
>さて、Exの代表をrx=(rx1,rx2,rx3,・・・)としよう
>そして、この決定番号をdとする
>さてさて、Yでd+1以降の箱を開ける
>Y=(y1,y2,y3,・・・yd+1,yd+2,yd+3・・・)
>このyd+1,yd+2,yd+3・・・以降を見て、しっぽの属する同値類が分かる
>(注意:ここで、yd+1以降の数列のしっぽの情報で、属する同値類が決まるということ。つまり、yd+1以降のずっと先のしっぽの一致で、属する同値類が決められるということに注意しよう)

>yの属する同値類をEyとする
>Eyの代表をry=(ry1,ry2,ry3,・・・)としよう
>決定番号をd'とすると、
>上記注意から、一般に
>ry=(ry1,ry2,ry3,・・・rd+1,rd+2,rd+3・・・yd',yd'+1,yd'+2,yd'+3・・・))
>と書ける
書けません(^^;

>つまり、一般に”d<d'”が成り立つ
成り立ちません(^^;

>(要するに、ある有限のdがあって、自然数N中からランダムにd'を選べば、「一般に”d<d'”が成り立つ」に類似(^^; )
自然数Nからランダムに選べることをまず証明して下さい(^^;

>なお、”d<d'”の場合には、時枝の手法は不成立であることを注意しておく(すでにd'番目の箱は開けちゃいましたですね)
>(>>300に示した、自然数の桁の分布及び決定番号の分布もご参照)
無茶苦茶です(^^;