>>23 補足

この反例構成は、下記の時枝記事
時枝記事アスキー版 スレ47 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1512046472/22
(数学セミナー201511月号P37 時枝記事より)
素朴に,無限族を直接扱えないのか?
扱えるとすると私たちの戦略は頓挫してしまう.
n番目の箱にXnのランダムな値を入れられて,ある箱の中身を当てようとしたって,
その箱のX と他のX1,X2,X3,・・・がまるまる無限族として独立なら,
当てられっこないではないか
(引用終り)

を、そのまま、現代数学の関数の定義を使って、構成したものである