>>467 補足
>f:R→[0,1]

箱には、[0,1]の実数しか入れないのだが
時枝理論では、f:R→Rで同値類を作る

そうすると、上記2)の時枝理論によれば、rD∈Rになる(下記)
ところで、本来rD∈[0,1]であるべきで、同値類も代表も[0,1]で作るべきだったのです

[0,1]でも当たらないのに、”rD∈R”なん広げたら余計当たらない(^^
(同様の指摘を、mathoverflowで数学DR Tony Huynh 氏がしています)

(参考)
スレ47 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1512046472/19
 私たちのやろうとすることはQのコーシー列の集合を同値関係で類別してRを構成するやりかた(の冒頭)に似ている.
但しもっときびしい同値関係を使う.
実数列の集合 R^Nを考える.
s = (s1,s2,s3 ,・・・),s'=(s'1, s'2, s'3,・・・ )∈R^Nは,ある番号から先のしっぽが一致する∃n0:n >= n0 → sn= s'n とき同値s 〜 s'と定義しよう(いわばコーシーのべったり版).

(参考)
スレ67 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1559830271/44より
https://mathoverflow.net/questions/151286/probabilities-in-a-riddle-involving-axiom-of-choice
Probabilities in a riddle involving axiom of choice edited Dec 9 '13 at 16:32 asked Dec 9 '13 at 16:16 Denis
Tony Huynh
answered Dec 9 '13 at 17:37