>>485 追加
>箱には、[0,1]の実数しか入れないのだが
>時枝理論では、f:R→Rで同値類を作る

いまふと思ったが、
[0,1]→[0,δ] (0<δ<1 の実数)
に狭めることができる

[0,δ]に狭めても、
確率空間(Ω,F,P)で、Ω=[0,δ]とすれば、こちらは通常の確率論通り
(なお、1点の的中の確率は、測度論よりなお0でることを注意しておく)
ところが、時枝理論では、同値類は相変わらずR全体で作ります
一方、代表の値のrD∈R[-∞,+∞]のままですから、δを狭めると、どんどん当たらなくなるはず

ところが、時枝理論は、[0,δ]のδへの依存性がない
これは、時枝理論が全くデタラメ千番の理論だということを示しています

δ→0の極限を考えると、99/100などの確率になるはずもない
δ→0の極限でなくとも、δを有限で十分小さくすれば、的中確率は0に近くなるはずで、99/100や確率1-εなど有り得ない(^^;

<訂正>
DR Tony Huynh
 ↓
DR Alexander Pruss氏の指摘でした(下記)
https://mathoverflow.net/questions/151286/probabilities-in-a-riddle-involving-axiom-of-choice
(抜粋)
Consider a single sequence of infinitely many independent fair coin flips.
・・then guess π. (Yes, I realize that π not∈{0,1}.)
Intuitively this seems a really dumb strategy.
以上