前スレ>>996
>なんでもいいから、可算無限長の数列が構成できて、ある有限の数Dを決める方法があって、D番目の箱だけを未開封にして、他の箱を開けて、他の箱の数の情報から、
>D番目の箱の数を確率1-εで的中させる手法があれば
無いでしょうね(^^
何故ならあなたの言う手法は時枝解法とは違うからです(^^;

正しい時枝解法はこうです。
与えられた数列を100列に分けて、そのいずれかをランダムに選び、選んだ列以外の全ての列の全ての箱を開けて、その情報からDが決まるのです(^^;
時枝解法では無限個の箱を開けてはじめてDが決められます(^^;

>そういう手法の存在は、現代数学の関数の定義に反するのです
時枝解法とは異なる手法で時枝解法の反例だと主張されても困りますね(^^;