>>552 補足の補足
>但し、正規分布の場合、6σより外は実質無視できる場合が多く、有限範囲を扱っているともいえる

ある高校数学教師が、箱に数を入れたとする
100点満点の試験の点数で、平均点50、標準偏差10

全学年500人で
採点した答案用紙を、毎回シャッフルして、上からめくって、出た点数を箱に入れる
(簡単のために中央値も50だったとする。また、採点も10点単位とする。)

確率過程論では
x1,x2,x3,・・・
IID(独立同分布)で、上記の通り、平均値m=50 σ=10 の正規分布
これで、0、10、20、30、40、50、・・・100点の各答案枚数の標準モデルが計算できる
・・
となるわけです

ところが、時枝先生、なにをトチ狂ったか、
突然、「全実数の可算無限長の数列の同値類分類をやるぞ〜!」と叫ぶ
私は止めたんですよ
「時枝先生、あねの、高校の先生は、答案の10点刻みの点数で、100点満点までの数を箱に入れたいう
 だったら、rD=πみたいな予測の出てくる手法だと、よけい当たらない。笑い者ですよ」と
これ、DR Alexander Pruss 先生に教えてもらいましたけど(>>542より)w(^^;