スレ主は理解していないかもしれないが、実は的中できる箱はいくらでも増やせるんだよ。
決定番号より大きいどの番号で開けても無限長の「しっぽ」は残ってるから同値類が決定できる
しかも決定番号以降では代表元と一致しているのだから。
なので、決定番号で代表元と一致しないように箱の中身を取り換えても決定番号が後ろの方にズレるだけ。
有限個の範囲ではね。
では、無限個取り替えるとどうなるか?
その場合は同値類自体が変わってしまうが、その場合も最初から時枝解法を実行すれば、99/100の確率で当てられるというロジックが成立することに変わりはない。