>>939
>実際は、ある有限D番目より先のしっぽの可算無限個の箱を開けて、その数を知り、代表を知る
>そのとき、当然、数列skの代表番号dkとして、確率1で、D < dk.
これ、あなたの誤解です(^^;
時枝解法の手順に従って D を定めたなら(時枝解法を否定したいなら他の定め方を論じても無意味)、
100列の決定番号たちの単独最大はたかだか1個ですから、その列を選んでしまった場合だけ D < dk となります。
選び方はランダムですから、P(D < dk)≦1/100 です(^^