>>825
もちろん編集者、査読者が自分のあらん限りの誠意と能力を持って精査し、間違いがないと断言するなら多少のミスは構わない。
人間のやる事に100パーセントなど求めない。
しかし無視すべきでない相当の疑義が上がっていてそれに本当に自信を持って反論できないなら、必要な手続きは踏んだんだからもう十分などという理屈で見切り発射なんか許されない。
そんな気持ちでなら論文誌に携わる資格はない。
そんな事を許していれば査読の目の通っていない教科書と論文が同じ信頼度になってしまう。