あと、絶対遠アーベルの話が出てきましたが、以前にも書いたように、これは望月の言葉で言えば、
「手続き」、「ソフトウェアによるinput/output」であり、絶対遠ア論文Vによると、「主張の中にその手続きを書くべき」とされているものです
或る主張をするためにIUTでは絶対遠アーベルを使っているわけです

では、その主張とは何でしょうか?ループ式入れ子宇宙を作ってスピロ予想(=弱いABC予想)を証明するということです
現行のIUT論文からABC予想証明を切り離して論じることなんてありえないし、証明できてないと査読者・編集者が判断するなら
アクセプトもジャーナル掲載もありえません