どうせまた暴言を返されてるんだろうと思いきやまさかの展開ですね
間違いに気づいたようで良かったです
一応、最終的に説明したかったことを書いておきます

簡単のため、開ける箱はAで固定しておきます
あなたの元々の考え方は

1.Aが当たりでBを開ける
2.Aが当たりでCを開ける
3.Bが当たりでCを開ける
4.Cが当たりでBを開ける
の4通りで、Aが当たりなのははじめの2通りだから、箱を変えなくて当たりを引く確率は2/4=1/2だ

というものでした(>>390)
ですが実際は、この4通りは同確率ではありません
1が起こる確率は、
Aが当たり…1/3
司会者がBを開ける…1/2
より、1/3×1/2=1/6です
同様にして
2.1/3×1/2=1/6
3.1/3×1=1/3 (司会者がCを開けるのは必然です)
4.1/3×1=1/3
となっています
合計すると
1/6+1/6+1/3+1/3=1
なので、辻褄は合っています
よって箱を変えないときに当たる確率は
1/6+1/6=1/3
となります

要約すると、本来は確率の異なる4つの場合を誤った直感により同じ確率だと間違えたことが原因だったのです
このことを指してみんなは「同様に確からしいことが崩れている」と言っていたんですよ