{}∈{{{}}} を仮定する。
右辺の元は {{}} のみであるから {}={{}} が成立。
よって、{}={{}}={{{}}}=・・・が成立。※

ところで自然数全体の集合Nを
>以上の構成は、自然数を表すのに有用で便利そうな定義を選んだひとつの結果であり、他にも自然数の定義は無限にできる。
>例えば、0 := {}, suc(a) := {a} と定義したならば、
>0 := {}
>1 := {0} = {{}}
>2 := {1} = {{{}}}
>3 := {2} = {{{{}}}}
>と非常に単純な自然数になる。
の方法で構成したとき、N={0,1,2,・・・}={{},{{}},{{{}}},・・・} であるが、
※から N={{},{},{},・・・}={{}}={} が成立。

サルの主張 {}∈{{{}}} から、N={} が証明された。
サルの数学では自然数は存在しないらしい。