>>205
(引用開始)
大間違いw
ノコギリ⊂{ノコギリ} を仮定すると
包含関係の定義により、∀x∈ノコギリ⇒x∈{ノコギリ} でなければならないが、
{ノコギリ} の元はノコギリのみだから、ノコギリ={ノコギリ} であることが必要。
これはサルの大好きな正則性公理から直ちに否定されるw
(引用終り)

素朴集合論のロジックと、公理的集合論のロジックとを、
意図して混用しているね(まあ、おれもやっているけどねw(^^; )

いや、そもそも、素朴集合論では、「ノコギリ」はアトム(元)であって、
集合同士に適用する⊂(包含関係)は適用できない
いやそもそも、{ノコギリ} not∈ノコギリ だから、等号不成立だな

あなたの上記の言い方だと、一元集合{a}が存在できないでしょ
下記の「3 := {2} = {{{{}}}}」も不成立になるよ
(公理的集合論では、最後は空集合Φに行き着くから、それで良いのだろうが
 要するに「⊂(包含関係)」を、どう適当に定義するだけのことよ。
 公理的集合論では、∈関係が優先で、「⊂(包含関係)」は、∈関係を邪魔しないように、定義するだけのこと)

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%84%B6%E6%95%B0
自然数
(抜粋)
他にも自然数の定義は無限にできる。
例えば、0 := {}, suc(a) := {a} と定義したならば、
0 := {}
1 := {0} = {{}}
2 := {1} = {{{}}}
3 := {2} = {{{{}}}}
と非常に単純な自然数になる。
(引用終り)