この伝統あるガロアすれは、皆さまのご尽力で、
過去、数学板での勢いランキングで、常に上位です。
このスレは、現代数学のもとになった物理・工学の雑談スレとします。たまに、“古典ガロア理論も読む”とします。
それで宜しければ、どうぞ。
後でも触れますが、基本は私スレ主のコピペ・・、まあ、言い換えれば、スクラップ帳ですな〜(^^
最近、AIと数学の関係が気になって、その関係の記事を集めています〜(^^
いま、大学数学科卒でコンピュータサイエンスもできる人が、求められていると思うんですよね。
スレ主の趣味で上記以外にも脱線しています。ネタにスレ主も理解できていないページのURLも貼ります。関連のアーカイブの役も期待して。
話題は、散らしながらです。時枝記事は、気が向いたら、たまに触れますが、それは私スレ主の気ままです。
スレ46から始まった、病的関数のリプシッツ連続の話は、なかなか面白かったです。
興味のある方は、過去ログを(^^
なお、
小学レベルとバカプロ固定
サイコパスのピエロ(不遇な「一石」https://textream.yahoo.co.jp/personal/history/comment?user=_SrJKWB8rTGHnA91umexH77XaNbpRq00WqwI62dl 表示名:ムダグチ博士 Yahoo! ID/ニックネーム:hyperboloid_of_two_sheets (Yahoo!でのあだ名が、「一石」。知能が低下してサルになっています)
(参考)http://blog.goo.ne.jp/grzt9u2b/e/c1f41fcec7cbc02fea03e12cf3f6a00e サイコパスの特徴、嘘を平気でつき、人をだまし、邪悪な支配ゲームに引きずり込む 2007年04月06日
(なお、サイコの発言集「実際に人を真っ二つに斬れたら 爽快極まりないだろう」、「狂犬」、「イヌコロ」、「君子豹変」については後述(^^; )
High level people (知能の低い者が、サルと呼ばれるようになり、残りました。w(^^; )
低脳幼稚園児のAAお絵かき
上記は、お断り!!
小学生がいますので、18金(禁)よろしくね!(^^
(旧スレが1000オーバー(又は間近)で、新スレを立てた)
現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む77
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1現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/09/09(月) 19:52:11.23ID:w2gV7wtr339現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/09/19(木) 07:55:39.86ID:MSw7Rbq1 >>338
つづき
3)こう考えると、上記のwikipediaの単純な自然数構成でも
∈Rを使って
0 = {} ∈R {{}} ∈R {{{}}} ∈R {{{{}}}} = 3
と、二項関係∈Rで、綺麗な順序が構成できる
こうして構成した二項関係∈Rには、モストフスキ崩壊補題により
”推移的集合Mによる (M, ∈) と順序同型で、順序同型な順序数が一意に存在する” (>>261 近藤 友祐 神戸大学 )
この考えによれば、二項関係∈Rの意味で
>>299のA社={第一事業部、第二事業部、第三事業部、AI研究所}で
第一事業部に属する社員は、またA社にも属する(∈Rの意味で)と言える
しかし、それは、A社={ a、第一事業部、第二事業部、第三事業部、AI研究所}を意味する訳では無い
この見方を支える一つの柱が、モストフスキ崩壊補題ですw(^^;
日常の自然言語における”所属”とか”属する”は、この意味ですね
で、繰返すが、確かに、
0 := {}, suc(a) := {a} と定義したならば、
0 := {}
1 := {0} = {{}}
2 := {1} = {{{}}}
3 := {2} = {{{{}}}}
と非常に単純な自然数になる
そして、この自然数の構成は、厳密な意味での推移的集合による構成ではないが、推移的集合による構成と順序同型になるってこと(モストフスキ崩壊)
以上
つづき
3)こう考えると、上記のwikipediaの単純な自然数構成でも
∈Rを使って
0 = {} ∈R {{}} ∈R {{{}}} ∈R {{{{}}}} = 3
と、二項関係∈Rで、綺麗な順序が構成できる
こうして構成した二項関係∈Rには、モストフスキ崩壊補題により
”推移的集合Mによる (M, ∈) と順序同型で、順序同型な順序数が一意に存在する” (>>261 近藤 友祐 神戸大学 )
この考えによれば、二項関係∈Rの意味で
>>299のA社={第一事業部、第二事業部、第三事業部、AI研究所}で
第一事業部に属する社員は、またA社にも属する(∈Rの意味で)と言える
しかし、それは、A社={ a、第一事業部、第二事業部、第三事業部、AI研究所}を意味する訳では無い
この見方を支える一つの柱が、モストフスキ崩壊補題ですw(^^;
日常の自然言語における”所属”とか”属する”は、この意味ですね
で、繰返すが、確かに、
0 := {}, suc(a) := {a} と定義したならば、
0 := {}
1 := {0} = {{}}
2 := {1} = {{{}}}
3 := {2} = {{{{}}}}
と非常に単純な自然数になる
そして、この自然数の構成は、厳密な意味での推移的集合による構成ではないが、推移的集合による構成と順序同型になるってこと(モストフスキ崩壊)
以上
340現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/09/19(木) 08:02:35.41ID:MSw7Rbq1 >>338 蛇足だが
(引用開始)
3)∈と二項関係の”∈R”との違いについて説明すると、
∈は公理的集合論の集合を構成するカナメの記号だが
”∈R”は、出来上がった集合の二項関係を示すためだけの機能に限定するものとする(集合を構成する力はない)
(引用終り)
公理的集合論の集合を構成するカナメの記号∈が、強力すぎる機能を持たせると
パラドックスを生じる危険性がある
だから、公理的集合論の中では、∈をできるだけ限定した機能として作用させているのだろう
しかし、日常の自然言語における”所属”とか”属する”は、公理的集合論に捕らわれず、我々は広い意味で使っている
その隙間を埋めるのが、モストフスキかもね(^^;
(引用開始)
3)∈と二項関係の”∈R”との違いについて説明すると、
∈は公理的集合論の集合を構成するカナメの記号だが
”∈R”は、出来上がった集合の二項関係を示すためだけの機能に限定するものとする(集合を構成する力はない)
(引用終り)
公理的集合論の集合を構成するカナメの記号∈が、強力すぎる機能を持たせると
パラドックスを生じる危険性がある
だから、公理的集合論の中では、∈をできるだけ限定した機能として作用させているのだろう
しかし、日常の自然言語における”所属”とか”属する”は、公理的集合論に捕らわれず、我々は広い意味で使っている
その隙間を埋めるのが、モストフスキかもね(^^;
341132人目の素数さん
2019/09/19(木) 08:19:29.37ID:gcv8MKKh342132人目の素数さん
2019/09/19(木) 19:33:08.17ID:7GQwcv+X >>335
>大学数学の”「同一視する」という考え方”、分かりますか〜w
★チガイの戯言w
>Z/nZ→Z:圏論の忘却函手みたいなのを考えて、Z/nZを忘れたらZに戻るってこと
忘却函手が何かも知らずに、忘却だけで脊髄反射してるなこの馬鹿w
ああ、忘却函手でサーチした結果を読まずにコピペとか要らないからwww
>(Z/nZの要素の例えば、0 + nZ={・・,-2n,-n,0,n,2n,・・}の元からZ中の例えば2nに対応を付ければ良い)
それじゃ、Z内の有限集合への単射
全射にはならない
ということで
>この視点では、Z/nZは無限集合
は全くの嘘っぱちw
>もし、Z/nZが完全な有限集合なら、どうやっても、無限集合とすることはできないよね
なんで、無限集合にしたがるの?
>大学数学の”「同一視する」という考え方”、分かりますか〜w
★チガイの戯言w
>Z/nZ→Z:圏論の忘却函手みたいなのを考えて、Z/nZを忘れたらZに戻るってこと
忘却函手が何かも知らずに、忘却だけで脊髄反射してるなこの馬鹿w
ああ、忘却函手でサーチした結果を読まずにコピペとか要らないからwww
>(Z/nZの要素の例えば、0 + nZ={・・,-2n,-n,0,n,2n,・・}の元からZ中の例えば2nに対応を付ければ良い)
それじゃ、Z内の有限集合への単射
全射にはならない
ということで
>この視点では、Z/nZは無限集合
は全くの嘘っぱちw
>もし、Z/nZが完全な有限集合なら、どうやっても、無限集合とすることはできないよね
なんで、無限集合にしたがるの?
343132人目の素数さん
2019/09/19(木) 19:33:56.19ID:7GQwcv+X >>338
> 1)A∈Bのとき、二項関係 A ∈R B が成立っているとする
> 2)さらに、A∈B∈Cのとき、二項関係 A ∈R B とB ∈R C のみならず、A ∈R Cも成立っているとする(推移律)
> くどいが、間にBを挟んだ間接的な場合にも、A ∈R Cも成立っているとする
で?
まさか
「A ∈R C ならば A ⊂ C」
とかタワケたこと言わんだろうねw
君、A⊂Bの定義、知ってる?
∀x(x∈A⇒x∈B)
が成り立つ時だよ
決して
∀x(x ∈R A⇒x ∈R B)
が成り立つ時ではないからw
> 1)A∈Bのとき、二項関係 A ∈R B が成立っているとする
> 2)さらに、A∈B∈Cのとき、二項関係 A ∈R B とB ∈R C のみならず、A ∈R Cも成立っているとする(推移律)
> くどいが、間にBを挟んだ間接的な場合にも、A ∈R Cも成立っているとする
で?
まさか
「A ∈R C ならば A ⊂ C」
とかタワケたこと言わんだろうねw
君、A⊂Bの定義、知ってる?
∀x(x∈A⇒x∈B)
が成り立つ時だよ
決して
∀x(x ∈R A⇒x ∈R B)
が成り立つ時ではないからw
344132人目の素数さん
2019/09/19(木) 19:34:32.62ID:7GQwcv+X >>339
モストフスキ崩壊補題を持ち出したところで
「A ∈R C ならば A ⊂ C」
は言えんので前スレ845の1)
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1566715025/845
>1)二つの集合A,Bで、A ∈ B → A ⊂ B
の正当化にはならんよ
したがって全く無意味
> 二項関係∈Rの意味で
> >>299のA社={第一事業部、第二事業部、第三事業部、AI研究所}で
> 第一事業部に属する社員は、またA社にも属する(∈Rの意味で)と言える
貴様のクソ定義の穴を埋めるために、∈Rなんて考えるより
単純にA社の集合の要素を社員として、
部署をA社の部分集合にするほうが
はるかに簡単w
> 日常の自然言語における”所属”とか”属する”は、この意味ですね
「社員aは、A社に属する」とまったく同じ意味で
「第一事業部は、A社に属する」と思う貴様が間違ってるw
所属と包含が区別できない馬鹿には困ったものだw
【結論】下手な考え、休むに似たりw
モストフスキ崩壊補題を持ち出したところで
「A ∈R C ならば A ⊂ C」
は言えんので前スレ845の1)
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1566715025/845
>1)二つの集合A,Bで、A ∈ B → A ⊂ B
の正当化にはならんよ
したがって全く無意味
> 二項関係∈Rの意味で
> >>299のA社={第一事業部、第二事業部、第三事業部、AI研究所}で
> 第一事業部に属する社員は、またA社にも属する(∈Rの意味で)と言える
貴様のクソ定義の穴を埋めるために、∈Rなんて考えるより
単純にA社の集合の要素を社員として、
部署をA社の部分集合にするほうが
はるかに簡単w
> 日常の自然言語における”所属”とか”属する”は、この意味ですね
「社員aは、A社に属する」とまったく同じ意味で
「第一事業部は、A社に属する」と思う貴様が間違ってるw
所属と包含が区別できない馬鹿には困ったものだw
【結論】下手な考え、休むに似たりw
345132人目の素数さん
2019/09/19(木) 19:39:15.43ID:7GQwcv+X346現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/09/19(木) 21:19:15.42ID:MSw7Rbq1 おサルさん、踊ってくれてありがとう
お陰で、このガロアスレの勢い2位で 34です (^^
(参考)
http://49.212.78.147/index.html?board=math
数学:2ch勢いランキング 9月19日 21:10:27
順位 6H前比 スレッドタイトル レス数 勢い
1位 ↑1 【未解決問題】奇数の完全数が存在しないことの証明5 195 39
2位 ↓-1 現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む77 345 34
3位 ↑1 分からない問題はここに書いてね456 277 25
4位 ↓-1 0.99999……は1ではない 149 25
5位 = 数学の本 第85巻 925 24
6位 = 素人には 8÷2(2+2) を16と答える馬鹿が居るらしい 955 20
7位 ↑1 Inter-universal geometry と ABC予想 41 539 19
8位 ↓-1 高校数学の質問スレPart401 270 19
9位 ↑1 現代数学はインチキだらけ 127 11
10位 ↓-1 数学と物理学って何で統合しないの? 60 11
11位 = 分からない問題はここに書いてね456 114 10
12位 = 新しい数式何だが、どうだろう 73 10
13位 = 現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む58 875 4
14位 = ガロア優秀仮面理論についてwwwww 128 4
お陰で、このガロアスレの勢い2位で 34です (^^
(参考)
http://49.212.78.147/index.html?board=math
数学:2ch勢いランキング 9月19日 21:10:27
順位 6H前比 スレッドタイトル レス数 勢い
1位 ↑1 【未解決問題】奇数の完全数が存在しないことの証明5 195 39
2位 ↓-1 現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む77 345 34
3位 ↑1 分からない問題はここに書いてね456 277 25
4位 ↓-1 0.99999……は1ではない 149 25
5位 = 数学の本 第85巻 925 24
6位 = 素人には 8÷2(2+2) を16と答える馬鹿が居るらしい 955 20
7位 ↑1 Inter-universal geometry と ABC予想 41 539 19
8位 ↓-1 高校数学の質問スレPart401 270 19
9位 ↑1 現代数学はインチキだらけ 127 11
10位 ↓-1 数学と物理学って何で統合しないの? 60 11
11位 = 分からない問題はここに書いてね456 114 10
12位 = 新しい数式何だが、どうだろう 73 10
13位 = 現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む58 875 4
14位 = ガロア優秀仮面理論についてwwwww 128 4
347132人目の素数さん
2019/09/19(木) 21:24:34.12ID:7GQwcv+X348132人目の素数さん
2019/09/19(木) 22:43:24.17ID:gcv8MKKh349132人目の素数さん
2019/09/19(木) 22:45:48.85ID:gcv8MKKh >>もし、Z/nZが完全な有限集合なら、どうやっても、無限集合とすることはできないよね
>なんで、無限集合にしたがるの?
ワロタ
>なんで、無限集合にしたがるの?
ワロタ
350現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/09/19(木) 23:15:33.18ID:MSw7Rbq1 >>335 訂正と追加
<訂正>
Z/nZ→Z:圏論の忘却函手みたいなのを考えて、Z/nZを忘れたらZに戻るってこと
(Z/nZの要素の例えば、0 + nZ={・・,-2n,-n,0,n,2n,・・}の元からZ中の例えば2nに対応を付ければ良い)
↓
Z/nZ→Z:圏論の忘却函手みたいなのを考えて、Z/nZの同値類の構造を忘れたらZに戻るってこと
(Z/nZの要素の例えば、0 + nZ={・・,-2n,-n,0,n,2n,・・}の元2nからZ中の例えば2nに対応を付ければ良い)
<補足>
要するに、上記で言いたいことは、Z/nZの要素の各同値類の集合の要素と、集合Zとの元との対応がきちんとつくってこと
(例:上記の 0 + nZ∋2n→2n∈Z)
だから、全体としても、Z/nZが含んでいる自然数たちは、当然集合Zの元と対応がつくってこと
なお、忘却関手については、下記ご参照
(参考)
https://tnomura9.exblog.jp/21059078/
tnomuraのブログ 2014-08-29
忘却関手のイメージ
群は集合 G と二項演算 * の組 (G, *) だ。したがって、群 G と G' の間の準同型写像 f : G -> G' といっても基本的には集合と集合の間の写像と変わらない。つまり、全射や単射や全単射などの性質はそのまま残っている。
ただし、準同型写像の場合は f によって構造が保存される。つまり、写像 f によって演算が1対1に対応する。具体的には f(xy) = f(x)f(y) という等式がなりたつ。したがって、単射の準同型写像や、全射の準同型写像や、全単射の準同型写像や、全射でも単射でもない準同型写像があるということだ。
しかし、f(xy) = f(x)f(y) を満たさない写像は準同型写像とは言えない事に注意が必要だ。準同型写像全体の集合を考えると、それは集合の写像全体の集合の部分集合になる。(参考:準同型 - Wikipedia)
全ての群の圏 Grp とは群を対象とし、群と群との同型写像を射とする圏のことだ。また、小さな集合の圏 Set は集合を対象とし集合と集合の間の関数を射とする圏である。
群の圏から集合の圏への「忘却関手」U : Grp -> Set とは、Grp の対象である群を Set の対象である集合に対応させ、Grp の射である準同型写像を Set の射である写像に対応させる。
つづく
<訂正>
Z/nZ→Z:圏論の忘却函手みたいなのを考えて、Z/nZを忘れたらZに戻るってこと
(Z/nZの要素の例えば、0 + nZ={・・,-2n,-n,0,n,2n,・・}の元からZ中の例えば2nに対応を付ければ良い)
↓
Z/nZ→Z:圏論の忘却函手みたいなのを考えて、Z/nZの同値類の構造を忘れたらZに戻るってこと
(Z/nZの要素の例えば、0 + nZ={・・,-2n,-n,0,n,2n,・・}の元2nからZ中の例えば2nに対応を付ければ良い)
<補足>
要するに、上記で言いたいことは、Z/nZの要素の各同値類の集合の要素と、集合Zとの元との対応がきちんとつくってこと
(例:上記の 0 + nZ∋2n→2n∈Z)
だから、全体としても、Z/nZが含んでいる自然数たちは、当然集合Zの元と対応がつくってこと
なお、忘却関手については、下記ご参照
(参考)
https://tnomura9.exblog.jp/21059078/
tnomuraのブログ 2014-08-29
忘却関手のイメージ
群は集合 G と二項演算 * の組 (G, *) だ。したがって、群 G と G' の間の準同型写像 f : G -> G' といっても基本的には集合と集合の間の写像と変わらない。つまり、全射や単射や全単射などの性質はそのまま残っている。
ただし、準同型写像の場合は f によって構造が保存される。つまり、写像 f によって演算が1対1に対応する。具体的には f(xy) = f(x)f(y) という等式がなりたつ。したがって、単射の準同型写像や、全射の準同型写像や、全単射の準同型写像や、全射でも単射でもない準同型写像があるということだ。
しかし、f(xy) = f(x)f(y) を満たさない写像は準同型写像とは言えない事に注意が必要だ。準同型写像全体の集合を考えると、それは集合の写像全体の集合の部分集合になる。(参考:準同型 - Wikipedia)
全ての群の圏 Grp とは群を対象とし、群と群との同型写像を射とする圏のことだ。また、小さな集合の圏 Set は集合を対象とし集合と集合の間の関数を射とする圏である。
群の圏から集合の圏への「忘却関手」U : Grp -> Set とは、Grp の対象である群を Set の対象である集合に対応させ、Grp の射である準同型写像を Set の射である写像に対応させる。
つづく
351現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/09/19(木) 23:17:09.47ID:MSw7Rbq1 >>350
つづき
忘却関手をイメージすると、Grp の対象である群の台集合をそのまま Set の対象とし、Grp の射である準同型写像をそのまま Set の射に写す。集合の圏では演算は定義されていないので f(xy) = f(x)f(y) という等式は意味がなくなってしまう。
つまり、忘却関手とは群の圏から演算を取り去ってしまって、そのまま集合の圏の部分圏に写しだしたものと考えると良い。忘却関手の像の射の集合は集合の圏の射の集合の部分集合になっている。
したがって、忘却関手のイメージとは、群の圏を、集合の圏の部分圏へ写す関手と考える事ができる。
一方自由群は集合から作る事ができる。集合の圏の対象である文字集合をその上の自由群に対応させ、文字集合間の写像を対応する自由群間の準同型写像に対応させる関手(自由関手)を考えると、これは忘却関手とは反対方向の Set -> Grp の関手になる。
自由関手は忘却関手の左随伴である。したがって、自由関手と忘却関手の関係が分かれば、随伴の実例のひとつを理解できることになる。
http://m-hiyama.hatenablog.com/entry/20101021/1287620286
檜山正幸のキマイラ飼育記 (はてなBlog)
2010-10-21
さまざまな忘却関手
(抜粋)
バエズがどこかで言ってました、「『忘却』のちゃんとした定義は難しい」と。関手の充満性/忠実性を使うとか、自由と忘却の随伴(自由 -| 忘却)に根拠を求めるとかありますが、それで全てかどうかよく分かりません。
いくつかの例を考えてみます。
Grpを群の圏として、群Gの台集合をU(G)として、UをGrp→Setの関手まで拡張します。これは典型的な忘却関手です。
Catを小さい圏の圏として、圏C(Catの対象)に対して U(C) = |C| = (Cの対象の集合) とすると、Uは自然にCat→Setの関手とみなせます。この場合、圏の代数構造を忘れるだけではなくて、射の集合をゴッソリ忘れています。台集合の一部が欠損します。
Vectを係数体も自由に選んだベクトル空間全体からなる圏だとします。このVectはグロタンディーク構成で作れます。Vectの対象であるベクトル空間Vから係数体を取り出す操作をU(V)とします。U:Vect→Field という関手を作れますが、これもベクトル空間の本体を忘れて係数体だけを残す“忘却関手”と言えなくもないでしょう。
(引用終り)
以上
つづき
忘却関手をイメージすると、Grp の対象である群の台集合をそのまま Set の対象とし、Grp の射である準同型写像をそのまま Set の射に写す。集合の圏では演算は定義されていないので f(xy) = f(x)f(y) という等式は意味がなくなってしまう。
つまり、忘却関手とは群の圏から演算を取り去ってしまって、そのまま集合の圏の部分圏に写しだしたものと考えると良い。忘却関手の像の射の集合は集合の圏の射の集合の部分集合になっている。
したがって、忘却関手のイメージとは、群の圏を、集合の圏の部分圏へ写す関手と考える事ができる。
一方自由群は集合から作る事ができる。集合の圏の対象である文字集合をその上の自由群に対応させ、文字集合間の写像を対応する自由群間の準同型写像に対応させる関手(自由関手)を考えると、これは忘却関手とは反対方向の Set -> Grp の関手になる。
自由関手は忘却関手の左随伴である。したがって、自由関手と忘却関手の関係が分かれば、随伴の実例のひとつを理解できることになる。
http://m-hiyama.hatenablog.com/entry/20101021/1287620286
檜山正幸のキマイラ飼育記 (はてなBlog)
2010-10-21
さまざまな忘却関手
(抜粋)
バエズがどこかで言ってました、「『忘却』のちゃんとした定義は難しい」と。関手の充満性/忠実性を使うとか、自由と忘却の随伴(自由 -| 忘却)に根拠を求めるとかありますが、それで全てかどうかよく分かりません。
いくつかの例を考えてみます。
Grpを群の圏として、群Gの台集合をU(G)として、UをGrp→Setの関手まで拡張します。これは典型的な忘却関手です。
Catを小さい圏の圏として、圏C(Catの対象)に対して U(C) = |C| = (Cの対象の集合) とすると、Uは自然にCat→Setの関手とみなせます。この場合、圏の代数構造を忘れるだけではなくて、射の集合をゴッソリ忘れています。台集合の一部が欠損します。
Vectを係数体も自由に選んだベクトル空間全体からなる圏だとします。このVectはグロタンディーク構成で作れます。Vectの対象であるベクトル空間Vから係数体を取り出す操作をU(V)とします。U:Vect→Field という関手を作れますが、これもベクトル空間の本体を忘れて係数体だけを残す“忘却関手”と言えなくもないでしょう。
(引用終り)
以上
352132人目の素数さん
2019/09/19(木) 23:24:48.55ID:tlqWBAH8 スレ主よ、サル石が僕のスレを荒らしに来たから、
サル石がお前に毎日噛みついていることを
スレ民に教えてやった(笑
サル石がどういう男であるかも、すでに教えてある(笑
そのうちこいつは2chの全員から嫌われるようになるだろう(笑
サル石がお前に毎日噛みついていることを
スレ民に教えてやった(笑
サル石がどういう男であるかも、すでに教えてある(笑
そのうちこいつは2chの全員から嫌われるようになるだろう(笑
353現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/09/19(木) 23:56:14.67ID:MSw7Rbq1 >>335
実数の部分集合として、次のようなものを考えよう
1)正の整数の集合Z+
2)負の整数の集合Z-
3)0 (これは元)
4)上記以外の有理数の集合Q’
5)超越数の集合Tr
6)上記1)〜5)以外の実数の集合A’(代数的数で無理数である実数より成る集合)
さて、
1)上記1)〜6)を要素とする集合をR#とする
R#={Z+,Z-,0,Q’,Tr,A’}
2)R#の中には、Rの数としての要素は全て含まれている
正負の整数の集合、0、有理数、超越数、代数的数
確かに、集合R#={Z+,Z-,0,Q’,Tr,A’}は、そこに含まれる元としては、6個にすぎない
では、R#を有限集合として良いのだろうか? その元Z+とかは明らかに無限集合であるのに(^^
3)これは、>>335の”「同じと見なす」ことの素晴らしさと難しさ”(hiroyukikojima)に通じる話だ
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%9F%E6%95%B0
実数(じっすう、英: real number)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E7%90%86%E6%95%B0
有理数(ゆうりすう、英: rational number)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%A3%E6%95%B0%E7%9A%84%E6%95%B0
代数的数(だいすうてきすう、英: algebraic number)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E8%B6%8A%E6%95%B0
超越数(ちょうえつすう、英: transcendental number)
実数の部分集合として、次のようなものを考えよう
1)正の整数の集合Z+
2)負の整数の集合Z-
3)0 (これは元)
4)上記以外の有理数の集合Q’
5)超越数の集合Tr
6)上記1)〜5)以外の実数の集合A’(代数的数で無理数である実数より成る集合)
さて、
1)上記1)〜6)を要素とする集合をR#とする
R#={Z+,Z-,0,Q’,Tr,A’}
2)R#の中には、Rの数としての要素は全て含まれている
正負の整数の集合、0、有理数、超越数、代数的数
確かに、集合R#={Z+,Z-,0,Q’,Tr,A’}は、そこに含まれる元としては、6個にすぎない
では、R#を有限集合として良いのだろうか? その元Z+とかは明らかに無限集合であるのに(^^
3)これは、>>335の”「同じと見なす」ことの素晴らしさと難しさ”(hiroyukikojima)に通じる話だ
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%9F%E6%95%B0
実数(じっすう、英: real number)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E7%90%86%E6%95%B0
有理数(ゆうりすう、英: rational number)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%A3%E6%95%B0%E7%9A%84%E6%95%B0
代数的数(だいすうてきすう、英: algebraic number)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E8%B6%8A%E6%95%B0
超越数(ちょうえつすう、英: transcendental number)
354現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/09/19(木) 23:59:18.52ID:MSw7Rbq1355132人目の素数さん
2019/09/20(金) 05:18:30.72ID:DPgtgKl0356132人目の素数さん
2019/09/20(金) 05:23:26.80ID:DPgtgKl0 >>353
>R#={Z+,Z-,0,Q’,Tr,A’}
>集合R#={Z+,Z-,0,Q’,Tr,A’}は、そこに含まれる元としては、6個にすぎない
>では、R#を有限集合として良いのだろうか?
>その元Z+とかは明らかに無限集合であるのに
なんで集合Sの元が無限集合sだったら、
集合Sも無限集合にならなければいけない
と「発狂」するのか? 精神異常か?w
Z2={Even,Odd}
(Evenは偶数全体の集合、Oddは奇数全体の集合}
とした場合、Z2は有限集合だ
正常な人間なら、無限集合と考えない
>R#={Z+,Z-,0,Q’,Tr,A’}
>集合R#={Z+,Z-,0,Q’,Tr,A’}は、そこに含まれる元としては、6個にすぎない
>では、R#を有限集合として良いのだろうか?
>その元Z+とかは明らかに無限集合であるのに
なんで集合Sの元が無限集合sだったら、
集合Sも無限集合にならなければいけない
と「発狂」するのか? 精神異常か?w
Z2={Even,Odd}
(Evenは偶数全体の集合、Oddは奇数全体の集合}
とした場合、Z2は有限集合だ
正常な人間なら、無限集合と考えない
357132人目の素数さん
2019/09/20(金) 05:25:09.28ID:DPgtgKl0 1が
「二つの集合A,Bで、A ∈ B → A ⊂ B」
を主張しつづける限り、トンデモとして
永久永劫、数学板読者から侮蔑嘲笑されるw
「二つの集合A,Bで、A ∈ B → A ⊂ B」
を主張しつづける限り、トンデモとして
永久永劫、数学板読者から侮蔑嘲笑されるw
358現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/09/20(金) 06:37:57.14ID:ihE7M+Qz >>355
サル石はいるよ(>>2)
お前のこと
哀れな素人さんのスレ*)に書いているかどうかとは無関係に、サル石はいる
*) 現代数学はインチキだらけ
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1567930973/1-
>>356
>なんで集合Sの元が無限集合sだったら、
>集合Sも無限集合にならなければいけない
(定義)有限集合を、有限個の元からなり、その元の祖先をたどっていったとき、必ず有限集合かアトムからなる集合と定義する
それで終り。これは定義の問題だよ
これは、>>335の”「同じと見なす」ことの素晴らしさと難しさ”(hiroyukikojima)に通じる話
>>357
>「二つの集合A,Bで、A ∈ B → A ⊂ B」
それは、>>338に書いたように
∈と類似の二項関係の”∈R”に、類似のしかし、少しだけ異なる定義を与えれば
「二つの集合A,Bで、A ∈R B → A ⊂ B」と見ることができる
これも、>>335の”「同じと見なす」ことの素晴らしさと難しさ”(hiroyukikojima)に通じる話
これが分からないようじゃ、おサルには、大学数学は無理かもね(>>335より)(^^;
サル石はいるよ(>>2)
お前のこと
哀れな素人さんのスレ*)に書いているかどうかとは無関係に、サル石はいる
*) 現代数学はインチキだらけ
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1567930973/1-
>>356
>なんで集合Sの元が無限集合sだったら、
>集合Sも無限集合にならなければいけない
(定義)有限集合を、有限個の元からなり、その元の祖先をたどっていったとき、必ず有限集合かアトムからなる集合と定義する
それで終り。これは定義の問題だよ
これは、>>335の”「同じと見なす」ことの素晴らしさと難しさ”(hiroyukikojima)に通じる話
>>357
>「二つの集合A,Bで、A ∈ B → A ⊂ B」
それは、>>338に書いたように
∈と類似の二項関係の”∈R”に、類似のしかし、少しだけ異なる定義を与えれば
「二つの集合A,Bで、A ∈R B → A ⊂ B」と見ることができる
これも、>>335の”「同じと見なす」ことの素晴らしさと難しさ”(hiroyukikojima)に通じる話
これが分からないようじゃ、おサルには、大学数学は無理かもね(>>335より)(^^;
359132人目の素数さん
2019/09/20(金) 06:51:34.87ID:DPgtgKl0 1 「x∈y y∈zなら∈の推移律によりx∈zでy⊂z」
読者「x={},y={{}},z={{{}}}だと成り立たないって
キューネンの「集合論」にはっきり書いてあるけど」
1 「(反論できずヤケクソで)新述語∈Rを導入して
x∈y なら x ∈R y
x∈y y∈z なら x∈R z
とすれば∈Rについては推移律が成立する」
読者「x ∈R z ならば、x⊂z、は云えないけど」
今ここw
---
今後の展開予想
1 「⊂Rを導入する
x ∈R A⇒x ∈R B のとき A ⊂R B
これで文句あるまい」
読者「要するにあんた、∈と⊂を
∈R と ⊂R と誤解したわけだ 馬鹿だね〜」
1 語るに落ちて自爆死w
読者「x={},y={{}},z={{{}}}だと成り立たないって
キューネンの「集合論」にはっきり書いてあるけど」
1 「(反論できずヤケクソで)新述語∈Rを導入して
x∈y なら x ∈R y
x∈y y∈z なら x∈R z
とすれば∈Rについては推移律が成立する」
読者「x ∈R z ならば、x⊂z、は云えないけど」
今ここw
---
今後の展開予想
1 「⊂Rを導入する
x ∈R A⇒x ∈R B のとき A ⊂R B
これで文句あるまい」
読者「要するにあんた、∈と⊂を
∈R と ⊂R と誤解したわけだ 馬鹿だね〜」
1 語るに落ちて自爆死w
360132人目の素数さん
2019/09/20(金) 06:53:50.37ID:DPgtgKl0 >>358
>(定義)有限集合を、有限個の元からなり、
その元の祖先をたどっていったとき、必ず有限集合かアトムからなる集合と定義する
>それで終り。これは定義の問題だよ
1 独りよがりのボクちゃん定義を持ち出し自爆死
それじゃ大学数学は無理 諦めて首掻き切って死になw
あんた生きる価値も資格もないからwww
>(定義)有限集合を、有限個の元からなり、
その元の祖先をたどっていったとき、必ず有限集合かアトムからなる集合と定義する
>それで終り。これは定義の問題だよ
1 独りよがりのボクちゃん定義を持ち出し自爆死
それじゃ大学数学は無理 諦めて首掻き切って死になw
あんた生きる価値も資格もないからwww
361132人目の素数さん
2019/09/20(金) 07:12:19.81ID:DPgtgKl0 1の今日の失言
「(定義)有限集合を、有限個の元からなり、
その元の祖先をたどっていったとき、
必ず有限集合かアトムからなる集合と定義する」
「有限集合を、有限個の元からなる集合と定義する」
と理解すればいいところをわざわざ
「その元の祖先をたどっていったとき、
必ず有限集合かアトムからなる」
というバカげた文言を追加する点に
1の白痴ぶりが表れている
「(定義)有限集合を、有限個の元からなり、
その元の祖先をたどっていったとき、
必ず有限集合かアトムからなる集合と定義する」
「有限集合を、有限個の元からなる集合と定義する」
と理解すればいいところをわざわざ
「その元の祖先をたどっていったとき、
必ず有限集合かアトムからなる」
というバカげた文言を追加する点に
1の白痴ぶりが表れている
362現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/09/20(金) 07:12:34.61ID:ihE7M+Qz >>350 補足
>Z/nZ→Z:圏論の忘却函手みたいなのを考えて、Z/nZの同値類の構造を忘れたらZに戻るってこと
>(Z/nZの要素の例えば、0 + nZ={・・,-2n,-n,0,n,2n,・・}の元2nからZ中の例えば2nに対応を付ければ良い)
一夜漬けで、圏論風に考えてみたのが下記
Z-加群の圏というのがあるんだ(^^;
で、Z-加群の圏で、mod n を考えて、かつ、集合Zを下記>>329 花木章秀 信州大にならって
Z/nZ = {0 + nZ, 1 + nZ, ・ ・ ・ , (n - 1) + nZ}と類別し、これをZ-加群の圏の部分圏と考える
Z-加群の圏 函手→ Z/nZ (mod nと類別)
Z/nZ 函手→ Z-加群の圏 (mod nと類別を忘れる忘却函手)
かな(^^
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%8F_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
圏 (数学)
(抜粋)
例
圏と記号 対象の類 射の類 合成 大きさ 備考
アーベル群の圏 Ab 全てのアーベル群 全ての群準同型 写像の合成 大きい 群の圏の充満部分圏、Z-加群の圏と同じもの
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%92%B0%E4%B8%8A%E3%81%AE%E5%8A%A0%E7%BE%A4
環上の加群
(抜粋)
例
Z を有理整数環とすると、Z-加群の概念はアーベル群の概念に一致する。
すなわち、一意的な仕方で任意のアーベル群を Z 上の加群にすることができる。
これには、n > 0 に対して nx = x + x + ... + x(n-項の和)とし、0x = 0 および (-n)x = -(nx) とおけばよい。
このようにアーベル群を加群と見たものは必ずしも基底を持たない。
実際、ねじれ元を持つような群は基底を持たない(ただし、有限体をそれ自身の上の加群と見たときは基底を持つ)。
つづく
>Z/nZ→Z:圏論の忘却函手みたいなのを考えて、Z/nZの同値類の構造を忘れたらZに戻るってこと
>(Z/nZの要素の例えば、0 + nZ={・・,-2n,-n,0,n,2n,・・}の元2nからZ中の例えば2nに対応を付ければ良い)
一夜漬けで、圏論風に考えてみたのが下記
Z-加群の圏というのがあるんだ(^^;
で、Z-加群の圏で、mod n を考えて、かつ、集合Zを下記>>329 花木章秀 信州大にならって
Z/nZ = {0 + nZ, 1 + nZ, ・ ・ ・ , (n - 1) + nZ}と類別し、これをZ-加群の圏の部分圏と考える
Z-加群の圏 函手→ Z/nZ (mod nと類別)
Z/nZ 函手→ Z-加群の圏 (mod nと類別を忘れる忘却函手)
かな(^^
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%8F_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
圏 (数学)
(抜粋)
例
圏と記号 対象の類 射の類 合成 大きさ 備考
アーベル群の圏 Ab 全てのアーベル群 全ての群準同型 写像の合成 大きい 群の圏の充満部分圏、Z-加群の圏と同じもの
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%92%B0%E4%B8%8A%E3%81%AE%E5%8A%A0%E7%BE%A4
環上の加群
(抜粋)
例
Z を有理整数環とすると、Z-加群の概念はアーベル群の概念に一致する。
すなわち、一意的な仕方で任意のアーベル群を Z 上の加群にすることができる。
これには、n > 0 に対して nx = x + x + ... + x(n-項の和)とし、0x = 0 および (-n)x = -(nx) とおけばよい。
このようにアーベル群を加群と見たものは必ずしも基底を持たない。
実際、ねじれ元を持つような群は基底を持たない(ただし、有限体をそれ自身の上の加群と見たときは基底を持つ)。
つづく
363現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/09/20(金) 07:12:55.78ID:ihE7M+Qz >>362
つづき
(>>329 )
http://math.shinshu-u.ac.jp/~hanaki/edu/
代数入門 花木章秀 信州大学理学部数学科
http://math.shinshu-u.ac.jp/~hanaki/edu/intro/intro2013.pdf
代数学入門
花木 章秀
2013 年前期
(2013/04/01)
(抜粋)
P29
3.2 整数の合同によって定義される環
ある l ∈ Z が存在して
a - b = nl となるとき a ≡ b (mod n) と書くことにする。
このときこの
関係は同値関係である。その a を含む同値類は
a + nZ = {b ∈ Z | a ≡ b (mod n)} = {a + nl | l ∈ Z}
であった。異なる同値類全体の集合は
Z/nZ = {0 + nZ, 1 + nZ, ・ ・ ・ , (n - 1) + nZ}
である。
(引用終り)
以上
つづき
(>>329 )
http://math.shinshu-u.ac.jp/~hanaki/edu/
代数入門 花木章秀 信州大学理学部数学科
http://math.shinshu-u.ac.jp/~hanaki/edu/intro/intro2013.pdf
代数学入門
花木 章秀
2013 年前期
(2013/04/01)
(抜粋)
P29
3.2 整数の合同によって定義される環
ある l ∈ Z が存在して
a - b = nl となるとき a ≡ b (mod n) と書くことにする。
このときこの
関係は同値関係である。その a を含む同値類は
a + nZ = {b ∈ Z | a ≡ b (mod n)} = {a + nl | l ∈ Z}
であった。異なる同値類全体の集合は
Z/nZ = {0 + nZ, 1 + nZ, ・ ・ ・ , (n - 1) + nZ}
である。
(引用終り)
以上
364132人目の素数さん
2019/09/20(金) 07:16:34.45ID:DPgtgKl0365現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/09/20(金) 07:18:36.78ID:ihE7M+Qz >>361
>「有限集合を、有限個の元からなる集合と定義する」
>と理解すればいいところをわざわざ
ヒトの哲学的定義を否定するおサル
要するに、無限集合を”有限集合”以外と定義したいわけ
そして、”有限集合”の範疇を、常識的な有限集合に限定したいわけ
そうしないと、”有限集合”と”無限集合”の哲学的な分離ができないってわけさ
ヒトの”有限集合”と”無限集合”の哲学的定義を否定するおサルw(^^;
>「有限集合を、有限個の元からなる集合と定義する」
>と理解すればいいところをわざわざ
ヒトの哲学的定義を否定するおサル
要するに、無限集合を”有限集合”以外と定義したいわけ
そして、”有限集合”の範疇を、常識的な有限集合に限定したいわけ
そうしないと、”有限集合”と”無限集合”の哲学的な分離ができないってわけさ
ヒトの”有限集合”と”無限集合”の哲学的定義を否定するおサルw(^^;
366132人目の素数さん
2019/09/20(金) 07:20:10.55ID:DPgtgKl0 >>362
>Z/nZ 函手→ Z-加群の圏 (mod nと類別を忘れる忘却函手)
中身がないね
さすが1は正真正銘の白痴だねw
Z/nZの要素は0 + nZ, 1 + nZ, ・ ・ ・ , (n - 1) + nZのn個だけ
そこからZへの全射は逆立ちしても不可能wwwwwww
>Z/nZ 函手→ Z-加群の圏 (mod nと類別を忘れる忘却函手)
中身がないね
さすが1は正真正銘の白痴だねw
Z/nZの要素は0 + nZ, 1 + nZ, ・ ・ ・ , (n - 1) + nZのn個だけ
そこからZへの全射は逆立ちしても不可能wwwwwww
367哀れな素人
2019/09/20(金) 07:23:09.88ID:RIksxmlw ID:DPgtgKl0
これはサル石である(笑
>諦めて首掻き切って死になw
こんなレスを書く奴はサル石しかいない(笑
これはサル石である(笑
>諦めて首掻き切って死になw
こんなレスを書く奴はサル石しかいない(笑
368132人目の素数さん
2019/09/20(金) 07:23:35.07ID:DPgtgKl0 >>365
>ヒトの哲学的定義を否定するおサル
1はヒトに非ず サルどころかイヌですらない
哺乳類が有する知能を有していないw
>要するに、無限集合を”有限集合”以外と定義したいわけ
>そして、”有限集合”の範疇を、常識的な有限集合に限定したいわけ
1 一匹の常識は、人類の常識に非ず
>そうしないと、”有限集合”と”無限集合”の哲学的な分離ができないってわけさ
1の哲学 = ただの独善w
1は人間失格だから、よその板でトンデモ集合論ネタでも書いときなw
>ヒトの哲学的定義を否定するおサル
1はヒトに非ず サルどころかイヌですらない
哺乳類が有する知能を有していないw
>要するに、無限集合を”有限集合”以外と定義したいわけ
>そして、”有限集合”の範疇を、常識的な有限集合に限定したいわけ
1 一匹の常識は、人類の常識に非ず
>そうしないと、”有限集合”と”無限集合”の哲学的な分離ができないってわけさ
1の哲学 = ただの独善w
1は人間失格だから、よその板でトンデモ集合論ネタでも書いときなw
369132人目の素数さん
2019/09/20(金) 07:25:31.01ID:DPgtgKl0370132人目の素数さん
2019/09/20(金) 07:29:59.75ID:DPgtgKl0 1の今日の名言
「ヒトの”有限集合”と”無限集合”の哲学的定義」
1は「哲学者」ということらしいです
これからソンケーの念を込めてテツガクシャと呼んであげましょう
21世紀のアリストテレス 爆誕wwwwwww
「ヒトの”有限集合”と”無限集合”の哲学的定義」
1は「哲学者」ということらしいです
これからソンケーの念を込めてテツガクシャと呼んであげましょう
21世紀のアリストテレス 爆誕wwwwwww
371現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/09/20(金) 08:13:25.71ID:ihE7M+Qz >>366
>Z/nZの要素は0 + nZ, 1 + nZ, ・ ・ ・ , (n - 1) + nZのn個だけ
>そこからZへの全射は逆立ちしても不可能wwwwwww
(>>328より)
下記信州大 代数入門 (花木章秀先生)より
”同値類全体の集合は
Z/nZ = {0 + nZ, 1 + nZ, ・ ・ ・ , (n - 1) + nZ
で
0 + nZ={・・,-2n,-n,0,n,2n,・・}
1 + nZ={・・,-2n+1,-n+1,1,n+1,2n+1,3n,・・}
以下略
だから
Z/nZ = {{・・,-2n,-n,0,n,2n,・・}, {・・,-2n+1,-n+1,1,n+1,2n+1,3n,・・}, ・ ・ ・ ,{・・,-n-1,-1,n-1,2n-1,3n-1,・・}}
↓全射(内側の{}を外すだけ)
Z ={・・,-2n,-n,0,n,2n,・・ , ・・,-2n+1,-n+1,1,n+1,2n+1,3n,・・ , ・ ・ ・ , ・・,-n-1,-1,n-1,2n-1,3n-1,・・}
逆立ちしたら”全射”ができました(^^
(参考)
http://math.shinshu-u.ac.jp/~hanaki/edu/intro/intro2013.pdf
代数学入門
花木 章秀
2013 年前期
(2013/04/01)
(抜粋)
P29
3.2 整数の合同によって定義される環
ある l ∈ Z が存在して
a - b = nl となるとき a ≡ b (mod n) と書くことにする。
このときこの
関係は同値関係である。その a を含む同値類は
a + nZ = {b ∈ Z | a ≡ b (mod n)} = {a + nl | l ∈ Z}
であった。異なる同値類全体の集合は
Z/nZ = {0 + nZ, 1 + nZ, ・ ・ ・ , (n - 1) + nZ}
である。
(引用終り)
>Z/nZの要素は0 + nZ, 1 + nZ, ・ ・ ・ , (n - 1) + nZのn個だけ
>そこからZへの全射は逆立ちしても不可能wwwwwww
(>>328より)
下記信州大 代数入門 (花木章秀先生)より
”同値類全体の集合は
Z/nZ = {0 + nZ, 1 + nZ, ・ ・ ・ , (n - 1) + nZ
で
0 + nZ={・・,-2n,-n,0,n,2n,・・}
1 + nZ={・・,-2n+1,-n+1,1,n+1,2n+1,3n,・・}
以下略
だから
Z/nZ = {{・・,-2n,-n,0,n,2n,・・}, {・・,-2n+1,-n+1,1,n+1,2n+1,3n,・・}, ・ ・ ・ ,{・・,-n-1,-1,n-1,2n-1,3n-1,・・}}
↓全射(内側の{}を外すだけ)
Z ={・・,-2n,-n,0,n,2n,・・ , ・・,-2n+1,-n+1,1,n+1,2n+1,3n,・・ , ・ ・ ・ , ・・,-n-1,-1,n-1,2n-1,3n-1,・・}
逆立ちしたら”全射”ができました(^^
(参考)
http://math.shinshu-u.ac.jp/~hanaki/edu/intro/intro2013.pdf
代数学入門
花木 章秀
2013 年前期
(2013/04/01)
(抜粋)
P29
3.2 整数の合同によって定義される環
ある l ∈ Z が存在して
a - b = nl となるとき a ≡ b (mod n) と書くことにする。
このときこの
関係は同値関係である。その a を含む同値類は
a + nZ = {b ∈ Z | a ≡ b (mod n)} = {a + nl | l ∈ Z}
であった。異なる同値類全体の集合は
Z/nZ = {0 + nZ, 1 + nZ, ・ ・ ・ , (n - 1) + nZ}
である。
(引用終り)
372哀れな素人
2019/09/20(金) 10:18:45.70ID:RIksxmlw >君の書くことはどれもこれもつまらん
>トンデモとしても二流だねw
お前のアホさがよく分る(笑
>トンデモとしても二流だねw
お前のアホさがよく分る(笑
373132人目の素数さん
2019/09/20(金) 10:23:44.25ID:Sovgh4Ov374132人目の素数さん
2019/09/20(金) 13:19:40.38ID:KyAOfC1j 1945
かずきち@dy_dt_dt_dx 8月28日
学コン8月号Sコース1等賞1位とれました!
マジで嬉しいです!
来月からも理系に負けず頑張りたいと思います!
https://twitter.com/dy_dt_dt_dx
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
かずきち@dy_dt_dt_dx 8月28日
学コン8月号Sコース1等賞1位とれました!
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375132人目の素数さん
2019/09/20(金) 18:57:51.11ID:DPgtgKl0 >>371
>Z/nZ = {{・・,-2n,-n,0,n,2n,・・}, {・・,-2n+1,-n+1,1,n+1,2n+1,3n,・・}, ・ ・ ・ ,{・・,-n-1,-1,n-1,2n-1,3n-1,・・}}
> ↓全射(内側の{}を外すだけ)
>Z ={・・,-2n,-n,0,n,2n,・・ , ・・,-2n+1,-n+1,1,n+1,2n+1,3n,・・ , ・ ・ ・ , ・・,-n-1,-1,n-1,2n-1,3n-1,・・}
>逆立ちしたら”全射”ができました
これはヒドイ・・・
{}を外すだけじゃ写像にならないことも分からん馬鹿なのか?
Q. Z/nZの元{・・,-2n,-n,0,n,2n,・・}はZのどの元に写像されるか?
Zの元を1つ挙げよ(2つ以上あったら写像ではない!)
>Z/nZ = {{・・,-2n,-n,0,n,2n,・・}, {・・,-2n+1,-n+1,1,n+1,2n+1,3n,・・}, ・ ・ ・ ,{・・,-n-1,-1,n-1,2n-1,3n-1,・・}}
> ↓全射(内側の{}を外すだけ)
>Z ={・・,-2n,-n,0,n,2n,・・ , ・・,-2n+1,-n+1,1,n+1,2n+1,3n,・・ , ・ ・ ・ , ・・,-n-1,-1,n-1,2n-1,3n-1,・・}
>逆立ちしたら”全射”ができました
これはヒドイ・・・
{}を外すだけじゃ写像にならないことも分からん馬鹿なのか?
Q. Z/nZの元{・・,-2n,-n,0,n,2n,・・}はZのどの元に写像されるか?
Zの元を1つ挙げよ(2つ以上あったら写像ではない!)
376132人目の素数さん
2019/09/20(金) 19:00:35.04ID:DPgtgKl0 馬鹿に問題だ
Z/2Z={{0,2,4,…},{1,3,5,…}}とする
1) Z/2Zの元を全て列挙せよ
2) Z/2Zの部分集合を全て列挙せよ
Z/2Z={{0,2,4,…},{1,3,5,…}}とする
1) Z/2Zの元を全て列挙せよ
2) Z/2Zの部分集合を全て列挙せよ
377現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/09/20(金) 23:19:04.85ID:ihE7M+Qz >>375
コケコッコー(おれ)もレベル低いけど、おサルもほんと低レベルだな〜w(^^
論破しますw
>Z/nZ = {{・・,-2n,-n,0,n,2n,・・}, {・・,-2n+1,-n+1,1,n+1,2n+1,3n+1,・・}, ・ ・ ・ ,{・・,-n-1,-1,n-1,2n-1,3n-1,・・}}
> ↓全射(内側の{}を外すだけ)
>Z ={・・,-2n,-n,0,n,2n,・・ , ・・,-2n+1,-n+1,1,n+1,2n+1,3n+1,・・ , ・ ・ ・ , ・・,-n-1,-1,n-1,2n-1,3n-1,・・}
全射できてるよ(^^
(内側の{}を外して、展開すると下記だ)
Z/nZ→Z
・ →・
-2n→-2n
-n→-n
0 →0
n →n
2n→2n
-2n+1→-2n+1
-n+1→-n+1
n+1→n+1
2n+1→2n+1
3n+1→3n+1
-n-1→-n-1
-1→-1
n-1→n-1
2n-1→2n-1
3n-1→3n-1
以下同様です
内側の{}を外すだけで、即全射w(^^
要するに、
0 + nZ={・・,-2n,-n,0,n,2n,・・}
1 + nZ={・・,-2n+1,-n+1,1,n+1,2n+1,3n,・・}
・
・
は、各無限集合です
Zをn個の無限集合に、合同で分けたものがZ/nZと考えれば、これは無限集合でしょう(^^
(参考)
https://hiroyukikojima.hatenablog.com/entry/20140606/1402035822
hiroyukikojima’s blog
2014-06-06
「同じと見なす」ことの素晴らしさと難しさ
コケコッコー(おれ)もレベル低いけど、おサルもほんと低レベルだな〜w(^^
論破しますw
>Z/nZ = {{・・,-2n,-n,0,n,2n,・・}, {・・,-2n+1,-n+1,1,n+1,2n+1,3n+1,・・}, ・ ・ ・ ,{・・,-n-1,-1,n-1,2n-1,3n-1,・・}}
> ↓全射(内側の{}を外すだけ)
>Z ={・・,-2n,-n,0,n,2n,・・ , ・・,-2n+1,-n+1,1,n+1,2n+1,3n+1,・・ , ・ ・ ・ , ・・,-n-1,-1,n-1,2n-1,3n-1,・・}
全射できてるよ(^^
(内側の{}を外して、展開すると下記だ)
Z/nZ→Z
・ →・
-2n→-2n
-n→-n
0 →0
n →n
2n→2n
-2n+1→-2n+1
-n+1→-n+1
n+1→n+1
2n+1→2n+1
3n+1→3n+1
-n-1→-n-1
-1→-1
n-1→n-1
2n-1→2n-1
3n-1→3n-1
以下同様です
内側の{}を外すだけで、即全射w(^^
要するに、
0 + nZ={・・,-2n,-n,0,n,2n,・・}
1 + nZ={・・,-2n+1,-n+1,1,n+1,2n+1,3n,・・}
・
・
は、各無限集合です
Zをn個の無限集合に、合同で分けたものがZ/nZと考えれば、これは無限集合でしょう(^^
(参考)
https://hiroyukikojima.hatenablog.com/entry/20140606/1402035822
hiroyukikojima’s blog
2014-06-06
「同じと見なす」ことの素晴らしさと難しさ
378現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/09/20(金) 23:20:21.93ID:ihE7M+Qz >>376
コケコッコー(おれ)もレベル低いけど、おサルもほんと低レベルだな〜w(^^
必死の論点そらし、ご苦労さん
まあ、下記でもご参照
「表記と慣例」
「同値類を表すのに代表元に施す角括弧をしばしば省略して、代表元とそれが属する合同類とを同じ文字で表す」
「合同類を表す符牒が無数にあるという不定性を除くために、各合同類から「標準的」(canonical) な代表元を選んで、それと合同類とを同一視することもよく行われる」
そのうえでの、「Z/2Z = {0, 1} 」ってですよ(^^;
同一視は、上記の”hiroyukikojima” ”「同じと見なす」ことの素晴らしさと難しさ”
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%B0%E4%BD%99%E9%A1%9E%E7%92%B0
剰余類環
(抜粋)
本項は剰余類環 Z/nZ の代数的な定義と性質について述べる。合同類別に関するより平易な導入については整数の合同を参照のこと。
定義
n >= 2 を自然数とする。n で割った剰余が等しい整数をすべて集めたものを、「n を法とする」合同類あるいは剰余類と呼ぶ。
代表元 (representive, Vertreter)
a の属する剰余類を [a] と表
表記と慣例について
Z/nZ と書くのが、面倒だがもっとも誤解は少ないだろう。
記号の濫用だが、記述の面倒を避けるため慣例的に、同値類を表すのに代表元に施す角括弧をしばしば省略して、代表元とそれが属する合同類とを同じ文字で表す。
同じ合同類を表すのに無数の符牒が与えられていることになる。
慣例的に合同類を表す符牒が無数にあるという不定性を除くために、各合同類から「標準的」(canonical) な代表元を選んで、それと合同類とを同一視することもよく行われる。
性質
任意の自然数 n >= 2 に対して Z/nZ は、nZ を零元、1 + nZ を単位元とする可換環を成す。
慣例的に合同類を表す符牒が無数にあるという不定性を除くために、各合同類から「標準的」(canonical) な代表元を選んで、それと合同類とを同一視することもよく行われる。
2 を法とする剰余類環
整数を 2 で割った剰余は 0 か 1 となるから、Z/2Z = {0, 1} であり、これはすべての剰余類環のなかで位数最小のものである。また、2 は素数なのでこれは位数最小の有限体 F2 とも一致する。
つづく
コケコッコー(おれ)もレベル低いけど、おサルもほんと低レベルだな〜w(^^
必死の論点そらし、ご苦労さん
まあ、下記でもご参照
「表記と慣例」
「同値類を表すのに代表元に施す角括弧をしばしば省略して、代表元とそれが属する合同類とを同じ文字で表す」
「合同類を表す符牒が無数にあるという不定性を除くために、各合同類から「標準的」(canonical) な代表元を選んで、それと合同類とを同一視することもよく行われる」
そのうえでの、「Z/2Z = {0, 1} 」ってですよ(^^;
同一視は、上記の”hiroyukikojima” ”「同じと見なす」ことの素晴らしさと難しさ”
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%B0%E4%BD%99%E9%A1%9E%E7%92%B0
剰余類環
(抜粋)
本項は剰余類環 Z/nZ の代数的な定義と性質について述べる。合同類別に関するより平易な導入については整数の合同を参照のこと。
定義
n >= 2 を自然数とする。n で割った剰余が等しい整数をすべて集めたものを、「n を法とする」合同類あるいは剰余類と呼ぶ。
代表元 (representive, Vertreter)
a の属する剰余類を [a] と表
表記と慣例について
Z/nZ と書くのが、面倒だがもっとも誤解は少ないだろう。
記号の濫用だが、記述の面倒を避けるため慣例的に、同値類を表すのに代表元に施す角括弧をしばしば省略して、代表元とそれが属する合同類とを同じ文字で表す。
同じ合同類を表すのに無数の符牒が与えられていることになる。
慣例的に合同類を表す符牒が無数にあるという不定性を除くために、各合同類から「標準的」(canonical) な代表元を選んで、それと合同類とを同一視することもよく行われる。
性質
任意の自然数 n >= 2 に対して Z/nZ は、nZ を零元、1 + nZ を単位元とする可換環を成す。
慣例的に合同類を表す符牒が無数にあるという不定性を除くために、各合同類から「標準的」(canonical) な代表元を選んで、それと合同類とを同一視することもよく行われる。
2 を法とする剰余類環
整数を 2 で割った剰余は 0 か 1 となるから、Z/2Z = {0, 1} であり、これはすべての剰余類環のなかで位数最小のものである。また、2 は素数なのでこれは位数最小の有限体 F2 とも一致する。
つづく
379現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/09/20(金) 23:21:17.83ID:ihE7M+Qz >>378
つづき
一般化
剰余類の概念は整数環ではないほかの環に対しても考えることができる。イデアルの概念を定義して、イデアルを法とする剰余類を構成すれば、それらの全体は再び環を成し、環のイデアルによる剰余(類)環あるいは商環と呼ばれる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B4%E6%95%B0%E3%81%AE%E5%90%88%E5%90%8C
整数の合同
(抜粋)
合同類環 Z/nZ
加法: 二つの剰余類 a, b に対して剰余類 a + b modulo n を割り当てる。理論的には整数の加法と異なる和であるから別の記号で表すべきであるかもしれないが、簡便さを保つために整数の和と同じ記号 "+" をそのまま使うことも多い。
合同類環 Z/nZ の構成は環のイデアルによる商構成である。環 Z/nZ の代数的性質に関しては合同類環の項へ譲る。
(引用終り)
以上
つづき
一般化
剰余類の概念は整数環ではないほかの環に対しても考えることができる。イデアルの概念を定義して、イデアルを法とする剰余類を構成すれば、それらの全体は再び環を成し、環のイデアルによる剰余(類)環あるいは商環と呼ばれる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B4%E6%95%B0%E3%81%AE%E5%90%88%E5%90%8C
整数の合同
(抜粋)
合同類環 Z/nZ
加法: 二つの剰余類 a, b に対して剰余類 a + b modulo n を割り当てる。理論的には整数の加法と異なる和であるから別の記号で表すべきであるかもしれないが、簡便さを保つために整数の和と同じ記号 "+" をそのまま使うことも多い。
合同類環 Z/nZ の構成は環のイデアルによる商構成である。環 Z/nZ の代数的性質に関しては合同類環の項へ譲る。
(引用終り)
以上
380現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/09/20(金) 23:37:26.42ID:ihE7M+Qz381132人目の素数さん
2019/09/21(土) 00:17:32.58ID:svbXdWN6 整数は偶数と奇数という2種類しか無い。
だからZ/2Zは2元集合であって3元集合でも無限集合でもない。
「〜の視点で見れば…」などという主観が入り込む余地は無い。
そもそも主観に依存するならそれは数学ではない。
バカ丸出し
だからZ/2Zは2元集合であって3元集合でも無限集合でもない。
「〜の視点で見れば…」などという主観が入り込む余地は無い。
そもそも主観に依存するならそれは数学ではない。
バカ丸出し
382132人目の素数さん
2019/09/21(土) 00:25:45.49ID:svbXdWN6383132人目の素数さん
2019/09/21(土) 00:33:01.47ID:svbXdWN6 >>371
>だから
>Z/nZ = {{・・,-2n,-n,0,n,2n,・・}, {・・,-2n+1,-n+1,1,n+1,2n+1,3n,・・}, ・ ・ ・ ,{・・,-n-1,-1,n-1,2n-1,3n-1,・・}}
> ↓全射(内側の{}を外すだけ)
>Z ={・・,-2n,-n,0,n,2n,・・ , ・・,-2n+1,-n+1,1,n+1,2n+1,3n,・・ , ・ ・ ・ , ・・,-n-1,-1,n-1,2n-1,3n-1,・・}
>逆立ちしたら”全射”ができました(^^
外すだけってw 外したら全く違う集合になるんだがw
キチガイ過ぎるw
>だから
>Z/nZ = {{・・,-2n,-n,0,n,2n,・・}, {・・,-2n+1,-n+1,1,n+1,2n+1,3n,・・}, ・ ・ ・ ,{・・,-n-1,-1,n-1,2n-1,3n-1,・・}}
> ↓全射(内側の{}を外すだけ)
>Z ={・・,-2n,-n,0,n,2n,・・ , ・・,-2n+1,-n+1,1,n+1,2n+1,3n,・・ , ・ ・ ・ , ・・,-n-1,-1,n-1,2n-1,3n-1,・・}
>逆立ちしたら”全射”ができました(^^
外すだけってw 外したら全く違う集合になるんだがw
キチガイ過ぎるw
384132人目の素数さん
2019/09/21(土) 05:55:57.99ID:s+bHRCsH >>377
>Zをn個の無限集合に、合同で分けたものがZ/nZと考えれば、
>これは無限集合でしょう
これはヒドイ・・・
>・ →・
>-2n→-2n
>-n→-n
>0 →0
>n →n
>2n→2n
左辺はZ/nZの要素ではないので×
以下同様w
ホント頭悪いね
>Zをn個の無限集合に、合同で分けたものがZ/nZと考えれば、
>これは無限集合でしょう
これはヒドイ・・・
>・ →・
>-2n→-2n
>-n→-n
>0 →0
>n →n
>2n→2n
左辺はZ/nZの要素ではないので×
以下同様w
ホント頭悪いね
385132人目の素数さん
2019/09/21(土) 06:05:59.58ID:s+bHRCsH >>378
>必死の論点そらし、ご苦労さん
必死の回答拒否、ミットモナイw
>>376の質問に答えられない時点で
テツガクシャ1は要素と部分集合が理解できてない
と白状したわけだw
>Z/2Z={{0,2,4,…},{1,3,5,…}}とする
>1) Z/2Zの元を全て列挙せよ
答えは{0,2,4,…}と{1,3,5,…}の2つ
0,1,2,3,4,5,…とか答えるテツガクシャ1は
正真正銘の白痴w
>2) Z/2Zの部分集合を全て列挙せよ
答えは{},{{0,2,4,…}},{{1,3,5,…}},{{0,2,4,…},{1,3,5,…}}の4つ
{0,2}とか{1,3}とか答えるテツガクシャ1は
正真正銘の白痴w
ついでにいえば{{0,2,4,…},{1,3,5,…}}と{0,1}は別の集合
「同じとみなす」を「同じである」と読むのは白痴w
>必死の論点そらし、ご苦労さん
必死の回答拒否、ミットモナイw
>>376の質問に答えられない時点で
テツガクシャ1は要素と部分集合が理解できてない
と白状したわけだw
>Z/2Z={{0,2,4,…},{1,3,5,…}}とする
>1) Z/2Zの元を全て列挙せよ
答えは{0,2,4,…}と{1,3,5,…}の2つ
0,1,2,3,4,5,…とか答えるテツガクシャ1は
正真正銘の白痴w
>2) Z/2Zの部分集合を全て列挙せよ
答えは{},{{0,2,4,…}},{{1,3,5,…}},{{0,2,4,…},{1,3,5,…}}の4つ
{0,2}とか{1,3}とか答えるテツガクシャ1は
正真正銘の白痴w
ついでにいえば{{0,2,4,…},{1,3,5,…}}と{0,1}は別の集合
「同じとみなす」を「同じである」と読むのは白痴w
386132人目の素数さん
2019/09/21(土) 06:16:11.78ID:s+bHRCsH >>381
テツガクシャ1は、実にしばしば
「ある意味…」「〜の視点で見れば…」
という言葉を吐くが、はっきりいって
他人の言葉を理解せず、自分勝手な先入見を
正当化したいための詭弁にすぎない
教科書で言葉を定義した瞬間、
読者の自分勝手な「オレ様定義」は
入り込む余地がなくなる
クライアントが要求を出した瞬間、
設計者がそれを変更する余地はなくなる
テツガクシャ1は、クライアントの要求を誤解した時点で設計者失格
もし、こいつが仕事でプログラム書いてるなら、バグが出るのは必至
客「なんでZ/2Zの要素で2とか3とか出てくるんだ?バグだろ!」
1「バグじゃありません。そういう仕様ですから。」
馬鹿丸出しの言い訳www
テツガクシャ1は、実にしばしば
「ある意味…」「〜の視点で見れば…」
という言葉を吐くが、はっきりいって
他人の言葉を理解せず、自分勝手な先入見を
正当化したいための詭弁にすぎない
教科書で言葉を定義した瞬間、
読者の自分勝手な「オレ様定義」は
入り込む余地がなくなる
クライアントが要求を出した瞬間、
設計者がそれを変更する余地はなくなる
テツガクシャ1は、クライアントの要求を誤解した時点で設計者失格
もし、こいつが仕事でプログラム書いてるなら、バグが出るのは必至
客「なんでZ/2Zの要素で2とか3とか出てくるんだ?バグだろ!」
1「バグじゃありません。そういう仕様ですから。」
馬鹿丸出しの言い訳www
387132人目の素数さん
2019/09/21(土) 06:25:31.84ID:s+bHRCsH ■集合{…}から要素を取り出す最も簡単な方法
一番外側の{}を外すだけw
そこで現れた要素が集合であって、{}で括られてたからといって
さらに{}を外す奴は正真正銘の馬鹿w
■集合{…}から部分集合を作る最も簡単な方法
一番外側の{}だけを外し、そこで現れた各要素の中から
勝手に選んで、再度{}をつけるだけ
内側の{}なんかまったくいじる必要がない
内側の{}まで外そうとする奴は正真正銘の馬鹿w
一番外側の{}を外すだけw
そこで現れた要素が集合であって、{}で括られてたからといって
さらに{}を外す奴は正真正銘の馬鹿w
■集合{…}から部分集合を作る最も簡単な方法
一番外側の{}だけを外し、そこで現れた各要素の中から
勝手に選んで、再度{}をつけるだけ
内側の{}なんかまったくいじる必要がない
内側の{}まで外そうとする奴は正真正銘の馬鹿w
388132人目の素数さん
2019/09/21(土) 06:32:17.88ID:s+bHRCsH >>365
アリストテレス以来、哲学者というのは
「自分勝手な先入見を、真実であるかの如く語る●違い」
と相場が決まっている
この板でも、「21世紀のホッブス」である惨めな素人が
無限小数なんて存在しない!と発●しつづけている
我々は
アリストテレスに対するアルキメデス
ホッブスに対するウォリス
の立場で発言し続ける
それが「反哲学者」としての数学者というものだ
アリストテレス以来、哲学者というのは
「自分勝手な先入見を、真実であるかの如く語る●違い」
と相場が決まっている
この板でも、「21世紀のホッブス」である惨めな素人が
無限小数なんて存在しない!と発●しつづけている
我々は
アリストテレスに対するアルキメデス
ホッブスに対するウォリス
の立場で発言し続ける
それが「反哲学者」としての数学者というものだ
389132人目の素数さん
2019/09/21(土) 06:43:21.67ID:s+bHRCsH390現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/09/21(土) 07:34:34.45ID:RSxZzkRi >>378 補足
コケコッコー(おれ)もレベル低いけど、おサルもほんと低レベルだな〜w(^^
必死の論点そらし、ご苦労さん
もう一度纏めます(^^
1)ヒトは、「同一視」と「同一」の区別ができる。おサルはできない。それに尽きるのかも
2)整数Zに合同(≡又はmod)を定義して、あるnによる同値類とその集合Z/nZを考える
3)Z/nZ = {0 + nZ, 1 + nZ, ・ ・ ・ , (n - 1) + nZ}である
4)各0 + nZ, 1 + nZ, ・ ・ ・ , (n - 1) + nZたちは、無限集合である
5)Z/nZは、剰余類環の表記と慣例により、各合同類から「標準的」(canonical) な代表元を選んで、
Z/nZ = {0, 1, ・ ・ ・ , (n - 1)} と簡素に表記される
(”=”は、「同一視」で、「同一」ではない)
なお、Z/2Z = {0, 1} である
正確に書けば、Z/2Z = {[0], [1]} で、[0], [1]は同値類。0, 1は、標準的な代表元である
6)だから、Z/nZから、合同による類別をやめれば、Zが復元できる
この意味で、Z/nZには、Zの元が全て入っている(集合論の厳密な”∈”とは別の意味で)
7)Z/nZの中の任意の整数mと、Zの元の中の任意の整数mとは、対応が付く
対応を、写像と考えることができる
8)繰返すが、ヒトは「同一視」と「同一」の区別ができる
Z/2Z = {0, 1} の”=”は、「同一視」だが、これを完全に「同一」と思い込んでしまうのはおサルです(^^
(参考)
https://hiroyukikojima.hatenablog.com/entry/20140606/1402035822
hiroyukikojima’s blog 小島寛之
2014-06-06
「同じと見なす」ことの素晴らしさと難しさ
(抜粋)
この本には、複数のコンセプトが込められているのだけど、その中で非常に大きいのが、「同じと見なす」という数学固有のテクニックをこれでもか、というぐらいに徹底的に解説することだ。
「同じと見なす」ということを、数学の専門の言葉では「同一視」という。この「同じと見なす」という数学の手法は、高校までの数学ではほとんど表れない。
つづく
コケコッコー(おれ)もレベル低いけど、おサルもほんと低レベルだな〜w(^^
必死の論点そらし、ご苦労さん
もう一度纏めます(^^
1)ヒトは、「同一視」と「同一」の区別ができる。おサルはできない。それに尽きるのかも
2)整数Zに合同(≡又はmod)を定義して、あるnによる同値類とその集合Z/nZを考える
3)Z/nZ = {0 + nZ, 1 + nZ, ・ ・ ・ , (n - 1) + nZ}である
4)各0 + nZ, 1 + nZ, ・ ・ ・ , (n - 1) + nZたちは、無限集合である
5)Z/nZは、剰余類環の表記と慣例により、各合同類から「標準的」(canonical) な代表元を選んで、
Z/nZ = {0, 1, ・ ・ ・ , (n - 1)} と簡素に表記される
(”=”は、「同一視」で、「同一」ではない)
なお、Z/2Z = {0, 1} である
正確に書けば、Z/2Z = {[0], [1]} で、[0], [1]は同値類。0, 1は、標準的な代表元である
6)だから、Z/nZから、合同による類別をやめれば、Zが復元できる
この意味で、Z/nZには、Zの元が全て入っている(集合論の厳密な”∈”とは別の意味で)
7)Z/nZの中の任意の整数mと、Zの元の中の任意の整数mとは、対応が付く
対応を、写像と考えることができる
8)繰返すが、ヒトは「同一視」と「同一」の区別ができる
Z/2Z = {0, 1} の”=”は、「同一視」だが、これを完全に「同一」と思い込んでしまうのはおサルです(^^
(参考)
https://hiroyukikojima.hatenablog.com/entry/20140606/1402035822
hiroyukikojima’s blog 小島寛之
2014-06-06
「同じと見なす」ことの素晴らしさと難しさ
(抜粋)
この本には、複数のコンセプトが込められているのだけど、その中で非常に大きいのが、「同じと見なす」という数学固有のテクニックをこれでもか、というぐらいに徹底的に解説することだ。
「同じと見なす」ということを、数学の専門の言葉では「同一視」という。この「同じと見なす」という数学の手法は、高校までの数学ではほとんど表れない。
つづく
391現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/09/21(土) 07:36:06.47ID:RSxZzkRi >>390
つづき
http://math.shinshu-u.ac.jp/~hanaki/edu/intro/intro2013.pdf
代数学入門 花木 章秀 信州大 2013
(抜粋)
P29
3.2 整数の合同によって定義される環
ある l ∈ Z が存在して
a - b = nl となるとき a ≡ b (mod n) と書くことにする。
このときこの関係は同値関係である。その a を含む同値類は
a + nZ = {b ∈ Z | a ≡ b (mod n)} = {a + nl | l ∈ Z}
であった。異なる同値類全体の集合は
Z/nZ = {0 + nZ, 1 + nZ, ・ ・ ・ , (n - 1) + nZ}である。
(引用終り)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%B0%E4%BD%99%E9%A1%9E%E7%92%B0
剰余類環
(抜粋)
定義
n >= 2 を自然数とする。n で割った剰余が等しい整数をすべて集めたものを、「n を法とする」合同類あるいは剰余類と呼ぶ。
代表元 (representive, Vertreter)
a の属する剰余類を [a]
表記と慣例について
Z/nZ と書くのが、面倒だがもっとも誤解は少ないだろう。
記号の濫用だが、記述の面倒を避けるため慣例的に、同値類を表すのに代表元に施す角括弧([ ])をしばしば省略して、代表元とそれが属する合同類とを同じ文字で表す。
同じ合同類を表すのに無数の符牒が与えられていることになる。
慣例的に合同類を表す符牒が無数にあるという不定性を除くために、各合同類から「標準的」(canonical) な代表元を選んで、それと合同類とを同一視することもよく行われる。
性質
任意の自然数 n >= 2 に対して Z/nZ は、nZ を零元、1 + nZ を単位元とする可換環を成す。
2 を法とする剰余類環
整数を 2 で割った剰余は 0 か 1 となるから、Z/2Z = {0, 1} であり、これはすべての剰余類環のなかで位数最小のものである。また、2 は素数なのでこれは位数最小の有限体 F2 とも一致する。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B4%E6%95%B0%E3%81%AE%E5%90%88%E5%90%8C
整数の合同
(抜粋)
合同類環 Z/nZ
加法: 二つの剰余類 a, b に対して剰余類 a + b modulo n を割り当てる
理論的には整数の加法と異なる和であるから別の記号で表すべきであるかもしれないが、簡便さを保つために整数の和と同じ記号 "+" をそのまま使うことも多い。
(引用終り)
以上
つづき
http://math.shinshu-u.ac.jp/~hanaki/edu/intro/intro2013.pdf
代数学入門 花木 章秀 信州大 2013
(抜粋)
P29
3.2 整数の合同によって定義される環
ある l ∈ Z が存在して
a - b = nl となるとき a ≡ b (mod n) と書くことにする。
このときこの関係は同値関係である。その a を含む同値類は
a + nZ = {b ∈ Z | a ≡ b (mod n)} = {a + nl | l ∈ Z}
であった。異なる同値類全体の集合は
Z/nZ = {0 + nZ, 1 + nZ, ・ ・ ・ , (n - 1) + nZ}である。
(引用終り)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%B0%E4%BD%99%E9%A1%9E%E7%92%B0
剰余類環
(抜粋)
定義
n >= 2 を自然数とする。n で割った剰余が等しい整数をすべて集めたものを、「n を法とする」合同類あるいは剰余類と呼ぶ。
代表元 (representive, Vertreter)
a の属する剰余類を [a]
表記と慣例について
Z/nZ と書くのが、面倒だがもっとも誤解は少ないだろう。
記号の濫用だが、記述の面倒を避けるため慣例的に、同値類を表すのに代表元に施す角括弧([ ])をしばしば省略して、代表元とそれが属する合同類とを同じ文字で表す。
同じ合同類を表すのに無数の符牒が与えられていることになる。
慣例的に合同類を表す符牒が無数にあるという不定性を除くために、各合同類から「標準的」(canonical) な代表元を選んで、それと合同類とを同一視することもよく行われる。
性質
任意の自然数 n >= 2 に対して Z/nZ は、nZ を零元、1 + nZ を単位元とする可換環を成す。
2 を法とする剰余類環
整数を 2 で割った剰余は 0 か 1 となるから、Z/2Z = {0, 1} であり、これはすべての剰余類環のなかで位数最小のものである。また、2 は素数なのでこれは位数最小の有限体 F2 とも一致する。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B4%E6%95%B0%E3%81%AE%E5%90%88%E5%90%8C
整数の合同
(抜粋)
合同類環 Z/nZ
加法: 二つの剰余類 a, b に対して剰余類 a + b modulo n を割り当てる
理論的には整数の加法と異なる和であるから別の記号で表すべきであるかもしれないが、簡便さを保つために整数の和と同じ記号 "+" をそのまま使うことも多い。
(引用終り)
以上
392現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/09/21(土) 07:49:35.47ID:RSxZzkRi >>391 補足
(引用開始)
2 を法とする剰余類環
整数を 2 で割った剰余は 0 か 1 となるから、Z/2Z = {0, 1} であり、これはすべての剰余類環のなかで位数最小のものである。また、2 は素数なのでこれは位数最小の有限体 F2 とも一致する。
(引用終り)
”Z/2Z = {0, 1}”の”=”は、環としての「同一視」ですね
これを完全に「同一」とすることはできない
左辺と右辺とは、集合としては、完全に別ものですから(^^
(引用開始)
2 を法とする剰余類環
整数を 2 で割った剰余は 0 か 1 となるから、Z/2Z = {0, 1} であり、これはすべての剰余類環のなかで位数最小のものである。また、2 は素数なのでこれは位数最小の有限体 F2 とも一致する。
(引用終り)
”Z/2Z = {0, 1}”の”=”は、環としての「同一視」ですね
これを完全に「同一」とすることはできない
左辺と右辺とは、集合としては、完全に別ものですから(^^
393現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/09/21(土) 08:03:13.33ID:RSxZzkRi >>309 補足
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%AD
アンジェイ・モストフスキ
(抜粋)
アンジェイ・モストフスキ(Andrzej Mostowski, 1913年9月1日 ? 1975年8月22日)はポーランドの数学者。モストフスキ崩壊補題で有名。 オーストリア=ハンガリー帝国のリヴィウで生まれる。
生涯
1931年ワルシャワ大学に入学。クラトフスキ、アドルフ・リンデンバウム(英語版)、タルスキの影響を受ける。1939年博士号取得。公式にはクラトフスキに指導を受けたとされているが、実際には若かったタルスキから指導を受けていた。
彼はドイツのポーランド侵攻の後、会計士になった。しかし、隠れてワルシャワ大学で研究を続けていた。
1944年のワルシャワ蜂起の後、ナチスは彼を強制収容所に入れようとしたが、ポーランド人看護師の助けを借りて病院に逃れた。
食糧を持っていくため、研究成果の詰まったノートを置いていくしかなかった。戦後、その一部は彼が再構成したがほとんどは不明のままである。
彼の研究の大部分は再帰理論と決定不能性についてである。1946年からカナダのバンクーバーで死去するまで、彼はワルシャワ大学で研究を続けた。その時の研究の大部分は、一階述語論理とモデル理論である。
子息
彼の息子のタデウスも数学者になり、微分幾何学の研究している[1]。Krzysztof Kurdykaとアダム・パルシンスキーと共に、ルネ・トムの en:gradient conjectureを2000年に解決した。
https://en.wikipedia.org/wiki/gradient_conjecture
Gradient conjecture
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%AD
アンジェイ・モストフスキ
(抜粋)
アンジェイ・モストフスキ(Andrzej Mostowski, 1913年9月1日 ? 1975年8月22日)はポーランドの数学者。モストフスキ崩壊補題で有名。 オーストリア=ハンガリー帝国のリヴィウで生まれる。
生涯
1931年ワルシャワ大学に入学。クラトフスキ、アドルフ・リンデンバウム(英語版)、タルスキの影響を受ける。1939年博士号取得。公式にはクラトフスキに指導を受けたとされているが、実際には若かったタルスキから指導を受けていた。
彼はドイツのポーランド侵攻の後、会計士になった。しかし、隠れてワルシャワ大学で研究を続けていた。
1944年のワルシャワ蜂起の後、ナチスは彼を強制収容所に入れようとしたが、ポーランド人看護師の助けを借りて病院に逃れた。
食糧を持っていくため、研究成果の詰まったノートを置いていくしかなかった。戦後、その一部は彼が再構成したがほとんどは不明のままである。
彼の研究の大部分は再帰理論と決定不能性についてである。1946年からカナダのバンクーバーで死去するまで、彼はワルシャワ大学で研究を続けた。その時の研究の大部分は、一階述語論理とモデル理論である。
子息
彼の息子のタデウスも数学者になり、微分幾何学の研究している[1]。Krzysztof Kurdykaとアダム・パルシンスキーと共に、ルネ・トムの en:gradient conjectureを2000年に解決した。
https://en.wikipedia.org/wiki/gradient_conjecture
Gradient conjecture
394現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/09/21(土) 08:07:52.98ID:RSxZzkRi >>393 補足
モストフスキ崩壊補題の原論文PDFが下記にあるね
”1949,?theorem 3”らしい
https://en.wikipedia.org/wiki/Mostowski_collapse_lemma
Mostowski collapse lemma
(抜粋)
In mathematical logic, the Mostowski collapse lemma, also known as the Shepherdson?Mostowski collapse, is a theorem of set theory introduced by Andrzej Mostowski (1949,?theorem 3) and John Shepherdson (1953).
References
http://matwbn.icm.edu.pl/ksiazki/fm/fm36/fm36120.pdf
Mostowski, Andrzej (1949), "An undecidable arithmetical statement" (PDF), Fundamenta Mathematicae, Institute of Mathematics Polish Academy of Sciences, 36 (1): 143?164
モストフスキ崩壊補題の原論文PDFが下記にあるね
”1949,?theorem 3”らしい
https://en.wikipedia.org/wiki/Mostowski_collapse_lemma
Mostowski collapse lemma
(抜粋)
In mathematical logic, the Mostowski collapse lemma, also known as the Shepherdson?Mostowski collapse, is a theorem of set theory introduced by Andrzej Mostowski (1949,?theorem 3) and John Shepherdson (1953).
References
http://matwbn.icm.edu.pl/ksiazki/fm/fm36/fm36120.pdf
Mostowski, Andrzej (1949), "An undecidable arithmetical statement" (PDF), Fundamenta Mathematicae, Institute of Mathematics Polish Academy of Sciences, 36 (1): 143?164
395現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/09/21(土) 08:33:30.48ID:RSxZzkRi >>394 補足
>John Shepherdson (1953).
下記の”Akihiro Kanamori”のReferencesに、多く”Google Scholar”のリンクが張ってあって
jstorの”Full-text is available ”などに辿り着けるね
https://www.cambridge.org/core/journals/bulletin-of-symbolic-logic/article/mathematical-development-of-set-theory-from-cantor-to-cohen/4BAABCD6E6D05F8E16E6889573FC87F5
Bulletin of Symbolic Logic
Volume 2, Issue 1March 1996 , pp. 1-71
The Mathematical Development of Set Theory from Cantor to Cohen
Akihiro Kanamori
Extract
What follows is an account of the development of set theory from its beginnings through the creation of forcing based on these contentions, with an avowedly Whiggish emphasis on the heritage that has been retained and developed by current set theory. The whole transfinite landscape can be viewed as the result of Cantor's attempt to articulate and solve the Continuum Problem.
References
[1953] Shepherdson, John C., Inner models for set theory?Part III, The Journal of Symbolic Logic, vol. 18, pp. 145?167.CrossRef | Google Scholar
https://scholar.google.com/scholar_lookup?title=Inner+models+for+set+theory%E2%80%94Part+III&publication+year=1953&author=Shepherdson+John+C.&journal=The+Journal+of+Symbolic+Logic&volume=18&doi=10.2307/2268947&pages=145-167
↓(Google Scholar)
https://www.jstor.org/stable/2268947?seq=1#page_scan_tab_contents
Inner Models for Set Theory--Part III
JC Shepherdson - The Journal of Symbolic Logic, 1953 - JSTOR
Full-text is available
>John Shepherdson (1953).
下記の”Akihiro Kanamori”のReferencesに、多く”Google Scholar”のリンクが張ってあって
jstorの”Full-text is available ”などに辿り着けるね
https://www.cambridge.org/core/journals/bulletin-of-symbolic-logic/article/mathematical-development-of-set-theory-from-cantor-to-cohen/4BAABCD6E6D05F8E16E6889573FC87F5
Bulletin of Symbolic Logic
Volume 2, Issue 1March 1996 , pp. 1-71
The Mathematical Development of Set Theory from Cantor to Cohen
Akihiro Kanamori
Extract
What follows is an account of the development of set theory from its beginnings through the creation of forcing based on these contentions, with an avowedly Whiggish emphasis on the heritage that has been retained and developed by current set theory. The whole transfinite landscape can be viewed as the result of Cantor's attempt to articulate and solve the Continuum Problem.
References
[1953] Shepherdson, John C., Inner models for set theory?Part III, The Journal of Symbolic Logic, vol. 18, pp. 145?167.CrossRef | Google Scholar
https://scholar.google.com/scholar_lookup?title=Inner+models+for+set+theory%E2%80%94Part+III&publication+year=1953&author=Shepherdson+John+C.&journal=The+Journal+of+Symbolic+Logic&volume=18&doi=10.2307/2268947&pages=145-167
↓(Google Scholar)
https://www.jstor.org/stable/2268947?seq=1#page_scan_tab_contents
Inner Models for Set Theory--Part III
JC Shepherdson - The Journal of Symbolic Logic, 1953 - JSTOR
Full-text is available
396132人目の素数さん
2019/09/21(土) 11:12:38.79ID:svbXdWN6 >>390
>6)だから、Z/nZから、合同による類別をやめれば、Zが復元できる
> この意味で、Z/nZには、Zの元が全て入っている(集合論の厳密な”∈”とは別の意味で)
これは酷い
>7)Z/nZの中の任意の整数mと、Zの元の中の任意の整数mとは、対応が付く
> 対応を、写像と考えることができる
これは酷い
>6)だから、Z/nZから、合同による類別をやめれば、Zが復元できる
> この意味で、Z/nZには、Zの元が全て入っている(集合論の厳密な”∈”とは別の意味で)
これは酷い
>7)Z/nZの中の任意の整数mと、Zの元の中の任意の整数mとは、対応が付く
> 対応を、写像と考えることができる
これは酷い
397132人目の素数さん
2019/09/21(土) 11:41:52.87ID:s+bHRCsH398132人目の素数さん
2019/09/21(土) 11:45:48.30ID:s+bHRCsH >>396
>(集合論の厳密な”∈”とは別の意味で)
「厳密な∈とは違う」=「私間違えました」という意味でしょう
1は謝罪しなくていいです
焼身自殺してください
生きる価値も資格もない畜生ですから
肉は我々が食ってあげますから
ブタの丸焼き、旨そうだな じゅるるw
>(集合論の厳密な”∈”とは別の意味で)
「厳密な∈とは違う」=「私間違えました」という意味でしょう
1は謝罪しなくていいです
焼身自殺してください
生きる価値も資格もない畜生ですから
肉は我々が食ってあげますから
ブタの丸焼き、旨そうだな じゅるるw
399132人目の素数さん
2019/09/21(土) 11:49:41.38ID:s+bHRCsH >>396
>Z/nZの中の任意の整数mと、Zの元の中の任意の整数mとは、対応が付く
Z/nZの中に整数mはありません
あるのは同値類の集合
同値類の集合(n個!)から整数全体への全単射がないのは
人間ならだれでもわかることです
1は人間じゃないってことwww
>Z/nZの中の任意の整数mと、Zの元の中の任意の整数mとは、対応が付く
Z/nZの中に整数mはありません
あるのは同値類の集合
同値類の集合(n個!)から整数全体への全単射がないのは
人間ならだれでもわかることです
1は人間じゃないってことwww
400132人目の素数さん
2019/09/21(土) 11:56:04.65ID:s+bHRCsH401現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/09/21(土) 14:24:09.04ID:RSxZzkRi おサルさん、踊ってくれてありがとうw
ガロアスレの勢いが、2位に浮上しましたw(^^
http://49.212.78.147/index.html?board=math
順位 6H前比 スレッドタイトル レス数 勢い
1位 = 【未解決問題】奇数の完全数が存在しないことの証明5 246 36
2位 = 現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む77 400 34
3位 = 0.99999……は1ではない 248 32
4位 = 分からない問題はここに書いてね456 339 26
5位 = 数学の本 第85巻 961 24
6位 = 素人には 8÷2(2+2) を16と答える馬鹿が居るらしい 971 20
7位 ↑1 Inter-universal geometry と ABC予想 41 572 19
ガロアスレの勢いが、2位に浮上しましたw(^^
http://49.212.78.147/index.html?board=math
順位 6H前比 スレッドタイトル レス数 勢い
1位 = 【未解決問題】奇数の完全数が存在しないことの証明5 246 36
2位 = 現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む77 400 34
3位 = 0.99999……は1ではない 248 32
4位 = 分からない問題はここに書いてね456 339 26
5位 = 数学の本 第85巻 961 24
6位 = 素人には 8÷2(2+2) を16と答える馬鹿が居るらしい 971 20
7位 ↑1 Inter-universal geometry と ABC予想 41 572 19
402現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/09/21(土) 14:26:39.16ID:RSxZzkRi 3位は、哀れな素人さんの立てたスレか(^^;
0.99999……は1ではない
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1568381077/1-
1 名前:哀れな素人[] 投稿日:2019/09/13(金) 22:24:37.09 ID:U+cKUvgR
詳細は今世紀最高の重要本
「相対性理論はペテンである/無限小数は数ではない」
参照
0.99999……は1ではないことくらい
小学生でも文学部の女子学生でも分っているのに、
2chのアホどもは誰一人として分っていない(笑
0.99999……は1ではない
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1568381077/1-
1 名前:哀れな素人[] 投稿日:2019/09/13(金) 22:24:37.09 ID:U+cKUvgR
詳細は今世紀最高の重要本
「相対性理論はペテンである/無限小数は数ではない」
参照
0.99999……は1ではないことくらい
小学生でも文学部の女子学生でも分っているのに、
2chのアホどもは誰一人として分っていない(笑
403132人目の素数さん
2019/09/21(土) 14:28:38.42ID:s+bHRCsH404132人目の素数さん
2019/09/21(土) 14:33:47.63ID:s+bHRCsH >>402
「0.99999……は1ではない」という主張は別に珍しくない
こういう人はそもそも0.99999……を
「有限小数が延々と伸び続ける状態」と思っていて
「小数点以下の全ての桁が9である無限小数」と思ってない
話がかみ合わないから、ほうっておくに限る
「0.99999……は1ではない」という主張は別に珍しくない
こういう人はそもそも0.99999……を
「有限小数が延々と伸び続ける状態」と思っていて
「小数点以下の全ての桁が9である無限小数」と思ってない
話がかみ合わないから、ほうっておくに限る
405132人目の素数さん
2019/09/21(土) 19:08:58.68ID:svbXdWN6 スレ主は中退?
あまりに酷い
あまりに酷い
406132人目の素数さん
2019/09/21(土) 19:10:38.58ID:Hes6utyS ワッチョイ、IP表示議論スレ
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1567953023/
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1567953023/
407現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/09/21(土) 19:30:40.92ID:RSxZzkRi >>403-404
おサル、ありがとうw(^^
おサル、ありがとうw(^^
408現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/09/21(土) 19:32:41.73ID:RSxZzkRi409132人目の素数さん
2019/09/21(土) 21:19:49.90ID:s+bHRCsH >>407
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
,__ | 1が成仏しますように
/ ./\ \_________________
/ ./( ・ ).\ o〇 ヾ!;;l;::lilii|//"
/_____/ .(´ー`) ,\ ∧∧ |;;l;;::|liii|/゙
 ̄|| || || ||. |っ¢..|| ̄ (,, ) ナモナモ |;;l;;::||iii|
|| || || ||./,,, |ゝ iii~ ⊂ ヾ.. |;;|;l;::i|ii|
| ̄ ̄ ̄|~~凸( ̄)凸 .(゙ ,,,)〜 wjwjjrj从jwwjwjjrj从jr
゙゙""""゙゙"""""""""""""""""""""""""゙゙ ゙゙゙ ゙゙゙゙゙゙゙ ゙゙゙
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
,__ | 1が成仏しますように
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/_____/ .(´ー`) ,\ ∧∧ |;;l;;::|liii|/゙
 ̄|| || || ||. |っ¢..|| ̄ (,, ) ナモナモ |;;l;;::||iii|
|| || || ||./,,, |ゝ iii~ ⊂ ヾ.. |;;|;l;::i|ii|
| ̄ ̄ ̄|~~凸( ̄)凸 .(゙ ,,,)〜 wjwjjrj从jwwjwjjrj从jr
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410現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/09/21(土) 21:42:12.12ID:RSxZzkRi >>409
50のおっさんが幼稚なAAか
数学科修士ねー
おっさん、道間違えたね
数学はね、詭弁・屁理屈を嫌う
議論に勝ちたいだけの、詭弁・屁理屈を嫌う
その性格だったら、弁論部系から政治家か、弁護士などの法律家
一番のお薦めはお笑い吉本だw
50のおっさんが幼稚なAAか
数学科修士ねー
おっさん、道間違えたね
数学はね、詭弁・屁理屈を嫌う
議論に勝ちたいだけの、詭弁・屁理屈を嫌う
その性格だったら、弁論部系から政治家か、弁護士などの法律家
一番のお薦めはお笑い吉本だw
411現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/09/21(土) 21:51:56.89ID:RSxZzkRi >>397
> この板では1より馬鹿なヤツはまずいないw
おいおい、謙遜するなよ
おサルさん
コケコッコー(おれ)もレベル低いけど、おサルもほんと低レベルだよな〜w(^^
(>>390より)
整数環Zに合同(≡又はmod)を定義して、あるnによる同値類でn個の同値類が出来る
単に、Zを均等にn個に分けただけ
各0 + nZ, 1 + nZ, ・ ・ ・ , (n - 1) + nZたちは、無限集合だ
そのn個を集めて、集合を作る
Z/nZと書くのが普通だそうだが、集合の元はたったのn個だから、Z/nZは有限集合だと?
おっさん、数学科修士だって?ww(^^;
(参考)
http://math.shinshu-u.ac.jp/~hanaki/edu/intro/intro2013.pdf
代数学入門 花木 章秀 信州大 2013
(抜粋)
P29
3.2 整数の合同によって定義される環
ある l ∈ Z が存在して
a - b = nl となるとき a ≡ b (mod n) と書くことにする。
このときこの関係は同値関係である。その a を含む同値類は
a + nZ = {b ∈ Z | a ≡ b (mod n)} = {a + nl | l ∈ Z}
であった。異なる同値類全体の集合は
Z/nZ = {0 + nZ, 1 + nZ, ・ ・ ・ , (n - 1) + nZ}である。
(引用終り)
> この板では1より馬鹿なヤツはまずいないw
おいおい、謙遜するなよ
おサルさん
コケコッコー(おれ)もレベル低いけど、おサルもほんと低レベルだよな〜w(^^
(>>390より)
整数環Zに合同(≡又はmod)を定義して、あるnによる同値類でn個の同値類が出来る
単に、Zを均等にn個に分けただけ
各0 + nZ, 1 + nZ, ・ ・ ・ , (n - 1) + nZたちは、無限集合だ
そのn個を集めて、集合を作る
Z/nZと書くのが普通だそうだが、集合の元はたったのn個だから、Z/nZは有限集合だと?
おっさん、数学科修士だって?ww(^^;
(参考)
http://math.shinshu-u.ac.jp/~hanaki/edu/intro/intro2013.pdf
代数学入門 花木 章秀 信州大 2013
(抜粋)
P29
3.2 整数の合同によって定義される環
ある l ∈ Z が存在して
a - b = nl となるとき a ≡ b (mod n) と書くことにする。
このときこの関係は同値関係である。その a を含む同値類は
a + nZ = {b ∈ Z | a ≡ b (mod n)} = {a + nl | l ∈ Z}
であった。異なる同値類全体の集合は
Z/nZ = {0 + nZ, 1 + nZ, ・ ・ ・ , (n - 1) + nZ}である。
(引用終り)
412132人目の素数さん
2019/09/21(土) 22:55:22.52ID:s+bHRCsH413132人目の素数さん
2019/09/21(土) 22:59:28.67ID:s+bHRCsH414現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/09/21(土) 23:16:27.02ID:RSxZzkRi >>385
(引用開始)
答えは{0,2,4,…}と{1,3,5,…}の2つ
0,1,2,3,4,5,…とか答えるテツガクシャ1は
正真正銘の白痴w
(引用終り)
0,1,2,3,4,5,…使うよね?
同値類の集合でw(^^;
0,1,2,3,4,5,…を使わないとまずいよw(^^
(引用開始)
答えは{0,2,4,…}と{1,3,5,…}の2つ
0,1,2,3,4,5,…とか答えるテツガクシャ1は
正真正銘の白痴w
(引用終り)
0,1,2,3,4,5,…使うよね?
同値類の集合でw(^^;
0,1,2,3,4,5,…を使わないとまずいよw(^^
415132人目の素数さん
2019/09/21(土) 23:19:55.88ID:s+bHRCsH416132人目の素数さん
2019/09/21(土) 23:20:33.82ID:s+bHRCsH417現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/09/22(日) 07:06:23.11ID:dCfcIyTY >>414-416
>> 0,1,2,3,4,5,…使うよね?
>> 同値類の集合でw(^^;
>> 0,1,2,3,4,5,…を使わないとまずいよw(^^
>使わない
コケコッコー(おれ)もレベル低いけど、おサルもほんと低レベルだよな〜w(^^
単なる同値類の集合Z/nZで終わるなら、”使わない”だろうが
剰余類環として、和・積の演算を考えるときに使うよ
(下記参考より抜粋)
1)和・積の演算を考えるとき、各剰余類に属する任意の元(これは通常の整数)に対して整数としての演算を使って定義する
2)この演算が「剰余類に対する演算」としてきちんと定義されていることは、結果(和や積)として求まる剰余類が代表元の取り方に依らないことを示すことができる
3)なお、理論的には整数の加法と異なる和であるから別の記号で表すべきであるかもしれないが、簡便さを保つために整数の和と同じ記号 "+" をそのまま使うことも多い
4)あと、3 を法とする剰余類環、この場合さらに体となり、F3 で表される
4 を法とする剰余類環、(4 を法とする剰余類環として)可換環を成すのみで、零因子が乗法逆元を持たないため体にはならない(位数 4 の有限体 F4 は存在するにも関わらず、である)
あたりもご参照(^^
つまり、単なる集合論で終わるときはいいが、代数系として剰余類環で演算を考えると、0,1,2,3,4,5,…などのZの元を使うことになるんだよね
(”各剰余類に属する任意の元”とか、”結果(和や積)として求まる剰余類が代表元の取り方に依らないことを示す”ってところなw)
おサルは知らなかったんでしょw(^^;
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%B0%E4%BD%99%E9%A1%9E%E7%92%B0
剰余類環
(抜粋)
剰余類に対する加法および乗法は、代表元 (representive) とも呼ばれる、各剰余類に属する任意の元(これは通常の整数)に対して整数としての加法および乗法を行い、その結果として得られる和および積の属する剰余類を対応させるものである。これは a の属する剰余類を [a] と表せば
[a]+[b]:=[a+b], [a] x [b]:=[a x b]
と表せる。
つづく
>> 0,1,2,3,4,5,…使うよね?
>> 同値類の集合でw(^^;
>> 0,1,2,3,4,5,…を使わないとまずいよw(^^
>使わない
コケコッコー(おれ)もレベル低いけど、おサルもほんと低レベルだよな〜w(^^
単なる同値類の集合Z/nZで終わるなら、”使わない”だろうが
剰余類環として、和・積の演算を考えるときに使うよ
(下記参考より抜粋)
1)和・積の演算を考えるとき、各剰余類に属する任意の元(これは通常の整数)に対して整数としての演算を使って定義する
2)この演算が「剰余類に対する演算」としてきちんと定義されていることは、結果(和や積)として求まる剰余類が代表元の取り方に依らないことを示すことができる
3)なお、理論的には整数の加法と異なる和であるから別の記号で表すべきであるかもしれないが、簡便さを保つために整数の和と同じ記号 "+" をそのまま使うことも多い
4)あと、3 を法とする剰余類環、この場合さらに体となり、F3 で表される
4 を法とする剰余類環、(4 を法とする剰余類環として)可換環を成すのみで、零因子が乗法逆元を持たないため体にはならない(位数 4 の有限体 F4 は存在するにも関わらず、である)
あたりもご参照(^^
つまり、単なる集合論で終わるときはいいが、代数系として剰余類環で演算を考えると、0,1,2,3,4,5,…などのZの元を使うことになるんだよね
(”各剰余類に属する任意の元”とか、”結果(和や積)として求まる剰余類が代表元の取り方に依らないことを示す”ってところなw)
おサルは知らなかったんでしょw(^^;
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%B0%E4%BD%99%E9%A1%9E%E7%92%B0
剰余類環
(抜粋)
剰余類に対する加法および乗法は、代表元 (representive) とも呼ばれる、各剰余類に属する任意の元(これは通常の整数)に対して整数としての加法および乗法を行い、その結果として得られる和および積の属する剰余類を対応させるものである。これは a の属する剰余類を [a] と表せば
[a]+[b]:=[a+b], [a] x [b]:=[a x b]
と表せる。
つづく
418現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/09/22(日) 07:07:35.16ID:dCfcIyTY >>417
つづき
ここで、この演算が「剰余類に対する演算」としてきちんと定義されていることは、
結果(和や積)として求まる剰余類が代表元の取り方に依らないこと、
すなわち、a1, b1, a2, b2 を [a1] = [b1] かつ [a2] = [b2] を満たす任意の整数とすれば、
[a1+a2]=[b1+b2], [a1 x a2]=[b1 x b2]
が成り立つことから確認できる。
3 を法とする剰余類環
法 3 に関する剰余類は
・0 :=[0]={・・・ ,-6,-3;0,3,6,9,12,・・・ }: 3 で割り切れるもの
・1 :=[1]={・・・ ,-5,-2;1,4,7,10,13,・・・ }: 3 で割って 1 余るもの
・2 :=[2]={・・・ ,-4,-1;2,5,8,11,14,・・・ }: 3 で割って 2 余るもの
の三種類である。ここでたとえば、1 + 2 を計算したいときは、4 ∈ 1 および 8 ∈ 2 で 4 + 8 = 12 ∈ 0 だから 1 + 2 = 3 とすればよい。このようにして Z/3Z = {0, 1, 2} における演算表
が得られる。(Z/3Z, +, ×) は環であり、この場合さらに体となり、F3 で表される(英語で体を意味する "field" に由来)。
4 を法とする剰余類環
もうひとつ、法 4 に関する剰余類を考えよう。Z/4Z = {0, 1, 2, 3} は
・0 ={・・・ ,-4;0,4,8,12,16,・・・ }
・1 ={・・・ ,-3;1,5,9,13,17,・・・ }
・2 ={・・・ ,-2;2,6,10,14,18,・・・ }
・{3} ={・・・ ,-1;3,7,11,15,19,・・・ }
で与えられる。この剰余類の乗法では 2 × 2 = 0 となり、2 は零因子である。
したがって、Z/4Z \ 0 は乗法について閉じていない。
このことから、代数系 (Z/4Z, +, ×) は(4 を法とする剰余類環として)可換環を成すのみで、零因子が乗法逆元を持たないため体にはならない(位数 4 の有限体 F4 は存在するにも関わらず、である)。
一般化
剰余類の概念は整数環ではないほかの環に対しても考えることができる。
イデアルの概念を定義して、イデアルを法とする剰余類を構成すれば、それらの全体は再び環を成し、環のイデアルによる剰余(類)環あるいは商環と呼ばれる。
つづく
つづき
ここで、この演算が「剰余類に対する演算」としてきちんと定義されていることは、
結果(和や積)として求まる剰余類が代表元の取り方に依らないこと、
すなわち、a1, b1, a2, b2 を [a1] = [b1] かつ [a2] = [b2] を満たす任意の整数とすれば、
[a1+a2]=[b1+b2], [a1 x a2]=[b1 x b2]
が成り立つことから確認できる。
3 を法とする剰余類環
法 3 に関する剰余類は
・0 :=[0]={・・・ ,-6,-3;0,3,6,9,12,・・・ }: 3 で割り切れるもの
・1 :=[1]={・・・ ,-5,-2;1,4,7,10,13,・・・ }: 3 で割って 1 余るもの
・2 :=[2]={・・・ ,-4,-1;2,5,8,11,14,・・・ }: 3 で割って 2 余るもの
の三種類である。ここでたとえば、1 + 2 を計算したいときは、4 ∈ 1 および 8 ∈ 2 で 4 + 8 = 12 ∈ 0 だから 1 + 2 = 3 とすればよい。このようにして Z/3Z = {0, 1, 2} における演算表
が得られる。(Z/3Z, +, ×) は環であり、この場合さらに体となり、F3 で表される(英語で体を意味する "field" に由来)。
4 を法とする剰余類環
もうひとつ、法 4 に関する剰余類を考えよう。Z/4Z = {0, 1, 2, 3} は
・0 ={・・・ ,-4;0,4,8,12,16,・・・ }
・1 ={・・・ ,-3;1,5,9,13,17,・・・ }
・2 ={・・・ ,-2;2,6,10,14,18,・・・ }
・{3} ={・・・ ,-1;3,7,11,15,19,・・・ }
で与えられる。この剰余類の乗法では 2 × 2 = 0 となり、2 は零因子である。
したがって、Z/4Z \ 0 は乗法について閉じていない。
このことから、代数系 (Z/4Z, +, ×) は(4 を法とする剰余類環として)可換環を成すのみで、零因子が乗法逆元を持たないため体にはならない(位数 4 の有限体 F4 は存在するにも関わらず、である)。
一般化
剰余類の概念は整数環ではないほかの環に対しても考えることができる。
イデアルの概念を定義して、イデアルを法とする剰余類を構成すれば、それらの全体は再び環を成し、環のイデアルによる剰余(類)環あるいは商環と呼ばれる。
つづく
419現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/09/22(日) 07:07:59.24ID:dCfcIyTY >>418
つづき
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B4%E6%95%B0%E3%81%AE%E5%90%88%E5%90%8C
整数の合同
(抜粋)
合同類環 Z/nZ
加法: 二つの剰余類 a, b に対して剰余類 a + b modulo n を割り当てる
理論的には整数の加法と異なる和であるから別の記号で表すべきであるかもしれないが、簡便さを保つために整数の和と同じ記号 "+" をそのまま使うことも多い。
(引用終り)
以上
つづき
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B4%E6%95%B0%E3%81%AE%E5%90%88%E5%90%8C
整数の合同
(抜粋)
合同類環 Z/nZ
加法: 二つの剰余類 a, b に対して剰余類 a + b modulo n を割り当てる
理論的には整数の加法と異なる和であるから別の記号で表すべきであるかもしれないが、簡便さを保つために整数の和と同じ記号 "+" をそのまま使うことも多い。
(引用終り)
以上
420現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/09/22(日) 07:26:02.98ID:dCfcIyTY >>419 さらに追加
(>>371より引用開始)
Z/nZ = {{・・,-2n,-n,0,n,2n,・・}, {・・,-2n+1,-n+1,1,n+1,2n+1,3n,・・}, ・ ・ ・ ,{・・,-n-1,-1,n-1,2n-1,3n-1,・・}}
↓全射(内側の{}を外すだけ)
Z ={・・,-2n,-n,0,n,2n,・・ , ・・,-2n+1,-n+1,1,n+1,2n+1,3n,・・ , ・ ・ ・ , ・・,-n-1,-1,n-1,2n-1,3n-1,・・}
(引用終り)
ここで、↓の上の集合で、外側の{}を外してみよう
{・・,-2n,-n,0,n,2n,・・}, {・・,-2n+1,-n+1,1,n+1,2n+1,3n,・・}, ・ ・ ・ ,{・・,-n-1,-1,n-1,2n-1,3n-1,・・}
↓全射
{・・,-2n,-n,0,n,2n,・・ , ・・,-2n+1,-n+1,1,n+1,2n+1,3n,・・ , ・ ・ ・ , ・・,-n-1,-1,n-1,2n-1,3n-1,・・}
要するに、
↓の上側は、Zの部分集合で、0 + nZ, 1 + nZ, ・ ・ ・ , (n - 1) + nZたちになる
↓の下側は、Zそのもの
つまり、↓の上側は、Zの部分集合の集まりで、そこに属する元から、Zの元に対する自然な対応(写像)が存在する
そこで、外側の{}を復活させて、同値類の集合{0 + nZ, 1 + nZ, ・ ・ ・ , (n - 1) + nZ}とすれば
{{・・,-2n,-n,0,n,2n,・・}, {・・,-2n+1,-n+1,1,n+1,2n+1,3n,・・}, ・ ・ ・ ,{・・,-n-1,-1,n-1,2n-1,3n-1,・・}}
↓全射
{・・,-2n,-n,0,n,2n,・・ , ・・,-2n+1,-n+1,1,n+1,2n+1,3n,・・ , ・ ・ ・ , ・・,-n-1,-1,n-1,2n-1,3n-1,・・}
要するに、Zの部分集合、0 + nZ, 1 + nZ, ・ ・ ・ , (n - 1) + nZ達からのZに対する写像が、そのまま保存されていると考えればいいだけのことだ(^^
(参考)
http://math.shinshu-u.ac.jp/~hanaki/edu/intro/intro2013.pdf
代数学入門 花木 章秀 信州大 2013
(抜粋)
P29
3.2 整数の合同によって定義される環
ある l ∈ Z が存在して
a - b = nl となるとき a ≡ b (mod n) と書くことにする。
このときこの関係は同値関係である。その a を含む同値類は
a + nZ = {b ∈ Z | a ≡ b (mod n)} = {a + nl | l ∈ Z}
であった。異なる同値類全体の集合は
Z/nZ = {0 + nZ, 1 + nZ, ・ ・ ・ , (n - 1) + nZ}である。
(引用終り)
(>>371より引用開始)
Z/nZ = {{・・,-2n,-n,0,n,2n,・・}, {・・,-2n+1,-n+1,1,n+1,2n+1,3n,・・}, ・ ・ ・ ,{・・,-n-1,-1,n-1,2n-1,3n-1,・・}}
↓全射(内側の{}を外すだけ)
Z ={・・,-2n,-n,0,n,2n,・・ , ・・,-2n+1,-n+1,1,n+1,2n+1,3n,・・ , ・ ・ ・ , ・・,-n-1,-1,n-1,2n-1,3n-1,・・}
(引用終り)
ここで、↓の上の集合で、外側の{}を外してみよう
{・・,-2n,-n,0,n,2n,・・}, {・・,-2n+1,-n+1,1,n+1,2n+1,3n,・・}, ・ ・ ・ ,{・・,-n-1,-1,n-1,2n-1,3n-1,・・}
↓全射
{・・,-2n,-n,0,n,2n,・・ , ・・,-2n+1,-n+1,1,n+1,2n+1,3n,・・ , ・ ・ ・ , ・・,-n-1,-1,n-1,2n-1,3n-1,・・}
要するに、
↓の上側は、Zの部分集合で、0 + nZ, 1 + nZ, ・ ・ ・ , (n - 1) + nZたちになる
↓の下側は、Zそのもの
つまり、↓の上側は、Zの部分集合の集まりで、そこに属する元から、Zの元に対する自然な対応(写像)が存在する
そこで、外側の{}を復活させて、同値類の集合{0 + nZ, 1 + nZ, ・ ・ ・ , (n - 1) + nZ}とすれば
{{・・,-2n,-n,0,n,2n,・・}, {・・,-2n+1,-n+1,1,n+1,2n+1,3n,・・}, ・ ・ ・ ,{・・,-n-1,-1,n-1,2n-1,3n-1,・・}}
↓全射
{・・,-2n,-n,0,n,2n,・・ , ・・,-2n+1,-n+1,1,n+1,2n+1,3n,・・ , ・ ・ ・ , ・・,-n-1,-1,n-1,2n-1,3n-1,・・}
要するに、Zの部分集合、0 + nZ, 1 + nZ, ・ ・ ・ , (n - 1) + nZ達からのZに対する写像が、そのまま保存されていると考えればいいだけのことだ(^^
(参考)
http://math.shinshu-u.ac.jp/~hanaki/edu/intro/intro2013.pdf
代数学入門 花木 章秀 信州大 2013
(抜粋)
P29
3.2 整数の合同によって定義される環
ある l ∈ Z が存在して
a - b = nl となるとき a ≡ b (mod n) と書くことにする。
このときこの関係は同値関係である。その a を含む同値類は
a + nZ = {b ∈ Z | a ≡ b (mod n)} = {a + nl | l ∈ Z}
であった。異なる同値類全体の集合は
Z/nZ = {0 + nZ, 1 + nZ, ・ ・ ・ , (n - 1) + nZ}である。
(引用終り)
421現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/09/22(日) 07:37:05.32ID:dCfcIyTY >>418
(引用開始)
したがって、Z/4Z \ 0 は乗法について閉じていない。
このことから、代数系 (Z/4Z, +, ×) は(4 を法とする剰余類環として)可換環を成すのみで、零因子が乗法逆元を持たないため体にはならない(位数 4 の有限体 F4 は存在するにも関わらず、である)。
(引用終り)
位数 4 の有限体 F4について(^^
「要は1の原始3乗根を添加した体がF4である」か
複素数まで考えないといけないんだ(^^;
http://br-h2gk.hatenablog.com/entry/finite_field_02
数学とその他の日々
有限体F_2,F_4,F_8,F_16の構造決定 2015-12-17
(抜粋)
F4について
3つのアプローチがある。
1つ目としては、x^4?x=x(x?1)(x^2+x+1)の最小分解体だから、
x^2+x+1のF2上の分解体になり、
その根 ω∈F ̄2、
要は1の原始3乗根を添加した体がF4である。
したがって、F4={0,1,ω,ω2}となる。
ωの演算についてはQ上のそれとは異なるが、
考え方は一緒で、ほとんど符号を無視するだけなので省略する。
もしくは、商をとる順番を換える典型的な方法によって
F2[x]/(x^2+x+1)=~ Z[x]/(2,x^2+x+1)=~ Z[ω]/(2)
と捉えてもよい。
ここでいう右端のωは通常のω∈Cの意味である。
このx^2+x+1という既約多項式を見つけるには
他に2つの考え方があり、
1つはフェルマーの小定理からF2の元は常にx^2+x=0なので、
x^2+x+1はF2上の根を持たず、既約であるというもの。
もう1つは、標数2の体上の2次拡大だから、アルティン=シュライヤー拡大で、
x^2?x?aの形で根を添加すればよい、ということだが、
a=0は明らかに駄目だからx^2?x?1=x^2+x+1が求まる。
(引用終り)
以上
(引用開始)
したがって、Z/4Z \ 0 は乗法について閉じていない。
このことから、代数系 (Z/4Z, +, ×) は(4 を法とする剰余類環として)可換環を成すのみで、零因子が乗法逆元を持たないため体にはならない(位数 4 の有限体 F4 は存在するにも関わらず、である)。
(引用終り)
位数 4 の有限体 F4について(^^
「要は1の原始3乗根を添加した体がF4である」か
複素数まで考えないといけないんだ(^^;
http://br-h2gk.hatenablog.com/entry/finite_field_02
数学とその他の日々
有限体F_2,F_4,F_8,F_16の構造決定 2015-12-17
(抜粋)
F4について
3つのアプローチがある。
1つ目としては、x^4?x=x(x?1)(x^2+x+1)の最小分解体だから、
x^2+x+1のF2上の分解体になり、
その根 ω∈F ̄2、
要は1の原始3乗根を添加した体がF4である。
したがって、F4={0,1,ω,ω2}となる。
ωの演算についてはQ上のそれとは異なるが、
考え方は一緒で、ほとんど符号を無視するだけなので省略する。
もしくは、商をとる順番を換える典型的な方法によって
F2[x]/(x^2+x+1)=~ Z[x]/(2,x^2+x+1)=~ Z[ω]/(2)
と捉えてもよい。
ここでいう右端のωは通常のω∈Cの意味である。
このx^2+x+1という既約多項式を見つけるには
他に2つの考え方があり、
1つはフェルマーの小定理からF2の元は常にx^2+x=0なので、
x^2+x+1はF2上の根を持たず、既約であるというもの。
もう1つは、標数2の体上の2次拡大だから、アルティン=シュライヤー拡大で、
x^2?x?aの形で根を添加すればよい、ということだが、
a=0は明らかに駄目だからx^2?x?1=x^2+x+1が求まる。
(引用終り)
以上
422現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/09/22(日) 07:40:10.09ID:dCfcIyTY >>421 文字化け
1つ目としては、x^4?x=x(x?1)(x^2+x+1)の最小分解体だから、
↓
1つ目としては、x^4-x=x(x-1)(x^2+x+1)の最小分解体だから、
などね。wikipediaからのコピペでもよくおきるが
?の部分が-なんだ
まあ、原文見てください(^^
1つ目としては、x^4?x=x(x?1)(x^2+x+1)の最小分解体だから、
↓
1つ目としては、x^4-x=x(x-1)(x^2+x+1)の最小分解体だから、
などね。wikipediaからのコピペでもよくおきるが
?の部分が-なんだ
まあ、原文見てください(^^
423現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/09/22(日) 07:48:02.13ID:dCfcIyTY >>421 参考追加
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%BC%E7%90%86%E8%AB%96
アルティン・シュライアー理論
(抜粋)
数学において、アルティン・シュライアー理論 (Artin?Schreier theory) は、標数 p の体の p 次ガロワ拡大の記述を与える。従ってそれはクンマー理論では記述できない場合を扱う。
目次
1 アルティン・シュライアー拡大
2 アルティン・シュライアー理論
3 歴史的コメント
アルティン・シュライアー拡大
K を標数 p の体とし、a をこの体のある元とする。多項式 X^p - X + a の分解体への K の拡大をアルティン・シュライアー拡大と呼ぶ。
b がこの多項式の 1 つの根であれば、0 から p - 1 までの i に対して b + i がその多項式の全ての根であり(cf. フロベニウス準同型)、それらは相異なる。すると 2 つの場合があり得る。
略
アルティン・シュライアー理論
アルティン・シュライアー理論は上の事実の逆をいうものである。
略
歴史的コメント
アルティン・シュライアー型の多項式は1866年に出版された Joseph-Alfred Serret(フランス語版) の Cours d'algebre superieure の第三版の有限体についての章において既に見つかる[2]。
セレは整数 g が素数 p で割れなければ多項式 X^p - X + a は mod p で既約であること、現代的な言葉で言えば、すべての g ∈ Fp* に対して X^p - X - g は既約であること、を証明している[3]。
(注:このセレは1866年の人な(^^)
この結果は上のことから標数 p の体を Fp として証明できる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%BC%E7%90%86%E8%AB%96
アルティン・シュライアー理論
(抜粋)
数学において、アルティン・シュライアー理論 (Artin?Schreier theory) は、標数 p の体の p 次ガロワ拡大の記述を与える。従ってそれはクンマー理論では記述できない場合を扱う。
目次
1 アルティン・シュライアー拡大
2 アルティン・シュライアー理論
3 歴史的コメント
アルティン・シュライアー拡大
K を標数 p の体とし、a をこの体のある元とする。多項式 X^p - X + a の分解体への K の拡大をアルティン・シュライアー拡大と呼ぶ。
b がこの多項式の 1 つの根であれば、0 から p - 1 までの i に対して b + i がその多項式の全ての根であり(cf. フロベニウス準同型)、それらは相異なる。すると 2 つの場合があり得る。
略
アルティン・シュライアー理論
アルティン・シュライアー理論は上の事実の逆をいうものである。
略
歴史的コメント
アルティン・シュライアー型の多項式は1866年に出版された Joseph-Alfred Serret(フランス語版) の Cours d'algebre superieure の第三版の有限体についての章において既に見つかる[2]。
セレは整数 g が素数 p で割れなければ多項式 X^p - X + a は mod p で既約であること、現代的な言葉で言えば、すべての g ∈ Fp* に対して X^p - X - g は既約であること、を証明している[3]。
(注:このセレは1866年の人な(^^)
この結果は上のことから標数 p の体を Fp として証明できる。
424哀れな素人
2019/09/22(日) 07:55:53.08ID:CY/F9h+Q >>404
依然として無限が分っていない中二のおっさん乙(笑
スレ主よ、サル石が、IDがばれるのを恐れて、
日付変更後と早朝の投稿をしなくなった(笑
IDが分ってしまうと、僕のスレに投稿できなくなるからだ(笑
依然として無限が分っていない中二のおっさん乙(笑
スレ主よ、サル石が、IDがばれるのを恐れて、
日付変更後と早朝の投稿をしなくなった(笑
IDが分ってしまうと、僕のスレに投稿できなくなるからだ(笑
425132人目の素数さん
2019/09/22(日) 07:58:58.49ID:adVjb7k7 >>417
>>> 0,1,2,3,4,5,…使うよね?
>>> 同値類の集合でw(^^;
>>使わない
>単なる同値類の集合Z/nZで終わるなら、”使わない”だろうが
>剰余類環として、和・積の演算を考えるときに使うよ
使わない
剰余類同士の和、積は、剰余類であるから
剰余類の中の要素を考える必要がない
例
奇数+奇数=偶数
奇数+偶数=奇数
偶数+奇数=奇数
偶数+偶数=偶数
奇数×奇数=奇数
奇数×偶数=偶数
偶数×奇数=偶数
偶数×偶数=偶数
ほら、具体的な自然数なんて1つも出てこないw
>>> 0,1,2,3,4,5,…使うよね?
>>> 同値類の集合でw(^^;
>>使わない
>単なる同値類の集合Z/nZで終わるなら、”使わない”だろうが
>剰余類環として、和・積の演算を考えるときに使うよ
使わない
剰余類同士の和、積は、剰余類であるから
剰余類の中の要素を考える必要がない
例
奇数+奇数=偶数
奇数+偶数=奇数
偶数+奇数=奇数
偶数+偶数=偶数
奇数×奇数=奇数
奇数×偶数=偶数
偶数×奇数=偶数
偶数×偶数=偶数
ほら、具体的な自然数なんて1つも出てこないw
426132人目の素数さん
2019/09/22(日) 08:04:10.61ID:adVjb7k7 >>418
剰余類の加法、乗法の定義が
”きちんと定義されている”(well-defined)
という証明に、剰余類の要素が出てくるというのは、
剰余類の加法、情報の定義から当たり前である
そのことが
「剰余類の要素は、剰余類の集合の要素でもある」
ことの根拠になる、と思うのは只の馬鹿w
剰余類の加法、乗法の定義が
”きちんと定義されている”(well-defined)
という証明に、剰余類の要素が出てくるというのは、
剰余類の加法、情報の定義から当たり前である
そのことが
「剰余類の要素は、剰余類の集合の要素でもある」
ことの根拠になる、と思うのは只の馬鹿w
427132人目の素数さん
2019/09/22(日) 08:10:46.93ID:CY/F9h+Q ID:adVjb7k7
これはサル石(笑
こいつはいつもこういう数学用語の意味とか概念の話ばかり(笑
まるで大学一年生そのまま(笑
これはサル石(笑
こいつはいつもこういう数学用語の意味とか概念の話ばかり(笑
まるで大学一年生そのまま(笑
428132人目の素数さん
2019/09/22(日) 08:13:24.71ID:adVjb7k7 >>420
>ここで、↓の上の集合で、外側の{}を外してみよう
>{・・,-2n,-n,0,n,2n,・・}, {・・,-2n+1,-n+1,1,n+1,2n+1,3n,・・}, ・ ・ ・ ,{・・,-n-1,-1,n-1,2n-1,3n-1,・・}
> ↓全射
>・・,-2n,-n,0,n,2n,・・ , ・・,-2n+1,-n+1,1,n+1,2n+1,3n,・・ , ・ ・ ・ , ・・,-n-1,-1,n-1,2n-1,3n-1,・・
>要するに、
>↓の上側は、Zの部分集合で、0 + nZ, 1 + nZ, ・ ・ ・ , (n - 1) + nZたちになる
>↓の下側は、Zの元たち
>つまり、↓の上側は、Zの部分集合の集まりで、そこに属する元から、Zの元に対する自然な対応(写像)が存在する
写像は存在しないw
例えば
{・・,-2n,-n,0,n,2n,・・}
から
・・,-2n,-n,0,n,2n,・・
への対応は1つの集合から無数の数への「1対多対応」
したがって写像ではない
wikipediaより
「写像とは、二つの集合が与えられたときに、
一方の集合の各元に対し、他方の集合の”ただひとつの”元を指定して
結びつける対応のことである。」
”ただひとつの”とはっきり書いてある。これ常識。知らん奴はバカ。
>要するに、Zの部分集合、0 + nZ, 1 + nZ, ・ ・ ・ , (n - 1) + nZ達からのZに対する写像が、
>そのまま保存されていると考えればいいだけのことだ(^^
写像でないので無意味
>ここで、↓の上の集合で、外側の{}を外してみよう
>{・・,-2n,-n,0,n,2n,・・}, {・・,-2n+1,-n+1,1,n+1,2n+1,3n,・・}, ・ ・ ・ ,{・・,-n-1,-1,n-1,2n-1,3n-1,・・}
> ↓全射
>・・,-2n,-n,0,n,2n,・・ , ・・,-2n+1,-n+1,1,n+1,2n+1,3n,・・ , ・ ・ ・ , ・・,-n-1,-1,n-1,2n-1,3n-1,・・
>要するに、
>↓の上側は、Zの部分集合で、0 + nZ, 1 + nZ, ・ ・ ・ , (n - 1) + nZたちになる
>↓の下側は、Zの元たち
>つまり、↓の上側は、Zの部分集合の集まりで、そこに属する元から、Zの元に対する自然な対応(写像)が存在する
写像は存在しないw
例えば
{・・,-2n,-n,0,n,2n,・・}
から
・・,-2n,-n,0,n,2n,・・
への対応は1つの集合から無数の数への「1対多対応」
したがって写像ではない
wikipediaより
「写像とは、二つの集合が与えられたときに、
一方の集合の各元に対し、他方の集合の”ただひとつの”元を指定して
結びつける対応のことである。」
”ただひとつの”とはっきり書いてある。これ常識。知らん奴はバカ。
>要するに、Zの部分集合、0 + nZ, 1 + nZ, ・ ・ ・ , (n - 1) + nZ達からのZに対する写像が、
>そのまま保存されていると考えればいいだけのことだ(^^
写像でないので無意味
429132人目の素数さん
2019/09/22(日) 08:13:44.12ID:CY/F9h+Q サル石よ、これを解いてみ(笑
以前このスレでやった問題だから解けるだろう(笑
100枚の宝くじを売り出すとし、
そのうち1枚だけが当たりくじだとする。
但し、そのうち99枚をAの売り場で売り出すとし、
残りの1枚をBの売り場で売り出すとする。
1 Aの売り場に宝くじが入っている確率と、
Bの売り場に宝くじが入っている確率は、それぞれいくらか。
2 AとBのどちらで買った方が当たる確率が高いか。
ちゃんと理由を述べて解いてみ(笑
以前このスレでやった問題だから解けるだろう(笑
100枚の宝くじを売り出すとし、
そのうち1枚だけが当たりくじだとする。
但し、そのうち99枚をAの売り場で売り出すとし、
残りの1枚をBの売り場で売り出すとする。
1 Aの売り場に宝くじが入っている確率と、
Bの売り場に宝くじが入っている確率は、それぞれいくらか。
2 AとBのどちらで買った方が当たる確率が高いか。
ちゃんと理由を述べて解いてみ(笑
430132人目の素数さん
2019/09/22(日) 08:17:56.92ID:adVjb7k7 >>421-423
1は集合論から話をそらそうと必死wwwwwww
F4はZ/4Zとは加法、乗法が異なる
加法、乗法の表を書いてごらん
馬鹿でもわからざるを得ないからwww
アルティン・シュライヤーとかほざくのはそれからだ
1は集合論から話をそらそうと必死wwwwwww
F4はZ/4Zとは加法、乗法が異なる
加法、乗法の表を書いてごらん
馬鹿でもわからざるを得ないからwww
アルティン・シュライヤーとかほざくのはそれからだ
431132人目の素数さん
2019/09/22(日) 08:19:57.59ID:adVjb7k7432132人目の素数さん
2019/09/22(日) 08:24:08.19ID:CY/F9h+Q そら見ろ、お前は具体的な問題は何一つ解けない(笑
手元に数学の本や辞典を置いて、
それを見ながらスレ主に噛みついているだけ(笑
お前は知性も精神年齢も中高生のままのアホ(笑
手元に数学の本や辞典を置いて、
それを見ながらスレ主に噛みついているだけ(笑
お前は知性も精神年齢も中高生のままのアホ(笑
433132人目の素数さん
2019/09/22(日) 08:44:29.26ID:adVjb7k7434現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/09/22(日) 08:45:15.53ID:dCfcIyTY >>427
哀れな素人さん、どうも。スレ主です。
>こいつはいつもこういう数学用語の意味とか概念の話ばかり(笑
>まるで大学一年生そのまま(笑
同意
そして、大学一年生の4月から5月そのまま(笑
まるで高校数学レベル
哀れな素人さん、どうも。スレ主です。
>こいつはいつもこういう数学用語の意味とか概念の話ばかり(笑
>まるで大学一年生そのまま(笑
同意
そして、大学一年生の4月から5月そのまま(笑
まるで高校数学レベル
435132人目の素数さん
2019/09/22(日) 08:46:44.08ID:CY/F9h+Q436132人目の素数さん
2019/09/22(日) 08:48:53.43ID:adVjb7k7 >>434
集合論の初歩の初歩である∈と⊂の意味すら誤解する1には数学は無理w
いい加減
・∈は、一般的に推移的関係でないこと
・任意の集合A,Bで、A∈B⇒A⊂Bは成立しないこと
の2点を受け入れて、死ねw
集合論の初歩の初歩である∈と⊂の意味すら誤解する1には数学は無理w
いい加減
・∈は、一般的に推移的関係でないこと
・任意の集合A,Bで、A∈B⇒A⊂Bは成立しないこと
の2点を受け入れて、死ねw
437132人目の素数さん
2019/09/22(日) 08:51:22.10ID:adVjb7k7438現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/09/22(日) 09:01:51.87ID:dCfcIyTY ほんと、コケコッコー(おれ)もレベル低いけど、おサルも低レベルだな〜w(^^
(つーか、いまふと思ったが、彼のサイコパス性格(屁理屈を使ってでも相手に反論しないと気が済まない)が出ているなー(>>2ご参照)。すげー、低レベルの屁理屈反論w(^^; )
>>425
>剰余類同士の和、積は、剰余類であるから
>剰余類の中の要素を考える必要がない
おサルには、大学レベルの高等数学が理解できないらしいw
まず、整数環Zの中の元に、和と積ありき
それを、集合概念をつかって、偶数の集合と奇数の集合に類別する
その剰余類の集合に、整数環Zの中の元の和と積とを使って、集合に対する和と積を定義する
この順番が、正統(canonical)。おサルは理解できないらしいなw
>>428
(引用開始)
例えば
{・・,-2n,-n,0,n,2n,・・}
から
・・,-2n,-n,0,n,2n,・・
への対応は1つの集合から無数の数への「1対多対応」
したがって写像ではない
(引用終り)
あのさ自分勝手に、
”{・・,-2n,-n,0,n,2n,・・}
から
・・,-2n,-n,0,n,2n,・・
への対応”
とか、反論になってないわな
「Aを満たす全ての対象は、Bである」に対しては、一つ反例を示せば良い
だが
「あるAを満たす対象が、Bである」に対しては、A以外の例を出しても、反例にならんぜ
(論理めためただな)
あと、写像の概念をちょっと拡張して、拡張された写像概念を考えればいいだけのこと
集合論の写像なんて、要するに「対応」ってことだけなんだからw(^^;
(つーか、いまふと思ったが、彼のサイコパス性格(屁理屈を使ってでも相手に反論しないと気が済まない)が出ているなー(>>2ご参照)。すげー、低レベルの屁理屈反論w(^^; )
>>425
>剰余類同士の和、積は、剰余類であるから
>剰余類の中の要素を考える必要がない
おサルには、大学レベルの高等数学が理解できないらしいw
まず、整数環Zの中の元に、和と積ありき
それを、集合概念をつかって、偶数の集合と奇数の集合に類別する
その剰余類の集合に、整数環Zの中の元の和と積とを使って、集合に対する和と積を定義する
この順番が、正統(canonical)。おサルは理解できないらしいなw
>>428
(引用開始)
例えば
{・・,-2n,-n,0,n,2n,・・}
から
・・,-2n,-n,0,n,2n,・・
への対応は1つの集合から無数の数への「1対多対応」
したがって写像ではない
(引用終り)
あのさ自分勝手に、
”{・・,-2n,-n,0,n,2n,・・}
から
・・,-2n,-n,0,n,2n,・・
への対応”
とか、反論になってないわな
「Aを満たす全ての対象は、Bである」に対しては、一つ反例を示せば良い
だが
「あるAを満たす対象が、Bである」に対しては、A以外の例を出しても、反例にならんぜ
(論理めためただな)
あと、写像の概念をちょっと拡張して、拡張された写像概念を考えればいいだけのこと
集合論の写像なんて、要するに「対応」ってことだけなんだからw(^^;
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