>>335

実数の部分集合として、次のようなものを考えよう
1)正の整数の集合Z+
2)負の整数の集合Z-
3)0 (これは元)
4)上記以外の有理数の集合Q’
5)超越数の集合Tr
6)上記1)〜5)以外の実数の集合A’(代数的数で無理数である実数より成る集合)

さて、
1)上記1)〜6)を要素とする集合をR#とする
 R#={Z+,Z-,0,Q’,Tr,A’}
2)R#の中には、Rの数としての要素は全て含まれている
 正負の整数の集合、0、有理数、超越数、代数的数
 確かに、集合R#={Z+,Z-,0,Q’,Tr,A’}は、そこに含まれる元としては、6個にすぎない
 では、R#を有限集合として良いのだろうか? その元Z+とかは明らかに無限集合であるのに(^^
3)これは、>>335の”「同じと見なす」ことの素晴らしさと難しさ”(hiroyukikojima)に通じる話だ

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%9F%E6%95%B0
実数(じっすう、英: real number)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E7%90%86%E6%95%B0
有理数(ゆうりすう、英: rational number)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%A3%E6%95%B0%E7%9A%84%E6%95%B0
代数的数(だいすうてきすう、英: algebraic number)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E8%B6%8A%E6%95%B0
超越数(ちょうえつすう、英: transcendental number)