>>623
・ラッセルのPrincipia1912は、
 濃度(cardinal number)での
 有限と無限を、maltiplicative axiom(これは、今では選択公理と等価であることが知られている)
 を使い、論じたもの
・ところで、自然数には、二つの性格があるという
 順序(ordinarily number)と基数(cardinal number)
・順序で、ツェルメロ構成の自然数で、その後のωは、{}を加算無限に重ねたものたが、それは順序の意味で無限大でしょ
 それを有限集合と呼ぶのは、如何なものかということよ(゜ロ゜;
 濃度の意味では、1と定義するとしても(^_^)