この伝統あるガロアすれは、皆さまのご尽力で、
過去、数学板での勢いランキングで、常に上位です。
このスレは、現代数学のもとになった物理・工学の雑談スレとします。たまに、“古典ガロア理論も読む”とします。
それで宜しければ、どうぞ。
後でも触れますが、基本は私スレ主のコピペ・・、まあ、言い換えれば、スクラップ帳ですな〜(^^
最近、AIと数学の関係が気になって、その関係の記事を集めています〜(^^
いま、大学数学科卒でコンピュータサイエンスもできる人が、求められていると思うんですよね。
スレ主の趣味で上記以外にも脱線しています。ネタにスレ主も理解できていないページのURLも貼ります。関連のアーカイブの役も期待して。
話題は、散らしながらです。時枝記事は、気が向いたら、たまに触れますが、それは私スレ主の気ままです。
スレ46から始まった、病的関数のリプシッツ連続の話は、なかなか面白かったです。
興味のある方は、過去ログを(^^
なお、
小学レベルとバカプロ固定
サイコパスのピエロ(不遇な「一石」https://textream.yahoo.co.jp/personal/history/comment?user=_SrJKWB8rTGHnA91umexH77XaNbpRq00WqwI62dl 表示名:ムダグチ博士 Yahoo! ID/ニックネーム:hyperboloid_of_two_sheets (Yahoo!でのあだ名が、「一石」。知能が低下してサルになっています)
(参考)http://blog.goo.ne.jp/grzt9u2b/e/c1f41fcec7cbc02fea03e12cf3f6a00e サイコパスの特徴、嘘を平気でつき、人をだまし、邪悪な支配ゲームに引きずり込む 2007年04月06日
(なお、サイコの発言集「実際に人を真っ二つに斬れたら 爽快極まりないだろう」、「狂犬」、「イヌコロ」、「君子豹変」については後述(^^; )
High level people (知能の低い者が、サルと呼ばれるようになり、残りました。w(^^; )
低脳幼稚園児のAAお絵かき
上記は、お断り!!
小学生がいますので、18金(禁)よろしくね!(^^
(旧スレが1000オーバー(又は間近)で、新スレを立てた)
現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む77
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。
1現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/09/09(月) 19:52:11.23ID:w2gV7wtr893現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/16(水) 21:42:34.66ID:OrOarbJT894現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/16(水) 21:57:25.87ID:OrOarbJT >>890
(引用開始)
「S_3, S_4, S_5 の部分群の分類」のところで
S_5の位数20の部分群も出てるぞ
(12345), (2354) が生成群だから
部分群に位数5と位数4の巡回群がある
(引用終り)
その議論はちょっと違うと思うよ
おまえ、なんか勘違いしていると思うよ
おまえ、>>849にも似たことを書いていたね(下記)
(>>849より引用開始)
>全体では、位数5の巡回群と位数5の巡回群の直積の群で、位数25の群
全体では、位数20の群ね
だいたい、25が120(5次の対称群S5の位数)の約数でない
時点でおかしいって気づけよw
(引用終り)
方程式のガロア群では、普通は基礎体はQに必要な1のベキ根は全て添加されているとして、議論を進める
そうすると、二項方程式 X^5-a=0 が既約として、この方程式のガロア群は、位数5の巡回群になると議論を単純化できる
この場合、群の位数は20ではない
>>890で、S_5 の部分群に位数20の部分群が存在することと
一方、基礎体Qに、1のベキ根が含まれていないときに、
二項方程式 X^5-a=0 のガロア群が位数20の群になることとは
別の議論だよ
(引用開始)
「S_3, S_4, S_5 の部分群の分類」のところで
S_5の位数20の部分群も出てるぞ
(12345), (2354) が生成群だから
部分群に位数5と位数4の巡回群がある
(引用終り)
その議論はちょっと違うと思うよ
おまえ、なんか勘違いしていると思うよ
おまえ、>>849にも似たことを書いていたね(下記)
(>>849より引用開始)
>全体では、位数5の巡回群と位数5の巡回群の直積の群で、位数25の群
全体では、位数20の群ね
だいたい、25が120(5次の対称群S5の位数)の約数でない
時点でおかしいって気づけよw
(引用終り)
方程式のガロア群では、普通は基礎体はQに必要な1のベキ根は全て添加されているとして、議論を進める
そうすると、二項方程式 X^5-a=0 が既約として、この方程式のガロア群は、位数5の巡回群になると議論を単純化できる
この場合、群の位数は20ではない
>>890で、S_5 の部分群に位数20の部分群が存在することと
一方、基礎体Qに、1のベキ根が含まれていないときに、
二項方程式 X^5-a=0 のガロア群が位数20の群になることとは
別の議論だよ
895Mara Papiyas ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/16(水) 22:26:11.14ID:/906omXv896Mara Papiyas ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/16(水) 22:31:22.53ID:/906omXv >>894
>二項方程式 X^5-a=0 が既約として、
>この方程式のガロア群は、位数5の巡回群になる
>と議論を単純化できる
そりゃ基礎体を円分体とした場合だろ?
基礎体がQだったらどうだい?
>方程式のガロア群では、普通は基礎体は
>Qに必要な1のベキ根は全て添加されているとして、
>議論を進める
おまえ、クンマー拡大も知らない馬鹿なのか?w
>二項方程式 X^5-a=0 が既約として、
>この方程式のガロア群は、位数5の巡回群になる
>と議論を単純化できる
そりゃ基礎体を円分体とした場合だろ?
基礎体がQだったらどうだい?
>方程式のガロア群では、普通は基礎体は
>Qに必要な1のベキ根は全て添加されているとして、
>議論を進める
おまえ、クンマー拡大も知らない馬鹿なのか?w
897Mara Papiyas ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/16(水) 22:34:54.76ID:/906omXv https://ja.wikipedia.org/wiki/クンマー理論
「クンマー拡大(Kummer extension)とは、
ある与えられた整数 n に対し
次の条件を満たすような
体の拡大 L/K のことを言う。
・K は、n 個の異なる1のn乗根(つまり、Xn−1 の根)を含む。
・L/K はexponent n の可換ガロア群を持つ。」
「クンマー拡大(Kummer extension)とは、
ある与えられた整数 n に対し
次の条件を満たすような
体の拡大 L/K のことを言う。
・K は、n 個の異なる1のn乗根(つまり、Xn−1 の根)を含む。
・L/K はexponent n の可換ガロア群を持つ。」
898Mara Papiyas ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/16(水) 22:41:13.04ID:/906omXv899Mara Papiyas ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/16(水) 22:46:38.35ID:/906omXv X^5-1はQ上の既約多項式ではない
なぜなら以下のように因数分解できるから
(x-1)(x^4+x^3+x^2+x+1)
そして円分多項式φ5は
x^4+x^3+x^2+x+1
である
なぜなら以下のように因数分解できるから
(x-1)(x^4+x^3+x^2+x+1)
そして円分多項式φ5は
x^4+x^3+x^2+x+1
である
900現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/16(水) 23:29:32.47ID:OrOarbJT >>889
(引用開始)
「Q(ζn)/Qの自己同型をσとすると、
σ(ζn)は円分多項式Φn(x)=0の解となりますので、
σ(ζn)=ζn^i (i∈(Z/nZ)×)と表せます。
逆にi∈(Z/nZ)×に対してσiをσi(ζn)=ζn^iとすると
σiはQ(ζn)/Qの自己同型を導くことが分かります。」
(引用終り)
??
>>858より
(引用開始)
http://hooktail.sub.jp/algebra/1sNthRoot/
1のn乗根 (Joh著) 物理のがきしっぽ
(抜粋)
系
Q に 1 の n 乗根 ζ を添加した拡大体を E とすると, [E:Q]=φ (n) がなりたちます.
さらにガロア群 G (E/Q) は Zn^xに同型となります.
(引用終り)
これと何が違う?(゜ロ゜;
全文引用していないが、リンク先の全文を読んでみな(^^;
(引用開始)
「Q(ζn)/Qの自己同型をσとすると、
σ(ζn)は円分多項式Φn(x)=0の解となりますので、
σ(ζn)=ζn^i (i∈(Z/nZ)×)と表せます。
逆にi∈(Z/nZ)×に対してσiをσi(ζn)=ζn^iとすると
σiはQ(ζn)/Qの自己同型を導くことが分かります。」
(引用終り)
??
>>858より
(引用開始)
http://hooktail.sub.jp/algebra/1sNthRoot/
1のn乗根 (Joh著) 物理のがきしっぽ
(抜粋)
系
Q に 1 の n 乗根 ζ を添加した拡大体を E とすると, [E:Q]=φ (n) がなりたちます.
さらにガロア群 G (E/Q) は Zn^xに同型となります.
(引用終り)
これと何が違う?(゜ロ゜;
全文引用していないが、リンク先の全文を読んでみな(^^;
901現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/16(水) 23:51:19.94ID:OrOarbJT >>896-897
なにを狼狽して誤魔化そうとしているんだ??w(^^;
>>890より
(引用開始)
「S_3, S_4, S_5 の部分群の分類」のところで
S_5の位数20の部分群も出てるぞ
(12345), (2354) が生成群だから
部分群に位数5と位数4の巡回群がある
(引用終り)
この「S_5の位数20の部分群 (12345)x(2354)」は
>>805に書いておいたが、べき根で可解な既約5次方程式での最大の群だよ
この5次方程式は、二項方程式ではない
「可解な5次方程式について - 兵庫教育大学 大迎規宏 著 -修士論文 2003」を読んでみな
因みに、この話は、Coxのガロア本(訳本あるよ)や、エムポストニコフにもある
http://repository.hyogo-u.ac.jp/dspace/bitstream/10132/1612/1/ZD30301003.pdf
PDF 可解な5次方程式について - 兵庫教育大学 大迎規宏 著 -修士論文 2003
http://njet.oops.jp/wordpress/2009/02/21/david-cox-%E3%81%AE%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%82%A2%E7%90%86%E8%AB%96%E3%81%AE%E6%9C%AC/
SUKARABE'S EASY LIVING
2009年2月21日 (土) 投稿者: SUKARABE
David Cox のガロア理論の本
(抜粋)
さすが Cox である。期待を裏切らないねえ?。
https://bluexlab.tokyo/812
2018.06.22MATH
整数論・数論の教科書で「名著」と呼ばれるものをご紹介 Written by Soichiro OMI bluexlab
(抜粋)
Galois Theory (Pure and Applied Mathematics: A Wiley Series of Texts, Monographs and Tracts)?David A. Cox 著
Coxによるガロア理論の教科書です。600ページを超える大著ですが、扱っている内容はそこまで難しいものではありません。
各節の終わりには「Historical Notes」が記載されており、理論の歴史的背景も学ぶことができます。
http://webcatplus.nii.ac.jp/webcatplus/details/book/277149.html
Webcat Plus
ガロアの理論
エム・ポストニコフ 著 ; 日野寛三 訳
(抜粋)
出版元 東京図書
刊行年月 1964
7. 根号で解かれる5次方程式 / p153
なにを狼狽して誤魔化そうとしているんだ??w(^^;
>>890より
(引用開始)
「S_3, S_4, S_5 の部分群の分類」のところで
S_5の位数20の部分群も出てるぞ
(12345), (2354) が生成群だから
部分群に位数5と位数4の巡回群がある
(引用終り)
この「S_5の位数20の部分群 (12345)x(2354)」は
>>805に書いておいたが、べき根で可解な既約5次方程式での最大の群だよ
この5次方程式は、二項方程式ではない
「可解な5次方程式について - 兵庫教育大学 大迎規宏 著 -修士論文 2003」を読んでみな
因みに、この話は、Coxのガロア本(訳本あるよ)や、エムポストニコフにもある
http://repository.hyogo-u.ac.jp/dspace/bitstream/10132/1612/1/ZD30301003.pdf
PDF 可解な5次方程式について - 兵庫教育大学 大迎規宏 著 -修士論文 2003
http://njet.oops.jp/wordpress/2009/02/21/david-cox-%E3%81%AE%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%82%A2%E7%90%86%E8%AB%96%E3%81%AE%E6%9C%AC/
SUKARABE'S EASY LIVING
2009年2月21日 (土) 投稿者: SUKARABE
David Cox のガロア理論の本
(抜粋)
さすが Cox である。期待を裏切らないねえ?。
https://bluexlab.tokyo/812
2018.06.22MATH
整数論・数論の教科書で「名著」と呼ばれるものをご紹介 Written by Soichiro OMI bluexlab
(抜粋)
Galois Theory (Pure and Applied Mathematics: A Wiley Series of Texts, Monographs and Tracts)?David A. Cox 著
Coxによるガロア理論の教科書です。600ページを超える大著ですが、扱っている内容はそこまで難しいものではありません。
各節の終わりには「Historical Notes」が記載されており、理論の歴史的背景も学ぶことができます。
http://webcatplus.nii.ac.jp/webcatplus/details/book/277149.html
Webcat Plus
ガロアの理論
エム・ポストニコフ 著 ; 日野寛三 訳
(抜粋)
出版元 東京図書
刊行年月 1964
7. 根号で解かれる5次方程式 / p153
902現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/17(木) 00:04:00.96ID:khSgay+Z >>901
たしか、下記「第14章 可解置換群」がそうだったと思うよ
いや、書棚に本はあるけど、確認が面倒なんで、記憶で書くけど(^^
https://www.nippyo.co.jp/shop/book/5421.html
ガロワ理論(下)
デイヴィッド・A. コックス 著 梶原 健 訳
発刊年月 2010.09
日本評論社
第4部 さらに続く話題
第14章 可解置換群
(引用終り)
因みに、ガロア第一論文の最後の定理が
「可解な5次方程式」についての定理(ガロア群による判別)なんだよねw(^^
たしか、下記「第14章 可解置換群」がそうだったと思うよ
いや、書棚に本はあるけど、確認が面倒なんで、記憶で書くけど(^^
https://www.nippyo.co.jp/shop/book/5421.html
ガロワ理論(下)
デイヴィッド・A. コックス 著 梶原 健 訳
発刊年月 2010.09
日本評論社
第4部 さらに続く話題
第14章 可解置換群
(引用終り)
因みに、ガロア第一論文の最後の定理が
「可解な5次方程式」についての定理(ガロア群による判別)なんだよねw(^^
903現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/17(木) 00:12:02.89ID:khSgay+Z >>901 追加
確か、元吉文男さん、参考文献に、エム・ポストニコフをあげていたね(^^
http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kyodo/kokyuroku/contents/pdf/0848-01.pdf
[PDF]5 次方程式の可解性の高速判定法 - 元吉文男 著 - ?1993 RIMS, Kyoto University
http://peng225.hate(URLがNGなので、キーワードでググれ(^^ )
ペンギンは空を飛ぶ
2018-03-07
5次方程式の解を巡る旅 ?5次方程式の可解性判定編?
(抜粋)
Galois理論
前回の記事で3次・4次方程式のresolventについて説明した。本稿ではここまでの内容を総括し、5次方程式の可解性判定について述べる。
5次方程式の可解性判定
5次方程式のresolvent
確か、元吉文男さん、参考文献に、エム・ポストニコフをあげていたね(^^
http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kyodo/kokyuroku/contents/pdf/0848-01.pdf
[PDF]5 次方程式の可解性の高速判定法 - 元吉文男 著 - ?1993 RIMS, Kyoto University
http://peng225.hate(URLがNGなので、キーワードでググれ(^^ )
ペンギンは空を飛ぶ
2018-03-07
5次方程式の解を巡る旅 ?5次方程式の可解性判定編?
(抜粋)
Galois理論
前回の記事で3次・4次方程式のresolventについて説明した。本稿ではここまでの内容を総括し、5次方程式の可解性判定について述べる。
5次方程式の可解性判定
5次方程式のresolvent
904132人目の素数さん
2019/10/17(木) 00:29:36.30ID:rXxqe236 >この「S_5の位数20の部分群 (12345)x(2354)」は
> >>805に書いておいたが、べき根で可解な既約5次方程式での最大の群だよ
>この5次方程式は、二項方程式ではない
x^3-2=0 という方程式のQ上のガロア群はS_3だが
1の3乗根を添加した体上ではC_3に縮小する。
一般3次方程式のガロア群はS_3だが
1の3乗根を添加してもS_3のまま。
しかし、べき根解法には1の3乗根は必要。
この話の類似が5次の場合にもあるんじゃないかな。
つまり、位数20のガロア群をもつ5次方程式は一般的には二項方程式ではないが
Mara Papiyasが言うように二項方程式になるケースもある。
> >>805に書いておいたが、べき根で可解な既約5次方程式での最大の群だよ
>この5次方程式は、二項方程式ではない
x^3-2=0 という方程式のQ上のガロア群はS_3だが
1の3乗根を添加した体上ではC_3に縮小する。
一般3次方程式のガロア群はS_3だが
1の3乗根を添加してもS_3のまま。
しかし、べき根解法には1の3乗根は必要。
この話の類似が5次の場合にもあるんじゃないかな。
つまり、位数20のガロア群をもつ5次方程式は一般的には二項方程式ではないが
Mara Papiyasが言うように二項方程式になるケースもある。
905132人目の素数さん
2019/10/17(木) 00:31:32.62ID:rXxqe236 失礼。
Mara Papiyas氏が言うように
Mara Papiyas氏が言うように
906Mara Papiyas ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/17(木) 05:27:10.76ID:448PbhX4907Mara Papiyas ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/17(木) 05:31:26.58ID:448PbhX4 >>904
1の5乗根を追加した体を基礎体としても
ガロア群がF_20となる場合がいかなるものか
についてはハイレベル数学人に任せるw
私の目的はあくまで馬鹿のローレベルな間違いを指摘することにあるw
1の5乗根を追加した体を基礎体としても
ガロア群がF_20となる場合がいかなるものか
についてはハイレベル数学人に任せるw
私の目的はあくまで馬鹿のローレベルな間違いを指摘することにあるw
908Mara Papiyas ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/17(木) 05:35:43.66ID:448PbhX4 馬鹿はウマに食わせるほど数学書を買っても
ロクに読みもせず、読んだとしても
結果を覚えるだけで証明の論理を追わないから
いつまでたっても数学が理解できない
悪いことは云わない 数学は諦めろ
数学書はみな売っちまえ
貴様がやるべきことは断捨離だw
ロクに読みもせず、読んだとしても
結果を覚えるだけで証明の論理を追わないから
いつまでたっても数学が理解できない
悪いことは云わない 数学は諦めろ
数学書はみな売っちまえ
貴様がやるべきことは断捨離だw
909Mara Papiyas ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/17(木) 06:14:32.44ID:448PbhX4 円分拡大の自己同型
原始5乗根をζで表す
同型写像として^2をとる
ζ、ζ^2、ζ^3、ζ^4
↓^2
ζ^2、ζ^4、ζ^6=ζ、ζ^8=ζ^3
↓^2
ζ^4、ζ^3、ζ^2、ζ
↓^2
ζ^3、ζ、ζ^4、ζ^2
↓^2
ζ、ζ^2、ζ^3、ζ^4
逆写像は^3
ζ、ζ^2、ζ^3、ζ^4
↓^3
ζ^3、ζ^6=ζ、ζ^9=ζ^4、ζ^12=ζ^2
↓^3
ζ^4、ζ^3、ζ^2、ζ
↓^3
ζ^2、ζ^4、ζ、ζ^3
↓^3
ζ、ζ^2、ζ^3、ζ^4
ちなみに^4は、自身が逆写像でもある
ζ、ζ^2、ζ^3、ζ^4
↓^4
ζ^4、ζ^8=ζ^3、ζ^12=ζ^2、ζ^16=ζ
↓^4
ζ、ζ^2、ζ^3、ζ^4
もちろん^1(恒等写像)は単位元
原始5乗根をζで表す
同型写像として^2をとる
ζ、ζ^2、ζ^3、ζ^4
↓^2
ζ^2、ζ^4、ζ^6=ζ、ζ^8=ζ^3
↓^2
ζ^4、ζ^3、ζ^2、ζ
↓^2
ζ^3、ζ、ζ^4、ζ^2
↓^2
ζ、ζ^2、ζ^3、ζ^4
逆写像は^3
ζ、ζ^2、ζ^3、ζ^4
↓^3
ζ^3、ζ^6=ζ、ζ^9=ζ^4、ζ^12=ζ^2
↓^3
ζ^4、ζ^3、ζ^2、ζ
↓^3
ζ^2、ζ^4、ζ、ζ^3
↓^3
ζ、ζ^2、ζ^3、ζ^4
ちなみに^4は、自身が逆写像でもある
ζ、ζ^2、ζ^3、ζ^4
↓^4
ζ^4、ζ^8=ζ^3、ζ^12=ζ^2、ζ^16=ζ
↓^4
ζ、ζ^2、ζ^3、ζ^4
もちろん^1(恒等写像)は単位元
910Mara Papiyas ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/17(木) 06:21:34.68ID:448PbhX4 些細なことですが
>>905
氏はつけなくてもいいよ
例えば数学者について述べるとき、いちいち氏はつけないが
それを無礼だと咎める人はまあいない
私は別に数学者ではないが、名前に関しては
数学の慣習に沿って語っていただいて全然かまわない
>>905
氏はつけなくてもいいよ
例えば数学者について述べるとき、いちいち氏はつけないが
それを無礼だと咎める人はまあいない
私は別に数学者ではないが、名前に関しては
数学の慣習に沿って語っていただいて全然かまわない
911現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/17(木) 07:09:38.23ID:khSgay+Z >>904
ID:rXxqe236さん、どうも。スレ主です。
レスありがとう(^^
(引用開始)
>この「S_5の位数20の部分群 (12345)x(2354)」は
> >>805に書いておいたが、べき根で可解な既約5次方程式での最大の群だよ
>この5次方程式は、二項方程式ではない
x^3-2=0 という方程式のQ上のガロア群はS_3だが
1の3乗根を添加した体上ではC_3に縮小する。
一般3次方程式のガロア群はS_3だが
1の3乗根を添加してもS_3のまま。
しかし、べき根解法には1の3乗根は必要。
この話の類似が5次の場合にもあるんじゃないかな。
つまり、位数20のガロア群をもつ5次方程式は一般的には二項方程式ではないが
Mara Papiyasが言うように二項方程式になるケースもある。
(引用終り)
この話は、基礎体をQとして、Qに必要なベキ根を添加した体をQ’として
ベキ根を添加した体Q’をベースに、方程式のガロア群を考えるのが、ベキ根拡大の基本です
詳しくは、下記を
繰返すが、下記「クンマー拡大は巡回拡大でその拡大次数は n の約数である」をいうためには、
「K が 1 の原始 n 乗根を含む拡大体 K(α)」が必須ってことです
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%AA%E6%A0%B9
冪根
(抜粋)
目次
4 冪根拡大
冪根拡大
K を体とし、a ∈ K の任意の 1 つの冪根 α = n√a を添加する拡大 K(α)/K を K の冪根拡大 (radical extension) という。
もし K が 1 の原始 n 乗根を含むなら拡大体 K(α) は二項多項式 x^n - a の最小分解体となり、この二項多項式は重根を持たないので拡大はガロア拡大となる。
これをクンマー拡大 (Kummer extension) と呼ぶ。
クンマー拡大は巡回拡大でその拡大次数は n の約数である。
逆に n の約数 d に対し、拡大次数が d であるような巡回拡大 L/K は、K が 1 の原始 n 乗根を含むという仮定の下で、クンマー拡大である。
このことから、ある方程式が係数に対して四則演算と冪根を添加する操作を有限回繰り返すことで解ける(代数的に可解である)ならば、ガロア群は巡回群のみからなる組成列を持たなければならないことになる。
この性質は、抽象群に対して可解群の概念として定式化される。
ID:rXxqe236さん、どうも。スレ主です。
レスありがとう(^^
(引用開始)
>この「S_5の位数20の部分群 (12345)x(2354)」は
> >>805に書いておいたが、べき根で可解な既約5次方程式での最大の群だよ
>この5次方程式は、二項方程式ではない
x^3-2=0 という方程式のQ上のガロア群はS_3だが
1の3乗根を添加した体上ではC_3に縮小する。
一般3次方程式のガロア群はS_3だが
1の3乗根を添加してもS_3のまま。
しかし、べき根解法には1の3乗根は必要。
この話の類似が5次の場合にもあるんじゃないかな。
つまり、位数20のガロア群をもつ5次方程式は一般的には二項方程式ではないが
Mara Papiyasが言うように二項方程式になるケースもある。
(引用終り)
この話は、基礎体をQとして、Qに必要なベキ根を添加した体をQ’として
ベキ根を添加した体Q’をベースに、方程式のガロア群を考えるのが、ベキ根拡大の基本です
詳しくは、下記を
繰返すが、下記「クンマー拡大は巡回拡大でその拡大次数は n の約数である」をいうためには、
「K が 1 の原始 n 乗根を含む拡大体 K(α)」が必須ってことです
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%AA%E6%A0%B9
冪根
(抜粋)
目次
4 冪根拡大
冪根拡大
K を体とし、a ∈ K の任意の 1 つの冪根 α = n√a を添加する拡大 K(α)/K を K の冪根拡大 (radical extension) という。
もし K が 1 の原始 n 乗根を含むなら拡大体 K(α) は二項多項式 x^n - a の最小分解体となり、この二項多項式は重根を持たないので拡大はガロア拡大となる。
これをクンマー拡大 (Kummer extension) と呼ぶ。
クンマー拡大は巡回拡大でその拡大次数は n の約数である。
逆に n の約数 d に対し、拡大次数が d であるような巡回拡大 L/K は、K が 1 の原始 n 乗根を含むという仮定の下で、クンマー拡大である。
このことから、ある方程式が係数に対して四則演算と冪根を添加する操作を有限回繰り返すことで解ける(代数的に可解である)ならば、ガロア群は巡回群のみからなる組成列を持たなければならないことになる。
この性質は、抽象群に対して可解群の概念として定式化される。
912現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/17(木) 07:37:43.55ID:khSgay+Z >>909
ぱち ぱち ぱち、拍手!
ご苦労さんw(^^;
さて、じゃおれも
(>>858より 下記”1のn乗根 (Joh著)”から)
「Q 上のベクトル空間と見た場合には ζ , ζ^2 ,..., ζ^n-1 が基底を張ることになります.
あれ, 1 は基底に無いのでしょうか?要りません.」
の話において
「1+ζ + ...+ζ ^n-1=0 がなりたつため, ζ , ζ^2 ,..., ζ^n-1 と 1 は独立ではないのです.」
は、ベクトル空間の基底で”1は不要”の話は、”1”みならず、任意のζ^m (1<=m<=n-1)の1つを基底から外すことが可能
(∵ 1+ζ + ...+ζ ^n-1=0で、一次従属なので、どれでも1つを外すことが可能)
よって、群を考えるときは、単位元が欲しいので、
最上位のζ ^n-1を外して
”1 , ζ , ζ^2 ,..., ζ^n-2 とn-1個 が基底を張る”とすれば、
クンマー拡大の巡回拡大(>>911)と同じ議論に乗ります (^^
(参考)
http://hooktail.sub.jp/algebra/1sNthRoot/
1のn乗根 (Joh著) 物理のがきしっぽ
(抜粋)
系
Q に 1 の n 乗根 ζ を添加した拡大体を E とすると, [E:Q]=φ (n) がなりたちます.
さらにガロア群 G (E/Q) は Zn^xに同型となります.
拡大体の基底に関する注意
拡大体の次数について注意です. x^n-1 の解 ζ を使い,拡大体 Q(ζ) を考えます. Q(ζ) の元は,一般に a1ζ + a2ζ^2 +...+an-1ζ^n-1 と表わされ, Q 上のベクトル空間と見た場合には ζ , ζ^2 ,..., ζ^n-1 が基底を張ることになります.
あれ, 1 は基底に無いのでしょうか?要りません.
ベクトルの足し算だと思って図形的に考えればすぐに分かりますが, 1+ζ + ...+ζ ^n-1=0 がなりたつため, ζ , ζ^2 ,..., ζ^n-1 と 1 は独立ではないのです.
1 の n 乗根を添加するとき,拡大次数を間違わないように注意して下さい.
http://hooktail.sub.jp/algebra/1sNthRoot/Joh-SolvExample1.gif
例えば 1 の五乗根. 1+ζ + ζ^2 +ζ^3 + ζ^4=0 となる.
(引用終り)
ぱち ぱち ぱち、拍手!
ご苦労さんw(^^;
さて、じゃおれも
(>>858より 下記”1のn乗根 (Joh著)”から)
「Q 上のベクトル空間と見た場合には ζ , ζ^2 ,..., ζ^n-1 が基底を張ることになります.
あれ, 1 は基底に無いのでしょうか?要りません.」
の話において
「1+ζ + ...+ζ ^n-1=0 がなりたつため, ζ , ζ^2 ,..., ζ^n-1 と 1 は独立ではないのです.」
は、ベクトル空間の基底で”1は不要”の話は、”1”みならず、任意のζ^m (1<=m<=n-1)の1つを基底から外すことが可能
(∵ 1+ζ + ...+ζ ^n-1=0で、一次従属なので、どれでも1つを外すことが可能)
よって、群を考えるときは、単位元が欲しいので、
最上位のζ ^n-1を外して
”1 , ζ , ζ^2 ,..., ζ^n-2 とn-1個 が基底を張る”とすれば、
クンマー拡大の巡回拡大(>>911)と同じ議論に乗ります (^^
(参考)
http://hooktail.sub.jp/algebra/1sNthRoot/
1のn乗根 (Joh著) 物理のがきしっぽ
(抜粋)
系
Q に 1 の n 乗根 ζ を添加した拡大体を E とすると, [E:Q]=φ (n) がなりたちます.
さらにガロア群 G (E/Q) は Zn^xに同型となります.
拡大体の基底に関する注意
拡大体の次数について注意です. x^n-1 の解 ζ を使い,拡大体 Q(ζ) を考えます. Q(ζ) の元は,一般に a1ζ + a2ζ^2 +...+an-1ζ^n-1 と表わされ, Q 上のベクトル空間と見た場合には ζ , ζ^2 ,..., ζ^n-1 が基底を張ることになります.
あれ, 1 は基底に無いのでしょうか?要りません.
ベクトルの足し算だと思って図形的に考えればすぐに分かりますが, 1+ζ + ...+ζ ^n-1=0 がなりたつため, ζ , ζ^2 ,..., ζ^n-1 と 1 は独立ではないのです.
1 の n 乗根を添加するとき,拡大次数を間違わないように注意して下さい.
http://hooktail.sub.jp/algebra/1sNthRoot/Joh-SolvExample1.gif
例えば 1 の五乗根. 1+ζ + ζ^2 +ζ^3 + ζ^4=0 となる.
(引用終り)
913現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/17(木) 07:47:58.84ID:khSgay+Z >>912
> 1+ζ + ...+ζ ^n-1=0
これは、二項方程式 x^n - 1=0
で、
下記の根と係数の関係を適用すると
上記の方程式のn-1次の項が0であることから
導かれるね
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%B9%E3%81%A8%E4%BF%82%E6%95%B0%E3%81%AE%E9%96%A2%E4%BF%82
根と係数の関係
(抜粋)
根と係数の関係
n 個の文字 α1, α2, ..., αn に関する p 次基本対称式を s p(α1, α2, ..., αn) あるいは単に sn,p とする。
例えば
sn,1 = α1 + α2 + … + αn,
・
・
sn,n = α1α2… αn.
x に関する n 次式 anx^n + an?1x^n?1 + … + a1x + a0 の根が α1, α2, ..., αn であるとき、
sn,n-k=(-1)^{n-k}・ak/an
(k = 0, 2, ..., n ? 1)が成り立つ。これを多項式の根と係数の関係という。
> 1+ζ + ...+ζ ^n-1=0
これは、二項方程式 x^n - 1=0
で、
下記の根と係数の関係を適用すると
上記の方程式のn-1次の項が0であることから
導かれるね
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%B9%E3%81%A8%E4%BF%82%E6%95%B0%E3%81%AE%E9%96%A2%E4%BF%82
根と係数の関係
(抜粋)
根と係数の関係
n 個の文字 α1, α2, ..., αn に関する p 次基本対称式を s p(α1, α2, ..., αn) あるいは単に sn,p とする。
例えば
sn,1 = α1 + α2 + … + αn,
・
・
sn,n = α1α2… αn.
x に関する n 次式 anx^n + an?1x^n?1 + … + a1x + a0 の根が α1, α2, ..., αn であるとき、
sn,n-k=(-1)^{n-k}・ak/an
(k = 0, 2, ..., n ? 1)が成り立つ。これを多項式の根と係数の関係という。
914132人目の素数さん
2019/10/17(木) 08:05:51.25ID:rXxqe236 >>912
ご参考にされてるHPは混乱してるのか、間違ったことも混じって書いてありますね。
定理として書いてある
「ζ=exp(2πi/n)の最小多項式は{1,ζ,ζ^2,...,ζ^{n-1}}の全てを解として持ちます.」
は明確に誤り。最小多項式の次数はφ(n)次なので、φ(n)個しか根を持ちえません。
(最小多項式)≠x^n-1 です。
あと、ζ,ζ^2,...,ζ^{n-1}が基底をなすように書いてありますが、これも素数でないnに対しては誤り。
Q上のベクトル空間としての次元もφ(n)なので、基底の個数もφ(n)個です。
ご参考にされてるHPは混乱してるのか、間違ったことも混じって書いてありますね。
定理として書いてある
「ζ=exp(2πi/n)の最小多項式は{1,ζ,ζ^2,...,ζ^{n-1}}の全てを解として持ちます.」
は明確に誤り。最小多項式の次数はφ(n)次なので、φ(n)個しか根を持ちえません。
(最小多項式)≠x^n-1 です。
あと、ζ,ζ^2,...,ζ^{n-1}が基底をなすように書いてありますが、これも素数でないnに対しては誤り。
Q上のベクトル空間としての次元もφ(n)なので、基底の個数もφ(n)個です。
915132人目の素数さん
2019/10/17(木) 08:11:30.07ID:rXxqe236 Mara Papiyasさんも勉強しながら書かれてる感じですが、スレ主さんとは違って
自分の頭を通して書いているなというのが分かります。
「アーベル群とアーベル群の直積はアーベル群にしかならないだろう」
とか、数学徒であれば誰でも気づくツッコミも入れてきます。
まえもそうでしたが、スレ主さんにはどうも半直積の概念がないように思えます。
自分の頭を通して書いているなというのが分かります。
「アーベル群とアーベル群の直積はアーベル群にしかならないだろう」
とか、数学徒であれば誰でも気づくツッコミも入れてきます。
まえもそうでしたが、スレ主さんにはどうも半直積の概念がないように思えます。
916132人目の素数さん
2019/10/17(木) 08:25:40.83ID:rXxqe236 何年間もガロア理論を勉強されてきて、ネット上のどこにどんな文書があったか
どの本にどんな項目があったかとかの知識はありますが
まとまった理論が頭の中に構築されている感じがしません。失礼ながら。
HPなどは間違った記述も多いので、やはり自分の頭を通して
徹底的に考えなければ、正誤の判断は付かないし、身にも付かないものだと思います。
どの本にどんな項目があったかとかの知識はありますが
まとまった理論が頭の中に構築されている感じがしません。失礼ながら。
HPなどは間違った記述も多いので、やはり自分の頭を通して
徹底的に考えなければ、正誤の判断は付かないし、身にも付かないものだと思います。
917132人目の素数さん
2019/10/17(木) 08:41:51.22ID:rXxqe236 >>913
1+ζ + ...+ζ ^n-1=0 の証明
S=1+ζ + ...+ζ ^n-1にζを掛けると巡回的に項がずれるが和としては不変であることが観察できる。
すなわち、S=ζS.
(1-ζ)S=0 で、1-ζ≠0 より S=0.
1+ζ + ...+ζ ^n-1=0 の証明
S=1+ζ + ...+ζ ^n-1にζを掛けると巡回的に項がずれるが和としては不変であることが観察できる。
すなわち、S=ζS.
(1-ζ)S=0 で、1-ζ≠0 より S=0.
918現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/17(木) 10:15:30.80ID:CX/otP+s >>903 追加
下記元吉文男で、
既約な二項方程式x^5-a=0のガロア群は、C_{5} 巡回群 (位数 5)です
B_{5}'メタ巡回群 (位数 20)では、ありません
http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kyodo/kokyuroku/contents/pdf/0848-01.pdf
[PDF]5 次方程式の可解性の高速判定法 - 元吉文男 著 - 1993 RIMS, Kyoto University
(抜粋)
有理数係数の 5 次の既約多項式が可解であるかどうかを、 (大部分の場合に) 有理数演
算だけで高速に判定する方法を紹介する。
1. ガロア群の計算原理
5 次の推移群は以下の 5 種類である。
・S_{5} 対称群 (位数 120)
・A_{5} 交代群 (位数 60)
・B_{5}'メタ巡回群 (位数 20)
・B_{5} 半メタ巡回群 (位数 10)
・C_{5} 巡回群 (位数 5)
ここで可解なものは、B_{5}',B_{5},C_{5} であり、 B_{5}’⊂ B_{5}⊂ C_{5} という関係にある。
そこで、方程式が可解かどうかはそのガロア群が B_{5}’ に含まれているかどうかを調べればよい。
参考文献
[1] エム・ポストニコフ、「ガロアの理論」、東京図書、 1964。
下記元吉文男で、
既約な二項方程式x^5-a=0のガロア群は、C_{5} 巡回群 (位数 5)です
B_{5}'メタ巡回群 (位数 20)では、ありません
http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kyodo/kokyuroku/contents/pdf/0848-01.pdf
[PDF]5 次方程式の可解性の高速判定法 - 元吉文男 著 - 1993 RIMS, Kyoto University
(抜粋)
有理数係数の 5 次の既約多項式が可解であるかどうかを、 (大部分の場合に) 有理数演
算だけで高速に判定する方法を紹介する。
1. ガロア群の計算原理
5 次の推移群は以下の 5 種類である。
・S_{5} 対称群 (位数 120)
・A_{5} 交代群 (位数 60)
・B_{5}'メタ巡回群 (位数 20)
・B_{5} 半メタ巡回群 (位数 10)
・C_{5} 巡回群 (位数 5)
ここで可解なものは、B_{5}',B_{5},C_{5} であり、 B_{5}’⊂ B_{5}⊂ C_{5} という関係にある。
そこで、方程式が可解かどうかはそのガロア群が B_{5}’ に含まれているかどうかを調べればよい。
参考文献
[1] エム・ポストニコフ、「ガロアの理論」、東京図書、 1964。
919現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/17(木) 10:58:25.68ID:CX/otP+s >>914
ID:rXxqe236さん、どうもスレ主です。
レスありがとう
(引用開始)
ご参考にされてるHPは混乱してるのか、間違ったことも混じって書いてありますね。
定理として書いてある
「ζ=exp(2πi/n)の最小多項式は{1,ζ,ζ^2,...,ζ^{n-1}}の全てを解として持ちます.」
は明確に誤り。最小多項式の次数はφ(n)次なので、φ(n)個しか根を持ちえません。
(最小多項式)≠x^n-1 です。
あと、ζ,ζ^2,...,ζ^{n-1}が基底をなすように書いてありますが、これも素数でないnに対しては誤り。
Q上のベクトル空間としての次元もφ(n)なので、基底の個数もφ(n)個です。
(引用終り)
?
なんか、混乱していませんか?
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/1%E3%81%AE%E5%86%AA%E6%A0%B9
1の冪根
(抜粋)
自然数 n に対し、m (< n) 乗しても決して 1 にならず、n 乗して初めて 1 になるような 1 の冪根は n 乗根として原始的 (primitive) であるという。自然数 n を固定せず、1 の原始 n 冪根あるいは 1 の原始 n 乗根として得られる数を総称し、1の原始冪根(いちのげんしべきこん)、または1の原始累乗根(いちのげんしるいじょうこん)という。
性質
・1 の冪根は全て、ガウス平面における単位円上にある。また概要で述べたことは 1 の n 乗根の全体が位数 n の巡回群となることを示している。
・a を複素数とするとき、a の n 乗根を任意に一つ選んで n√a と記せば、1 の n 乗根に各々 n√a を掛けたものが複素数係数の方程式 xn ? a = 0 の根の全体となる。
・1 の n 乗根をガウス平面上に表し、線分で結ぶと単位円に内接する正 n 角形となる。これは 1 の原始 n 乗根の一つを ξn として以下の式が成り立つことと同じである:
略
https://mathtrain.jp/njokonof1
高校数学の美しい物語
最終更新:2015/11/05
1のn乗根の導出と複素数平面
(抜粋)
定理1:1の n 乗根は複素数平面の単位円周上に等間隔で並ぶ。
定理2:1の n 乗根は全部で n 個あるが,それらの和は0である。
1のn乗根の和
次は定理2の証明です。こちらは解と係数の関係を使うだけです!
証明
1 の n 乗根たちは方程式 z^n?1=0 の解である。
よって,解と係数の関係よりそれらの和は 0 である。
ID:rXxqe236さん、どうもスレ主です。
レスありがとう
(引用開始)
ご参考にされてるHPは混乱してるのか、間違ったことも混じって書いてありますね。
定理として書いてある
「ζ=exp(2πi/n)の最小多項式は{1,ζ,ζ^2,...,ζ^{n-1}}の全てを解として持ちます.」
は明確に誤り。最小多項式の次数はφ(n)次なので、φ(n)個しか根を持ちえません。
(最小多項式)≠x^n-1 です。
あと、ζ,ζ^2,...,ζ^{n-1}が基底をなすように書いてありますが、これも素数でないnに対しては誤り。
Q上のベクトル空間としての次元もφ(n)なので、基底の個数もφ(n)個です。
(引用終り)
?
なんか、混乱していませんか?
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/1%E3%81%AE%E5%86%AA%E6%A0%B9
1の冪根
(抜粋)
自然数 n に対し、m (< n) 乗しても決して 1 にならず、n 乗して初めて 1 になるような 1 の冪根は n 乗根として原始的 (primitive) であるという。自然数 n を固定せず、1 の原始 n 冪根あるいは 1 の原始 n 乗根として得られる数を総称し、1の原始冪根(いちのげんしべきこん)、または1の原始累乗根(いちのげんしるいじょうこん)という。
性質
・1 の冪根は全て、ガウス平面における単位円上にある。また概要で述べたことは 1 の n 乗根の全体が位数 n の巡回群となることを示している。
・a を複素数とするとき、a の n 乗根を任意に一つ選んで n√a と記せば、1 の n 乗根に各々 n√a を掛けたものが複素数係数の方程式 xn ? a = 0 の根の全体となる。
・1 の n 乗根をガウス平面上に表し、線分で結ぶと単位円に内接する正 n 角形となる。これは 1 の原始 n 乗根の一つを ξn として以下の式が成り立つことと同じである:
略
https://mathtrain.jp/njokonof1
高校数学の美しい物語
最終更新:2015/11/05
1のn乗根の導出と複素数平面
(抜粋)
定理1:1の n 乗根は複素数平面の単位円周上に等間隔で並ぶ。
定理2:1の n 乗根は全部で n 個あるが,それらの和は0である。
1のn乗根の和
次は定理2の証明です。こちらは解と係数の関係を使うだけです!
証明
1 の n 乗根たちは方程式 z^n?1=0 の解である。
よって,解と係数の関係よりそれらの和は 0 である。
920現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/17(木) 11:01:40.79ID:CX/otP+s >>915
ID:rXxqe236さん、どうもスレ主です。
レスありがとう
>「アーベル群とアーベル群の直積はアーベル群にしかならないだろう」
>とか、数学徒であれば誰でも気づくツッコミも入れてきます。
>まえもそうでしたが、スレ主さんにはどうも半直積の概念がないように思えます。
なるほど
ちょっと考えてみます(^^;
ID:rXxqe236さん、どうもスレ主です。
レスありがとう
>「アーベル群とアーベル群の直積はアーベル群にしかならないだろう」
>とか、数学徒であれば誰でも気づくツッコミも入れてきます。
>まえもそうでしたが、スレ主さんにはどうも半直積の概念がないように思えます。
なるほど
ちょっと考えてみます(^^;
921現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/17(木) 11:03:48.42ID:CX/otP+s922現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/17(木) 11:08:14.18ID:CX/otP+s923現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/17(木) 11:31:21.38ID:CX/otP+s >>919 補足
ζ=exp(2πi/n)を根とする 二項方程式 x^n-1=0は、加約で因子(x-1)を持つので、次数は1つ下げられる
だから、最小多項式の次数はn−1までは下がります
なので、定理中で「ζ=exp(2πi/n)の最小多項式は」と書くと、次数が合わないですね
(n−1次の方程式が、n個の根を持つことになりますから)
だから、式を直すか、根の数を直す必要がありますね
ζ=exp(2πi/n)を根とする 二項方程式 x^n-1=0は、加約で因子(x-1)を持つので、次数は1つ下げられる
だから、最小多項式の次数はn−1までは下がります
なので、定理中で「ζ=exp(2πi/n)の最小多項式は」と書くと、次数が合わないですね
(n−1次の方程式が、n個の根を持つことになりますから)
だから、式を直すか、根の数を直す必要がありますね
924現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/17(木) 11:32:36.39ID:CX/otP+s925132人目の素数さん
2019/10/17(木) 12:01:47.16ID:4+tTJiqO ζ=exp(2πi/5)、a=(ζ+2)^4(ζ^2+2)、K=Q(ζ)、Lはx^5-aの分解体、PはGal(L/Q)の2-Syllow群、MはPの作用で動かないLの元全体
にしたらどうだろ?
[M:Q]=5、LはMを含む最小のガロア拡大までは正しいけど、どんなm∈M\Qをとっても最小多項式はx^5-cの形にならないのではなかろうか?
半分勘だけど。
にしたらどうだろ?
[M:Q]=5、LはMを含む最小のガロア拡大までは正しいけど、どんなm∈M\Qをとっても最小多項式はx^5-cの形にならないのではなかろうか?
半分勘だけど。
926132人目の素数さん
2019/10/17(木) 13:10:11.19ID:fQMp07ks927132人目の素数さん
2019/10/17(木) 13:54:00.49ID:fQMp07ks928現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/17(木) 17:53:35.60ID:CX/otP+s929132人目の素数さん
2019/10/17(木) 18:15:34.56ID:fQMp07ks930現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/17(木) 18:50:33.23ID:CX/otP+s931Mara Papiyas ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/17(木) 18:58:50.90ID:448PbhX4 >>914
いちいちごもっとも
>>909みたいにアケスケに書けば
1→ζ→ζ^2→…→ζ^(n-1)→ζ^n=1
みたいなナイーブな認識が
円分体のガロア群に関しては
全然見当違いだと分かる
(クンマー拡大とは違うのだよw)
例えばφ12は4次式で
ζ=exp(2πi/12)cos(2π/12)+i*sin(2π/12)
とすれば
ζ,ζ^5,ζ^7,ζ^11
のみが解
ζ,ζ^5,ζ^7,ζ^11
↓^5
ζ^5,ζ^25=ζ,ζ^35=ζ^11,ζ^55=ζ^7
↓^5
ζ,ζ^5,ζ^7,ζ^11
ζ,ζ^5,ζ^7,ζ^11
↓^7
ζ^7,ζ^35=ζ^11,ζ^49=ζ,ζ^77=ζ^5
↓^7
ζ,ζ^5,ζ^7,ζ^11
ζ,ζ^5,ζ^7,ζ^11
↓^11
ζ^11,ζ^55=ζ^7,ζ^77=ζ^5,ζ^121=ζ
↓^5
ζ,ζ^5,ζ^7,ζ^11
これはクライン群で、巡回群ではないね
いちいちごもっとも
>>909みたいにアケスケに書けば
1→ζ→ζ^2→…→ζ^(n-1)→ζ^n=1
みたいなナイーブな認識が
円分体のガロア群に関しては
全然見当違いだと分かる
(クンマー拡大とは違うのだよw)
例えばφ12は4次式で
ζ=exp(2πi/12)cos(2π/12)+i*sin(2π/12)
とすれば
ζ,ζ^5,ζ^7,ζ^11
のみが解
ζ,ζ^5,ζ^7,ζ^11
↓^5
ζ^5,ζ^25=ζ,ζ^35=ζ^11,ζ^55=ζ^7
↓^5
ζ,ζ^5,ζ^7,ζ^11
ζ,ζ^5,ζ^7,ζ^11
↓^7
ζ^7,ζ^35=ζ^11,ζ^49=ζ,ζ^77=ζ^5
↓^7
ζ,ζ^5,ζ^7,ζ^11
ζ,ζ^5,ζ^7,ζ^11
↓^11
ζ^11,ζ^55=ζ^7,ζ^77=ζ^5,ζ^121=ζ
↓^5
ζ,ζ^5,ζ^7,ζ^11
これはクライン群で、巡回群ではないね
932Mara Papiyas ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/17(木) 19:00:54.86ID:448PbhX4 >>915
>Mara Papiyasさんも勉強しながら書かれてる感じですが、
そうですね ツッコむために勉強してます(ひでぇ)
>スレ主さんとは違って自分の頭を通して書いているな
>というのが分かります。
そうですね そうでないとツッコめませんから(ひでぇ)
>「アーベル群とアーベル群の直積はアーベル群にしかならないだろう」
>とか、数学徒であれば誰でも気づくツッコミも入れてきます。
可解群の説明で「剰余群がアーベル群」とあるのを読んで
「じゃ、可解群はアーベル群じゃん」とかいいだすのは軽率な馬鹿
もちろん、S3はアーベル群じゃないから、
そこで気づかないとおかしい
>スレ主さんにはどうも半直積の概念がないように思えます。
そもそも、馬鹿は計算して確かめる癖がない
だから
「1の5乗根の原始根 ζ5を添加する拡大から、位数5の巡回群が出る」
なんてアホなこと書いちゃうんですわw
>Mara Papiyasさんも勉強しながら書かれてる感じですが、
そうですね ツッコむために勉強してます(ひでぇ)
>スレ主さんとは違って自分の頭を通して書いているな
>というのが分かります。
そうですね そうでないとツッコめませんから(ひでぇ)
>「アーベル群とアーベル群の直積はアーベル群にしかならないだろう」
>とか、数学徒であれば誰でも気づくツッコミも入れてきます。
可解群の説明で「剰余群がアーベル群」とあるのを読んで
「じゃ、可解群はアーベル群じゃん」とかいいだすのは軽率な馬鹿
もちろん、S3はアーベル群じゃないから、
そこで気づかないとおかしい
>スレ主さんにはどうも半直積の概念がないように思えます。
そもそも、馬鹿は計算して確かめる癖がない
だから
「1の5乗根の原始根 ζ5を添加する拡大から、位数5の巡回群が出る」
なんてアホなこと書いちゃうんですわw
933Mara Papiyas ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/17(木) 19:02:15.79ID:448PbhX4 >>916
>(スレ主は)まとまった理論が頭の中に構築されている感じがしません。
全くおっしゃる通り
あのね、工学屋は別にガロア理論なんて知らなくたって困りませんよ
代数学の基本定理だって、結論だけ知っときゃいいw
「n次方程式は、重解も含めて必ずn個の解がある」とかね
解は、数値解法でゴリゴリ求めればいい
馬鹿が粋がって「ガロア理論がー」とかいって初歩的な誤りを連発
しかも誤りを指摘されても決して認めずワケワカランな抗弁するから
イジりまくられる
知らないとか間違うとかいうのは恥じゃない(開き直るw)
間違いを認めず、知らないことを自覚せずに
知ってるかのごとき顔をしてウソ言い続けるのが
恥ずかしいんだよ
>(スレ主は)まとまった理論が頭の中に構築されている感じがしません。
全くおっしゃる通り
あのね、工学屋は別にガロア理論なんて知らなくたって困りませんよ
代数学の基本定理だって、結論だけ知っときゃいいw
「n次方程式は、重解も含めて必ずn個の解がある」とかね
解は、数値解法でゴリゴリ求めればいい
馬鹿が粋がって「ガロア理論がー」とかいって初歩的な誤りを連発
しかも誤りを指摘されても決して認めずワケワカランな抗弁するから
イジりまくられる
知らないとか間違うとかいうのは恥じゃない(開き直るw)
間違いを認めず、知らないことを自覚せずに
知ってるかのごとき顔をしてウソ言い続けるのが
恥ずかしいんだよ
934Mara Papiyas ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/17(木) 19:02:55.63ID:448PbhX4 >>919
>なんか、混乱していませんか?
おまえがなw
ぶっちゃけ「最小多項式」が分かってないだろw
wikipedia
最小多項式 (体論)
「α の最小多項式は
α を根として持つ F[x] の 0 でないすべての多項式のうち
次数が最小のモニック多項式である。」
(モニック多項式は最高次係数が 1 の一変数多項式)
「1の冪根の Q[x] における最小多項式は円分多項式である。」
>なんか、混乱していませんか?
おまえがなw
ぶっちゃけ「最小多項式」が分かってないだろw
wikipedia
最小多項式 (体論)
「α の最小多項式は
α を根として持つ F[x] の 0 でないすべての多項式のうち
次数が最小のモニック多項式である。」
(モニック多項式は最高次係数が 1 の一変数多項式)
「1の冪根の Q[x] における最小多項式は円分多項式である。」
935Mara Papiyas ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/17(木) 19:04:10.96ID:448PbhX4 >>923
wikipediaの円分多項式のところを読め
φnを円分多項式とする
(x^12-1)
=φ1φ2φ3φ4φ6φ12
ζ=cos(2π/12)+i*sin(2π/12)とする
φ1=(x-1) 根は1
φ2=(x+1) 根はζ^6=-1
φ3=(x^2+x+1) 根はζ^4、ζ^8
φ4=(x^2+1) 根はζ^3=i ζ^9=-i
φ6=(x^2-x+1) 根はζ^2、ζ^10
φ12=(x^4-x^2+1) 根はζ、ζ^5、ζ^7、ζ^11
wikipediaの円分多項式のところを読め
φnを円分多項式とする
(x^12-1)
=φ1φ2φ3φ4φ6φ12
ζ=cos(2π/12)+i*sin(2π/12)とする
φ1=(x-1) 根は1
φ2=(x+1) 根はζ^6=-1
φ3=(x^2+x+1) 根はζ^4、ζ^8
φ4=(x^2+1) 根はζ^3=i ζ^9=-i
φ6=(x^2-x+1) 根はζ^2、ζ^10
φ12=(x^4-x^2+1) 根はζ、ζ^5、ζ^7、ζ^11
936Mara Papiyas ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/17(木) 19:10:37.89ID:448PbhX4 >>901
http://repository.hyogo-u.ac.jp/dspace/bitstream/10132/1612/1/ZD30301003.pdf
PDF 可解な5次方程式について - 兵庫教育大学 大迎規宏 著 -修士論文 2003
馬鹿は上記の論文読んでないだろ
読めば、定理4.9(p72)で貴様の主張が否定されてると分かるぞ
http://repository.hyogo-u.ac.jp/dspace/bitstream/10132/1612/1/ZD30301003.pdf
PDF 可解な5次方程式について - 兵庫教育大学 大迎規宏 著 -修士論文 2003
馬鹿は上記の論文読んでないだろ
読めば、定理4.9(p72)で貴様の主張が否定されてると分かるぞ
937Mara Papiyas ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/17(木) 19:21:12.21ID:448PbhX4 x^5+b=0のとき、判別式Dfは3125*b^4で、
3125は5^5だから、Δf=√Dfは、有理数になりようがない
つまり、x^5+b=0のガロア群はF20
3125は5^5だから、Δf=√Dfは、有理数になりようがない
つまり、x^5+b=0のガロア群はF20
938132人目の素数さん
2019/10/17(木) 20:14:37.67ID:rXxqe236 >>918
aを3乗数でない整数とすると、x^3-aはQ上既約。
分解体KはQ上6次拡大体なので、Gal(K/Q)=S_3.
ただし、1の原始3乗根ωを添加した体上では
Gal(K/Q(ω))=C_3と退化する。これが一般3次方程式との違い。
つまり、一般3次方程式は最初に2次方程式を解いたあとωを添加して3次クンマー拡大でべき根表示が得られる
(分解体Kにωが含まれることを必ずしも意味しない)わけですが
最初の2次拡大とQ(ω)/Qが一致する特殊ケースが2項方程式(及びそれと同値な方程式)なわけです。
わたしが指摘したのは、この類似が5次方程式でも成立してるよねってことです。
なので、Mara Papiyas氏の挙げた2項方程式は
まさしくスレ主の言う位数20の可解群を持つ方程式になってるわけですよ、Q上のね。
aを3乗数でない整数とすると、x^3-aはQ上既約。
分解体KはQ上6次拡大体なので、Gal(K/Q)=S_3.
ただし、1の原始3乗根ωを添加した体上では
Gal(K/Q(ω))=C_3と退化する。これが一般3次方程式との違い。
つまり、一般3次方程式は最初に2次方程式を解いたあとωを添加して3次クンマー拡大でべき根表示が得られる
(分解体Kにωが含まれることを必ずしも意味しない)わけですが
最初の2次拡大とQ(ω)/Qが一致する特殊ケースが2項方程式(及びそれと同値な方程式)なわけです。
わたしが指摘したのは、この類似が5次方程式でも成立してるよねってことです。
なので、Mara Papiyas氏の挙げた2項方程式は
まさしくスレ主の言う位数20の可解群を持つ方程式になってるわけですよ、Q上のね。
939132人目の素数さん
2019/10/17(木) 20:16:36.81ID:rXxqe236 >>927
最初の4次拡大がQ(ζ)/Q(ζは1の原始5乗根)と一致するかどうかなので、そんな難しい話じゃないと思いますよ。
最初の4次拡大がQ(ζ)/Q(ζは1の原始5乗根)と一致するかどうかなので、そんな難しい話じゃないと思いますよ。
940現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/17(木) 20:51:46.95ID:khSgay+Z >>938
>まさしくスレ主の言う位数20の可解群を持つ方程式になってるわけですよ、Q上のね。
ID:rXxqe236さん、どうも。スレ主です。
レスありがとう
いや
ご指摘の通りです
Q上で、5次方程式の既約 2項方程式 x^5-a=0 のガロア群、位数20の可解群を持ちます
ご指摘の通りです m(_ _)m
>まさしくスレ主の言う位数20の可解群を持つ方程式になってるわけですよ、Q上のね。
ID:rXxqe236さん、どうも。スレ主です。
レスありがとう
いや
ご指摘の通りです
Q上で、5次方程式の既約 2項方程式 x^5-a=0 のガロア群、位数20の可解群を持ちます
ご指摘の通りです m(_ _)m
941現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/17(木) 22:08:16.25ID:khSgay+Z >>914 >>934-935
ID:rXxqe236さん、ID:448PbhX4さん、あなたたちが正しいわ
大変失礼しました。円分多項式(円周等分多項式)ですよね
草場公邦 「ガロワと方程式」P118 5.5 「円周等分多項式の既約性」
に、詳しい説明がありました
とすると、”1のn乗根 (Joh著) 物理のがきしっぽ”さん http://hooktail.sub.jp/algebra/1sNthRoot/
n=pのときのイメージのままで書いているのかも(^^;
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%86%E5%88%86%E5%A4%9A%E9%A0%85%E5%BC%8F
円分多項式
このように n 乗して初めて 1 となる複素数(1 の原始 n 乗根)全てを根に持ち、最高次数の項の係数が 1 である多項式が円分多項式 Φn(x) である。
https://ndu-rep.repo.nii.ac.jp/?action=repository_uri&item_id=517&file_id=22&file_no=1
円周等分多項式の有理数体上での既約性
著者桜岡 充
雑誌名日本歯科大学紀要. 一般教育系
巻28
ページ9-14
発行年1999-03-20
http://www.asakura.co.jp/books/isbn/978-4-254-11467-6/
ガロワと方程式
A5変/192ページ/1989年07月10日
ISBN978-4-254-11467-6 C3341
草場公邦 著
http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kenkyubu/bessatsu/open/B50/pdf/B50_015.pdf
ラグランジュとガウスの代数方程式論の比較的考察
高瀬正仁
九州大学 MI 研究所/日本オイラー研究所
(抜粋)
円周等分方程式の代数的可解性を全面的に保証するにはこれでは不十分であり,もっと精密な
相互関係を明らかにしなければならないが,ガウスはこれに成功し,『アリトメチカ研究』の第7
章において円周等分方程式の根は巡回的であることを明らかにした.代数的可解性は根の巡回性に
支えられているのである.
円周等分方程式の領域ではラグランジュの省察は正鵠を射ていたが,具体的に表れたものはなお
雛形に留まっていた.根の相互関係への着目という一点においてガウスに影響を及ぼしたのは間違
いないが,ガウスが発見した根の巡回性はラグランジュの到達した地点からあまりにも遠いところ
にあった.それでもラグランジュはガウスが遂行したことの意味合いを理解して,書簡を送ってガウスを称讃した.
ID:rXxqe236さん、ID:448PbhX4さん、あなたたちが正しいわ
大変失礼しました。円分多項式(円周等分多項式)ですよね
草場公邦 「ガロワと方程式」P118 5.5 「円周等分多項式の既約性」
に、詳しい説明がありました
とすると、”1のn乗根 (Joh著) 物理のがきしっぽ”さん http://hooktail.sub.jp/algebra/1sNthRoot/
n=pのときのイメージのままで書いているのかも(^^;
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%86%E5%88%86%E5%A4%9A%E9%A0%85%E5%BC%8F
円分多項式
このように n 乗して初めて 1 となる複素数(1 の原始 n 乗根)全てを根に持ち、最高次数の項の係数が 1 である多項式が円分多項式 Φn(x) である。
https://ndu-rep.repo.nii.ac.jp/?action=repository_uri&item_id=517&file_id=22&file_no=1
円周等分多項式の有理数体上での既約性
著者桜岡 充
雑誌名日本歯科大学紀要. 一般教育系
巻28
ページ9-14
発行年1999-03-20
http://www.asakura.co.jp/books/isbn/978-4-254-11467-6/
ガロワと方程式
A5変/192ページ/1989年07月10日
ISBN978-4-254-11467-6 C3341
草場公邦 著
http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kenkyubu/bessatsu/open/B50/pdf/B50_015.pdf
ラグランジュとガウスの代数方程式論の比較的考察
高瀬正仁
九州大学 MI 研究所/日本オイラー研究所
(抜粋)
円周等分方程式の代数的可解性を全面的に保証するにはこれでは不十分であり,もっと精密な
相互関係を明らかにしなければならないが,ガウスはこれに成功し,『アリトメチカ研究』の第7
章において円周等分方程式の根は巡回的であることを明らかにした.代数的可解性は根の巡回性に
支えられているのである.
円周等分方程式の領域ではラグランジュの省察は正鵠を射ていたが,具体的に表れたものはなお
雛形に留まっていた.根の相互関係への着目という一点においてガウスに影響を及ぼしたのは間違
いないが,ガウスが発見した根の巡回性はラグランジュの到達した地点からあまりにも遠いところ
にあった.それでもラグランジュはガウスが遂行したことの意味合いを理解して,書簡を送ってガウスを称讃した.
942現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/17(木) 22:13:01.62ID:khSgay+Z >>940 追加
巡回群については、下記が参考になるでしょう
https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/101850/1/0722-02.pd
巡回群をガロア群に持つ5次方程式の判別とその解法(数式処理と数学研究への応用)
元吉 文男
数理解析研究所講究録 (1990), 722: 17-20
巡回群については、下記が参考になるでしょう
https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/101850/1/0722-02.pd
巡回群をガロア群に持つ5次方程式の判別とその解法(数式処理と数学研究への応用)
元吉 文男
数理解析研究所講究録 (1990), 722: 17-20
943現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/17(木) 22:50:38.48ID:khSgay+Z >>941 追加情報
http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kenkyubu/bessatsu-j.html
講究録別冊 数理解析研究所
https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/232866
RIMS Kokyuroku Bessatsu B50:
Study of the History of Mathematics
ed. T. Ogawa
June, 2014 Contents 259pp
https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/232884/1/B50-15.pdf
ラグランジュとガウスの代数方程式論の比較的考察 (数学史の研究)
高瀬, 正仁 (2014-06)
数理解析研究所講究録別冊 = RIMS Kokyuroku Bessatsu, B50: 219-228
http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kenkyubu/bessatsu-j.html
講究録別冊 数理解析研究所
https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/232866
RIMS Kokyuroku Bessatsu B50:
Study of the History of Mathematics
ed. T. Ogawa
June, 2014 Contents 259pp
https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/232884/1/B50-15.pdf
ラグランジュとガウスの代数方程式論の比較的考察 (数学史の研究)
高瀬, 正仁 (2014-06)
数理解析研究所講究録別冊 = RIMS Kokyuroku Bessatsu, B50: 219-228
944132人目の素数さん
2019/10/17(木) 23:11:03.29ID:fQMp07ks >>939
誰かが書いてた
Q上の任意の5次拡大においてKそのガロア閉包のガロア群が可解である時、x∈Kをうまく取ればその最小多項式が2項からなるものから取れる
というのが正しいのかチェックしてるんですけどそんな難しくないんですか?
まぁほとんどのそうでない可能性は潰せてるので行けそうなんですけど。
誰かが書いてた
Q上の任意の5次拡大においてKそのガロア閉包のガロア群が可解である時、x∈Kをうまく取ればその最小多項式が2項からなるものから取れる
というのが正しいのかチェックしてるんですけどそんな難しくないんですか?
まぁほとんどのそうでない可能性は潰せてるので行けそうなんですけど。
945Mara Papiyas ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/18(金) 05:27:24.00ID:yJv1enDY946Mara Papiyas ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/18(金) 05:32:49.21ID:yJv1enDY947Mara Papiyas ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/18(金) 06:07:39.14ID:yJv1enDY 貴様が次スレのタイトルとHNから
「古典ガロア理論も読む」を外すんなら、
以下の爆笑コメントはテンプレに入れなくてもいいぞ
(ていうか過去スレリンク以外わざわざテンプレしなくていい
貴様のみっともない恥晒すだけだろw)
>>839
>Qにaの5つの5乗根を添加した体をKとする
> ↓
>1の5乗根の原始根をζ5と書く
>あと、5√a(aの5乗根の実根)な
> ↓
>1の5乗根の原始根 ζ5を添加する拡大から、位数5の巡回群が出る
>5√a(aの5乗根の実根) を添加する拡大から、位数5の巡回群が出る
> ↓
>全体では、位数5の巡回群と位数5の巡回群の直積の群で、位数25の群
>位数25の群は、巡回群ではないみたいだね(^^
「古典ガロア理論も読む」を外すんなら、
以下の爆笑コメントはテンプレに入れなくてもいいぞ
(ていうか過去スレリンク以外わざわざテンプレしなくていい
貴様のみっともない恥晒すだけだろw)
>>839
>Qにaの5つの5乗根を添加した体をKとする
> ↓
>1の5乗根の原始根をζ5と書く
>あと、5√a(aの5乗根の実根)な
> ↓
>1の5乗根の原始根 ζ5を添加する拡大から、位数5の巡回群が出る
>5√a(aの5乗根の実根) を添加する拡大から、位数5の巡回群が出る
> ↓
>全体では、位数5の巡回群と位数5の巡回群の直積の群で、位数25の群
>位数25の群は、巡回群ではないみたいだね(^^
948Mara Papiyas ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/18(金) 06:15:39.30ID:yJv1enDY 次スレ名 「現代数学の系譜 よもやま雑談 78」
HN 「現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE」
テンプレ 1
「この伝統あるすれは、皆さまのご尽力で、
過去、数学板での勢いランキングで、常に上位です。
このスレは、現代数学のもとになった物理・工学の雑談スレとします。
それで宜しければ、どうぞ。
後でも触れますが、基本は私スレ主のコピペ・・、
まあ、言い換えれば、スクラップ帳ですな〜(^^
最近、AIと数学の関係が気になって、その関係の記事を集めています〜(^^
いま、大学数学科卒でコンピュータサイエンスもできる人が、
求められていると思うんですよね。
スレ主の趣味で上記以外にも脱線しています。
ネタにスレ主も理解できていないページのURLも貼ります。
関連のアーカイブの役も期待して。
話題は、散らしながらです。
スレ46から始まった、病的関数のリプシッツ連続の話は、なかなか面白かったです。
興味のある方は、過去ログを(^^」
>>1の「なお…」以下は削除
HN 「現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE」
テンプレ 1
「この伝統あるすれは、皆さまのご尽力で、
過去、数学板での勢いランキングで、常に上位です。
このスレは、現代数学のもとになった物理・工学の雑談スレとします。
それで宜しければ、どうぞ。
後でも触れますが、基本は私スレ主のコピペ・・、
まあ、言い換えれば、スクラップ帳ですな〜(^^
最近、AIと数学の関係が気になって、その関係の記事を集めています〜(^^
いま、大学数学科卒でコンピュータサイエンスもできる人が、
求められていると思うんですよね。
スレ主の趣味で上記以外にも脱線しています。
ネタにスレ主も理解できていないページのURLも貼ります。
関連のアーカイブの役も期待して。
話題は、散らしながらです。
スレ46から始まった、病的関数のリプシッツ連続の話は、なかなか面白かったです。
興味のある方は、過去ログを(^^」
>>1の「なお…」以下は削除
949Mara Papiyas ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/18(金) 06:21:25.62ID:yJv1enDY950現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/18(金) 06:28:11.23ID:Zm+yHrIo >>945-946
ぼくちゃん、ご苦労さん
>>915のID:rXxqe236さん、この人はレベルが高いというのは分かった
しかし、ぼくちゃん、ガロア理論が分かっていないのは、おれとそれほど変わらんよな
例えば、>>836の大失敗など。
まあ、「Mara Papiyasさんも勉強しながら書かれてる感じですが」(>>915)と書かれて
「そうですね ツッコむために勉強してます」(>>932)と自分で書いていたけど
確かに、ぼくちゃんのレベルは、おれから見ても、そういう(再勉強しながらという)感じがするね
おれは、基本的には
”おっさんずゼミ=「どこのだれとも知れぬ”名無しさん”のおっさんたちとの、ゼミ」やる気ないです”
(現代数学の系譜 カントル 超限集合論 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1570237031/321)
なんだけど、このガロアスレでの古典ガロア理論に関することだけは、”おっさんずゼミ”お付き合いしますよ(^^;
ぼくちゃん、ご苦労さん
>>915のID:rXxqe236さん、この人はレベルが高いというのは分かった
しかし、ぼくちゃん、ガロア理論が分かっていないのは、おれとそれほど変わらんよな
例えば、>>836の大失敗など。
まあ、「Mara Papiyasさんも勉強しながら書かれてる感じですが」(>>915)と書かれて
「そうですね ツッコむために勉強してます」(>>932)と自分で書いていたけど
確かに、ぼくちゃんのレベルは、おれから見ても、そういう(再勉強しながらという)感じがするね
おれは、基本的には
”おっさんずゼミ=「どこのだれとも知れぬ”名無しさん”のおっさんたちとの、ゼミ」やる気ないです”
(現代数学の系譜 カントル 超限集合論 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1570237031/321)
なんだけど、このガロアスレでの古典ガロア理論に関することだけは、”おっさんずゼミ”お付き合いしますよ(^^;
951現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/18(金) 06:38:57.19ID:Zm+yHrIo >>941 補足
>ラグランジュとガウスの代数方程式論の比較的考察
>高瀬正仁
>円周等分方程式の領域ではラグランジュの省察は正鵠を射ていたが,具体的に表れたものはなお
>雛形に留まっていた.根の相互関係への着目という一点においてガウスに影響を及ぼしたのは間違
>いないが,ガウスが発見した根の巡回性はラグランジュの到達した地点からあまりにも遠いところ
>にあった.それでもラグランジュはガウスが遂行したことの意味合いを理解して,書簡を送ってガウスを称讃した.
”おっさんずゼミ"(>>950)
おれもガロアや、ガウスのような天才秀才じゃない
多分、ぼくちゃんもそうだろう
でも、良いじゃない(^^
ガロアの前に、アーベルやガウスやラグランジュやオイラー達がいた
その上に、ガロアの方程式の理論がある
同様に、おれたちの前には、ガロアの後に書かれた幾多のガロア理論の発展と解説がある
それを読めば良い。ぼくちゃんとの議論は、それを読むためのきっかけに過ぎない
>ラグランジュとガウスの代数方程式論の比較的考察
>高瀬正仁
>円周等分方程式の領域ではラグランジュの省察は正鵠を射ていたが,具体的に表れたものはなお
>雛形に留まっていた.根の相互関係への着目という一点においてガウスに影響を及ぼしたのは間違
>いないが,ガウスが発見した根の巡回性はラグランジュの到達した地点からあまりにも遠いところ
>にあった.それでもラグランジュはガウスが遂行したことの意味合いを理解して,書簡を送ってガウスを称讃した.
”おっさんずゼミ"(>>950)
おれもガロアや、ガウスのような天才秀才じゃない
多分、ぼくちゃんもそうだろう
でも、良いじゃない(^^
ガロアの前に、アーベルやガウスやラグランジュやオイラー達がいた
その上に、ガロアの方程式の理論がある
同様に、おれたちの前には、ガロアの後に書かれた幾多のガロア理論の発展と解説がある
それを読めば良い。ぼくちゃんとの議論は、それを読むためのきっかけに過ぎない
952Mara Papiyas ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/18(金) 06:43:08.13ID:yJv1enDY >>950
私は今まで一言も「ガロア理論が分かっている」とは言っていないw
私より分かっている、といわないのなら、
タイトルやHNにガロア理論の名前を出すのはやめとけ
それが人間ってもんだ
>このガロアスレでの古典ガロア理論に関することだけは・・・
もういいだろ
「1の5乗根の原始根 ζ5を添加する拡大から、位数5の巡回群が出る」
なんて発言は
「ボクは、円分体のガロア群について
全く知りませんし知る気もありません」(ドヤ顔)
といってるようなもんだからな
スレタイからもHNからも「ガロア理論」の文字を外せば
そんなつまらぬ虚勢(?)を張る必要もなくなるだろ
おまえ 一体何がしたいの?
勉強嫌いなら、数学板に書き込むなよ
ていうか、そもそも読むなよ
書き込み理解できないだろw
私は今まで一言も「ガロア理論が分かっている」とは言っていないw
私より分かっている、といわないのなら、
タイトルやHNにガロア理論の名前を出すのはやめとけ
それが人間ってもんだ
>このガロアスレでの古典ガロア理論に関することだけは・・・
もういいだろ
「1の5乗根の原始根 ζ5を添加する拡大から、位数5の巡回群が出る」
なんて発言は
「ボクは、円分体のガロア群について
全く知りませんし知る気もありません」(ドヤ顔)
といってるようなもんだからな
スレタイからもHNからも「ガロア理論」の文字を外せば
そんなつまらぬ虚勢(?)を張る必要もなくなるだろ
おまえ 一体何がしたいの?
勉強嫌いなら、数学板に書き込むなよ
ていうか、そもそも読むなよ
書き込み理解できないだろw
953Mara Papiyas ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/18(金) 06:48:34.66ID:yJv1enDY >>951
>良いじゃない(^^
おまえの態度が良くないなw
おまえ、ガロアの名前でマウンティングしたいだけだろw
しかもそれにものの見事に失敗してるwww
おまえ、ガロアだけじゃなく無限集合でもボケかましてるんだぞw
>ぼくちゃんとの議論は、それ(ガロア理論の解説)を読むためのきっかけに過ぎない
やめとけ
計算一つしないおまえは、いくら文章読んだって数学は理解できねぇよ
怠惰な奴は、数学に限らず、何も身につかない
おまえの人生、負けっぱなしだろ?
ここでの書き込み見てれば分かるw
ここですら負けてる奴が、実社会で勝てるわけないw
>良いじゃない(^^
おまえの態度が良くないなw
おまえ、ガロアの名前でマウンティングしたいだけだろw
しかもそれにものの見事に失敗してるwww
おまえ、ガロアだけじゃなく無限集合でもボケかましてるんだぞw
>ぼくちゃんとの議論は、それ(ガロア理論の解説)を読むためのきっかけに過ぎない
やめとけ
計算一つしないおまえは、いくら文章読んだって数学は理解できねぇよ
怠惰な奴は、数学に限らず、何も身につかない
おまえの人生、負けっぱなしだろ?
ここでの書き込み見てれば分かるw
ここですら負けてる奴が、実社会で勝てるわけないw
954Mara Papiyas ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/18(金) 06:54:43.66ID:yJv1enDY >例えば、>>836の大失敗など。
そう思うなら金輪際数学板には書き込まないほうがいいね
おまえの書き込み、大失敗の連続だから
成功した試しが一つもない
なぜか分かるか
貴様は文章を読みもしないし、読んでも文字列を暗記するだけで
中身を理解しようともしないし、計算なんか一つもしないからだ
そんな怠惰な根性で、数学が分かるわけがないだろう?
おまえ、いったい何がしたいの?
ただマウンティングしたいだけなの?
だったら、別の方法で別の板で暴れなよw
ここじゃおまえの「コピペマウンティング」戦略は通用しないよ
嫌というほど思い知っただろう?
自分のコピペで自分の発言が否定されるとか最低最悪の屈辱だぜw
おまえには恥ずかしいという感情はないの?
もしないなら、おまえは人間じゃないな ただの動物
そう思うなら金輪際数学板には書き込まないほうがいいね
おまえの書き込み、大失敗の連続だから
成功した試しが一つもない
なぜか分かるか
貴様は文章を読みもしないし、読んでも文字列を暗記するだけで
中身を理解しようともしないし、計算なんか一つもしないからだ
そんな怠惰な根性で、数学が分かるわけがないだろう?
おまえ、いったい何がしたいの?
ただマウンティングしたいだけなの?
だったら、別の方法で別の板で暴れなよw
ここじゃおまえの「コピペマウンティング」戦略は通用しないよ
嫌というほど思い知っただろう?
自分のコピペで自分の発言が否定されるとか最低最悪の屈辱だぜw
おまえには恥ずかしいという感情はないの?
もしないなら、おまえは人間じゃないな ただの動物
955Mara Papiyas ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/18(金) 07:03:45.75ID:yJv1enDY 悪いことはいわない
次スレからは「古典ガロア理論も読む」の文字は外せ
「現代数学の系譜 よもやま雑談 78」でいいだろ
HNからも「古典ガロア理論も読む」の文字は外せ
「現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE」でいいだろ
貴様は虚勢を張る悪癖がある
虚勢を張りたくなる理由は徹底的にそぎ落せ
貴様がどこの大学の卒業かはしらんが、過去の学歴は忘れろ
貴様の実力は、卒業したとされる大学名に見あってない
どんなにリコウぶっても馬鹿はすぐ露見するんだ
だったら最初から「ボクは馬鹿でぇす!」といえばいいだろ
おまえが実社会でどんなもっともらしい顔して生きてるかは知らんが
ここではそんなことは一切忘れろ 読者には全然関係ないことだ
正真正銘のおまえしかここではわかりようがないんだからな
次スレからは「古典ガロア理論も読む」の文字は外せ
「現代数学の系譜 よもやま雑談 78」でいいだろ
HNからも「古典ガロア理論も読む」の文字は外せ
「現代数学の系譜 雑談 ◆e.a0E5TtKE」でいいだろ
貴様は虚勢を張る悪癖がある
虚勢を張りたくなる理由は徹底的にそぎ落せ
貴様がどこの大学の卒業かはしらんが、過去の学歴は忘れろ
貴様の実力は、卒業したとされる大学名に見あってない
どんなにリコウぶっても馬鹿はすぐ露見するんだ
だったら最初から「ボクは馬鹿でぇす!」といえばいいだろ
おまえが実社会でどんなもっともらしい顔して生きてるかは知らんが
ここではそんなことは一切忘れろ 読者には全然関係ないことだ
正真正銘のおまえしかここではわかりようがないんだからな
956現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/18(金) 07:06:54.84ID:Zm+yHrIo >>944
ID:fQMp07ksさん、どうも。スレ主です。
(引用開始)
Q上の任意の5次拡大においてKそのガロア閉包のガロア群が可解である時、x∈Kをうまく取ればその最小多項式が2項からなるものから取れる
というのが正しいのかチェックしてるんですけどそんな難しくないんですか?
まぁほとんどのそうでない可能性は潰せてるので行けそうなんですけど。
(引用終り)
それ、ガロアの逆問題みたいな気がするな
おーい、ぼくちゃん(Mara Papiyas)なんか、コメントしてやんなよw(^^
(参考)
(下記、「ガロア理論とガロアの逆問題」の
"2.3 ガロア群が5次2面体群と同型になる多項式"
命題8.2 f(x):=x^5+ax+b で、a=0のときが、参考になるかも)
https://aue.repo.nii.ac.jp/index.php?action=repository_view_main_item_snippet&index_id=314&pn=1&count=20&order=17&lang=japanese&page_id=13&block_id=21
愛知教育大学学術情報リポジトリ AUE Repository
https://aue.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=6545&item_no=1&page_id=13&block_id=21
https://aue.repo.nii.ac.jp/?action=repository_uri&item_id=6545&file_id=15&file_no=1
ガロア理論とガロアの逆問題
清水 悠夏
平成27年度 修士論文 抄録 , イプシロン. 2016, 58, p. 143-148.
ID:fQMp07ksさん、どうも。スレ主です。
(引用開始)
Q上の任意の5次拡大においてKそのガロア閉包のガロア群が可解である時、x∈Kをうまく取ればその最小多項式が2項からなるものから取れる
というのが正しいのかチェックしてるんですけどそんな難しくないんですか?
まぁほとんどのそうでない可能性は潰せてるので行けそうなんですけど。
(引用終り)
それ、ガロアの逆問題みたいな気がするな
おーい、ぼくちゃん(Mara Papiyas)なんか、コメントしてやんなよw(^^
(参考)
(下記、「ガロア理論とガロアの逆問題」の
"2.3 ガロア群が5次2面体群と同型になる多項式"
命題8.2 f(x):=x^5+ax+b で、a=0のときが、参考になるかも)
https://aue.repo.nii.ac.jp/index.php?action=repository_view_main_item_snippet&index_id=314&pn=1&count=20&order=17&lang=japanese&page_id=13&block_id=21
愛知教育大学学術情報リポジトリ AUE Repository
https://aue.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=6545&item_no=1&page_id=13&block_id=21
https://aue.repo.nii.ac.jp/?action=repository_uri&item_id=6545&file_id=15&file_no=1
ガロア理論とガロアの逆問題
清水 悠夏
平成27年度 修士論文 抄録 , イプシロン. 2016, 58, p. 143-148.
957現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/18(金) 07:08:03.61ID:Zm+yHrIo958現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/18(金) 07:08:54.20ID:Zm+yHrIo おれも、雑談 古典ガロア理論も読む なんだよね(^^
959Mara Papiyas ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/18(金) 07:14:22.43ID:yJv1enDY960Mara Papiyas ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/18(金) 07:18:08.74ID:yJv1enDY 貴様を弄るネタはガロア理論だけじゃないからなw
また、カントルスレでいたぶってやるよ
向こうはこっちよりもさらに低レベルだからな
まったく集合の初歩も分からんくせに
何がガロア理論だ 笑わせるなw
また、カントルスレでいたぶってやるよ
向こうはこっちよりもさらに低レベルだからな
まったく集合の初歩も分からんくせに
何がガロア理論だ 笑わせるなw
961現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/18(金) 07:18:10.93ID:Zm+yHrIo >>918
>・B_{5}'メタ巡回群 (位数 20)
追加参考
(後の”Metacyclic Group Wolfram MathWorld”の方が、綺麗に纏まっているが、書きぶりがちょっと違う)
https://en.wikipedia.org/wiki/Metacyclic_group
Metacyclic group
(抜粋)
In group theory, a metacyclic group is an extension of a cyclic group by a cyclic group. That is, it is a group G for which there is a short exact sequence
1 → K → G → H → 1
where H and K are cyclic. Equivalently, a metacyclic group is a group G having a cyclic normal subgroup N, such that the quotient G/N is also cyclic.
Properties
Metacyclic groups are both supersolvable and metabelian.
Examples
・Any cyclic group is metacyclic.
・The direct product or semidirect product of two cyclic groups is metacyclic. These include the dihedral groups and the quasidihedral groups.
・The dicyclic groups are metacyclic. (Note that a dicyclic group is not necessarily a semidirect product of two cyclic groups.)
・Every finite group of squarefree order is metacyclic.
・More generally every Z-group is metacyclic. A Z-group is a group whose Sylow subgroups are cyclic.
http://mathworld.wolfram.com/MetacyclicGroup.html
Metacyclic Group Wolfram MathWorld
>・B_{5}'メタ巡回群 (位数 20)
追加参考
(後の”Metacyclic Group Wolfram MathWorld”の方が、綺麗に纏まっているが、書きぶりがちょっと違う)
https://en.wikipedia.org/wiki/Metacyclic_group
Metacyclic group
(抜粋)
In group theory, a metacyclic group is an extension of a cyclic group by a cyclic group. That is, it is a group G for which there is a short exact sequence
1 → K → G → H → 1
where H and K are cyclic. Equivalently, a metacyclic group is a group G having a cyclic normal subgroup N, such that the quotient G/N is also cyclic.
Properties
Metacyclic groups are both supersolvable and metabelian.
Examples
・Any cyclic group is metacyclic.
・The direct product or semidirect product of two cyclic groups is metacyclic. These include the dihedral groups and the quasidihedral groups.
・The dicyclic groups are metacyclic. (Note that a dicyclic group is not necessarily a semidirect product of two cyclic groups.)
・Every finite group of squarefree order is metacyclic.
・More generally every Z-group is metacyclic. A Z-group is a group whose Sylow subgroups are cyclic.
http://mathworld.wolfram.com/MetacyclicGroup.html
Metacyclic Group Wolfram MathWorld
962現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/18(金) 07:22:46.96ID:Zm+yHrIo >>960
正則性公理のいう「無限降下列の禁止」を、即断&誤解していたのはだれ?ww(゜ロ゜;
(参考)
現代数学の系譜 カントル 超限集合論
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1570237031/415-417
正則性公理のいう「無限降下列の禁止」を、即断&誤解していたのはだれ?ww(゜ロ゜;
(参考)
現代数学の系譜 カントル 超限集合論
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1570237031/415-417
963現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/18(金) 07:25:36.54ID:Zm+yHrIo964Mara Papiyas ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/18(金) 07:28:51.34ID:yJv1enDY >>961
あのさ、そういう
「ボクは必死にガロア理論を分かろうとしてるんデス!(涙目)」
みたいなアピールコメント、やめろよ みっともないから
お前、全然努力してないし、努力する気もないじゃん
円分体の同型写像も確かめずに
「1の5乗根の原始根 ζ5を添加する拡大から、位数5の巡回群が出る」
とか言ってる時点で、
「ああ、こいつ全然勉強してないどころかそもそも勉強する気ゼロだな」
ってのが露見してるんだよ
諦めてスレタイ&HNから「古典ガロア理論も読む」の文字外せって
なにつっぱってんだよ 馬鹿のくせに
>>962
その件でいいたいことがあるならカントルスレに書けば
ま、向こうでも貴様が負けるのは決定事項だけどなw
あのさ、そういう
「ボクは必死にガロア理論を分かろうとしてるんデス!(涙目)」
みたいなアピールコメント、やめろよ みっともないから
お前、全然努力してないし、努力する気もないじゃん
円分体の同型写像も確かめずに
「1の5乗根の原始根 ζ5を添加する拡大から、位数5の巡回群が出る」
とか言ってる時点で、
「ああ、こいつ全然勉強してないどころかそもそも勉強する気ゼロだな」
ってのが露見してるんだよ
諦めてスレタイ&HNから「古典ガロア理論も読む」の文字外せって
なにつっぱってんだよ 馬鹿のくせに
>>962
その件でいいたいことがあるならカントルスレに書けば
ま、向こうでも貴様が負けるのは決定事項だけどなw
965現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/18(金) 07:31:40.24ID:Zm+yHrIo >>959
>貴様がガロア理論にどんなロマン感じてるのか知らんが
古典ガロア理論ていうのはさ、いろんなところに繋がっている
というか、昔抽象代数学なんていったけど
(最近の数学は全部抽象化されたから聞かないが)
ガロア理論が、原点みたいなものでね
それに、ガロア理論を学べば、いろいろ実益もある(群とか体とかの理解にもつながる)
まあ、書名に「ガロア」と入れると売れるらしい w(゜ロ゜;
ここのスレタイもその類いではある w(^^;
>貴様がガロア理論にどんなロマン感じてるのか知らんが
古典ガロア理論ていうのはさ、いろんなところに繋がっている
というか、昔抽象代数学なんていったけど
(最近の数学は全部抽象化されたから聞かないが)
ガロア理論が、原点みたいなものでね
それに、ガロア理論を学べば、いろいろ実益もある(群とか体とかの理解にもつながる)
まあ、書名に「ガロア」と入れると売れるらしい w(゜ロ゜;
ここのスレタイもその類いではある w(^^;
966Mara Papiyas ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/18(金) 07:31:40.91ID:yJv1enDY >>963
そもそも私はおまえみたいに
「どんな質問にも答えられなかったら負け 負けたら死ぬしかない」
みたいな●違いな強迫観念は持ち合わせてないw
わからないことには答えられないし
わからないことが山ほどあっても死にはしない
おまえ、何を恐れてるの?
精神科で診てもらったほうがいいぞ
そもそも私はおまえみたいに
「どんな質問にも答えられなかったら負け 負けたら死ぬしかない」
みたいな●違いな強迫観念は持ち合わせてないw
わからないことには答えられないし
わからないことが山ほどあっても死にはしない
おまえ、何を恐れてるの?
精神科で診てもらったほうがいいぞ
967Mara Papiyas ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/18(金) 07:35:43.62ID:yJv1enDY >>965
>ガロア理論が、(現代数学の)原点みたいなものでね
それ、数学知らん奴の妄想
>ガロア理論を学べば、いろいろ実益もある
>(群とか体とかの理解にもつながる)
お前、何も学べてないじゃんw
群とか体とか、全然理解できてないじゃんw
正規部分群も誤解してたし
円分体の同型写像も分かってなかったじゃん
実益ないじゃんw
>書名に「ガロア」と入れると売れるらしい w(゜ロ゜;
お前、本すら出してないじゃん
いっとくけど、自費出版で儲けようとか「オツムがお花畑」だぞw
安達某じゃあるまいし、トンデモ本が売れるわけないだろうw
悪いことは云わない
スレタイ&HNから「古典ガロア理論も読む」の文字外せって
なにつっぱってんだよ 馬鹿のくせに
>ガロア理論が、(現代数学の)原点みたいなものでね
それ、数学知らん奴の妄想
>ガロア理論を学べば、いろいろ実益もある
>(群とか体とかの理解にもつながる)
お前、何も学べてないじゃんw
群とか体とか、全然理解できてないじゃんw
正規部分群も誤解してたし
円分体の同型写像も分かってなかったじゃん
実益ないじゃんw
>書名に「ガロア」と入れると売れるらしい w(゜ロ゜;
お前、本すら出してないじゃん
いっとくけど、自費出版で儲けようとか「オツムがお花畑」だぞw
安達某じゃあるまいし、トンデモ本が売れるわけないだろうw
悪いことは云わない
スレタイ&HNから「古典ガロア理論も読む」の文字外せって
なにつっぱってんだよ 馬鹿のくせに
968Mara Papiyas ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/18(金) 07:40:57.32ID:yJv1enDY ま、本当は、次スレも経てず、HN名もやめて
一匿名としてやり直すのが一番いいんだがね
さすがにそこまでいったら貴様の面目丸つぶれだから、せめて
スレタイ&HNから「古典ガロア理論も読む」の文字外せ
っていってやってるんだぞw
おまえ、いったい何様のつもりなの
大阪大ごときでエリート面すんなよ 馬鹿がw
一匿名としてやり直すのが一番いいんだがね
さすがにそこまでいったら貴様の面目丸つぶれだから、せめて
スレタイ&HNから「古典ガロア理論も読む」の文字外せ
っていってやってるんだぞw
おまえ、いったい何様のつもりなの
大阪大ごときでエリート面すんなよ 馬鹿がw
969132人目の素数さん
2019/10/18(金) 08:09:02.31ID:mJ2TyGNr >>944
>誰かが書いてた
具体的にはどのレスですか?
>Q上の任意の5次拡大においてKそのガロア閉包のガロア群が可解である時、x∈Kをうまく取ればその最小多項式が2項からなるものから取れる
最小多項式が2項とのことですが、その次数は5ですか?それとも一般のn次ですか?
いずれにしても1のn乗根を添加するとその上のn次クンマー拡大で分解するってことですね。
そんなことは一般には成立しないと思います。
>誰かが書いてた
具体的にはどのレスですか?
>Q上の任意の5次拡大においてKそのガロア閉包のガロア群が可解である時、x∈Kをうまく取ればその最小多項式が2項からなるものから取れる
最小多項式が2項とのことですが、その次数は5ですか?それとも一般のn次ですか?
いずれにしても1のn乗根を添加するとその上のn次クンマー拡大で分解するってことですね。
そんなことは一般には成立しないと思います。
970132人目の素数さん
2019/10/18(金) 08:21:26.66ID:mJ2TyGNr >>ガロア理論が、(現代数学の)原点みたいなものでね
>
>それ、数学知らん奴の妄想
まぁ、そのあたりは主観によりますね。
現代数学がかなりガロア理論的なものに偏っているのは間違いない。
でも、みんなが同じ方向を向く必要なんてない。
(研究のエネルギーとしてもムダ。)
主流がそっちに向かってるときこそ逆張りするという考えがあってもいいと思います。
>
>それ、数学知らん奴の妄想
まぁ、そのあたりは主観によりますね。
現代数学がかなりガロア理論的なものに偏っているのは間違いない。
でも、みんなが同じ方向を向く必要なんてない。
(研究のエネルギーとしてもムダ。)
主流がそっちに向かってるときこそ逆張りするという考えがあってもいいと思います。
971現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/18(金) 10:39:54.60ID:X/c9sPkS >>970
>まぁ、そのあたりは主観によりますね。
>現代数学がかなりガロア理論的なものに偏っているのは間違いない。
>主流がそっちに向かってるときこそ逆張りするという考えがあってもいいと思います。
ID:mJ2TyGNrさん、どうもスレ主です。
レスありがとう
確かに同意ですが
1)
昔々、数学は、「代数」と「解析」と「幾何」とに三分されていた
2)
その中で、「代数」ってのは、式の計算と方程式の解法、あるいは数論(整数論など)が、メインテーマだった
ガロア理論が広まって、どんどん代数が抽象化されていった
その中で、デデキント先生などが活躍された
3)
もう一つの流れが「解析」で、ワイエルシュトラスなどの厳密化の流れの中で、カントールの無限集合論が出て来た
デデキント先生などは、「代数」と「解析」に跨って、「集合論を数学の基礎にすればいい」なんて考えたみたいです
で、「抽象代数学」がどんどん発展した。高木先生の類体論は、この流れ
4)
カントールの無限の扱いに起因して、無限のパラドックスが19世紀の終りから、20世紀の初めに強く意識された
ヒルベルトが、「集合論で公理化して、”有限”個の公理の組み合わせと”一階述語論理”で、全ての数学がカバーできて、完全・無矛盾になればいい」と考えた
ヒルベルトの夢は、ゲーデルの不完全性定理で打ち砕かれたけれど
基礎論の公理化の研究で、結構病的な、あるいは荒唐無稽と思われていたことが、
「公理的には、そういうのもあり」となってきた(例 ロビンソンのノンスタンダード解析の考えなど)
望月先生のIUTなども、その流れかも(”それもあり”か”それはだめ”かが、未決着ですが(^^ )
つづく
>まぁ、そのあたりは主観によりますね。
>現代数学がかなりガロア理論的なものに偏っているのは間違いない。
>主流がそっちに向かってるときこそ逆張りするという考えがあってもいいと思います。
ID:mJ2TyGNrさん、どうもスレ主です。
レスありがとう
確かに同意ですが
1)
昔々、数学は、「代数」と「解析」と「幾何」とに三分されていた
2)
その中で、「代数」ってのは、式の計算と方程式の解法、あるいは数論(整数論など)が、メインテーマだった
ガロア理論が広まって、どんどん代数が抽象化されていった
その中で、デデキント先生などが活躍された
3)
もう一つの流れが「解析」で、ワイエルシュトラスなどの厳密化の流れの中で、カントールの無限集合論が出て来た
デデキント先生などは、「代数」と「解析」に跨って、「集合論を数学の基礎にすればいい」なんて考えたみたいです
で、「抽象代数学」がどんどん発展した。高木先生の類体論は、この流れ
4)
カントールの無限の扱いに起因して、無限のパラドックスが19世紀の終りから、20世紀の初めに強く意識された
ヒルベルトが、「集合論で公理化して、”有限”個の公理の組み合わせと”一階述語論理”で、全ての数学がカバーできて、完全・無矛盾になればいい」と考えた
ヒルベルトの夢は、ゲーデルの不完全性定理で打ち砕かれたけれど
基礎論の公理化の研究で、結構病的な、あるいは荒唐無稽と思われていたことが、
「公理的には、そういうのもあり」となってきた(例 ロビンソンのノンスタンダード解析の考えなど)
望月先生のIUTなども、その流れかも(”それもあり”か”それはだめ”かが、未決着ですが(^^ )
つづく
972現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/18(金) 10:40:14.23ID:X/c9sPkS >>971
つづき
5)
「幾何」は、リーマンとかポアンカレの流れがあって、位相空間や多様体が研究され
後の「代数幾何」の基礎になった
(「代数幾何」って、「代数」なのか「幾何」なのか?w )
「代数幾何」の流れ中で、グロタンディーク宇宙なんて考えたらしい
6)
それらが、どんどん発展して、グロタンディーク的手法も使って、
数論の「フェルマー予想」が解かれたそうだ
ここ「フェルマー予想」解決にも、ガロア理論の影があります
6)
なので、これが現代数学の全て、ではないが、
古典ガロア理論くらい知っておいて損はないと思う
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%87%E5%AE%99
グロタンディーク宇宙
(抜粋)
宇宙のアイデアは、アレクサンドル・グロタンディークが代数幾何において真のクラスを回避する方法として導入したことに起因する。
(引用終り)
以上
つづき
5)
「幾何」は、リーマンとかポアンカレの流れがあって、位相空間や多様体が研究され
後の「代数幾何」の基礎になった
(「代数幾何」って、「代数」なのか「幾何」なのか?w )
「代数幾何」の流れ中で、グロタンディーク宇宙なんて考えたらしい
6)
それらが、どんどん発展して、グロタンディーク的手法も使って、
数論の「フェルマー予想」が解かれたそうだ
ここ「フェルマー予想」解決にも、ガロア理論の影があります
6)
なので、これが現代数学の全て、ではないが、
古典ガロア理論くらい知っておいて損はないと思う
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%87%E5%AE%99
グロタンディーク宇宙
(抜粋)
宇宙のアイデアは、アレクサンドル・グロタンディークが代数幾何において真のクラスを回避する方法として導入したことに起因する。
(引用終り)
以上
973132人目の素数さん
2019/10/18(金) 11:21:11.57ID:HOFZxgY0 >>969
定かではありませんが、
5 次拡大がガロア群が可解なら二項拡大
みたいな事書いてました。
でそれは少なくとも下の体がQ(exp(2πi/5))を含む場合でしょと突っ込み入れてました。
実際反礼があるのかと考えてみると中々ないのがわかります。
まずζ=exp(2πi/5), K=Q(ζ), f(x)をQ上の規約多項式で今はこれがK上でも規約まで仮定しておきます。
この上でLをK上の最小分解体, G=Gal(L/K)とし、これが可解とします。
最小性の仮定からGは唯一の極小正規部分群Nを持ち、それが5次巡回群までは自明なのでG/N=Qとおきます。
Qの位数は24の約数で可解なので、少し議論すると2群かまたは位数3の正規部分群を持ちます。
ここで後者とするとGが元々位数15の正規部分群を持ちますが、それはC3×C5しかあり得ず、そのシロー3群は特性部分群なので、Gが位数3の正規部分群を持つことになり、Lの最小性に反します。
以上によりG=N⋊Q、#Q=1,2,4,8まで来ます。
ここでQのNへの自然な作用が自明な元全体をKとすると#Kは4以下でKが非自明なら非自明なセンターを持ち、それはGのセンターになってしまうのでGの最小性に反します。
よってQはe,c2,c4,c2×c2です。
以上の議論を踏まえてQ上のある5次規約多項式がK上でも規約の場合、その最小分解体のガロア群は位数が80の約数で位数5の巡回群を唯一の正規部分群として持つ事が言えます。
さらに絞っていくと位数は5か20しかない事も言えます。
20の場合というのはあるa∈KでLがその最小分解体となるケースです。
この時x^5-N[L/K](a)はLで分解するのでこれがQで規約なら主張は成立です。
aはKの整数としてよく、それが整数環の非可逆元ならやはり容易です。
そうでない場合が残りケース。
実例を調べてみるとこの場合は必ずアーベル拡大になってしまいQ=eになるようです。
もっか調べ中。
誰かが本にそれっぽい事書いてたと言ってたので正しいのは正しいのでしょう。
定かではありませんが、
5 次拡大がガロア群が可解なら二項拡大
みたいな事書いてました。
でそれは少なくとも下の体がQ(exp(2πi/5))を含む場合でしょと突っ込み入れてました。
実際反礼があるのかと考えてみると中々ないのがわかります。
まずζ=exp(2πi/5), K=Q(ζ), f(x)をQ上の規約多項式で今はこれがK上でも規約まで仮定しておきます。
この上でLをK上の最小分解体, G=Gal(L/K)とし、これが可解とします。
最小性の仮定からGは唯一の極小正規部分群Nを持ち、それが5次巡回群までは自明なのでG/N=Qとおきます。
Qの位数は24の約数で可解なので、少し議論すると2群かまたは位数3の正規部分群を持ちます。
ここで後者とするとGが元々位数15の正規部分群を持ちますが、それはC3×C5しかあり得ず、そのシロー3群は特性部分群なので、Gが位数3の正規部分群を持つことになり、Lの最小性に反します。
以上によりG=N⋊Q、#Q=1,2,4,8まで来ます。
ここでQのNへの自然な作用が自明な元全体をKとすると#Kは4以下でKが非自明なら非自明なセンターを持ち、それはGのセンターになってしまうのでGの最小性に反します。
よってQはe,c2,c4,c2×c2です。
以上の議論を踏まえてQ上のある5次規約多項式がK上でも規約の場合、その最小分解体のガロア群は位数が80の約数で位数5の巡回群を唯一の正規部分群として持つ事が言えます。
さらに絞っていくと位数は5か20しかない事も言えます。
20の場合というのはあるa∈KでLがその最小分解体となるケースです。
この時x^5-N[L/K](a)はLで分解するのでこれがQで規約なら主張は成立です。
aはKの整数としてよく、それが整数環の非可逆元ならやはり容易です。
そうでない場合が残りケース。
実例を調べてみるとこの場合は必ずアーベル拡大になってしまいQ=eになるようです。
もっか調べ中。
誰かが本にそれっぽい事書いてたと言ってたので正しいのは正しいのでしょう。
974132人目の素数さん
2019/10/18(金) 13:15:49.88ID:et14HmJl おっちゃんです。
>>971
>( 2)の ) ガロア理論が広まって、どんどん代数が抽象化されていった
正則行列による群の表現や群の表現論などの(代数的)表現論の歴史を語ることはかなり難しくなっているが、少なくともここは
>( 2)の) ガロアの群の概念が広まって、どんどん代数が抽象化されていった
の方がいい。
>3)
>もう一つの流れが「解析」で、(熱伝導方程式に関するその方程式を解くことなどのフーリエの研究から生まれたフーリエ級数
>の収束の問題から生じた)ワイエルシュトラスなどの厳密化の流れの中で、カントールの無限集合論が出て来た
>デデキント先生などは、「代数」と「解析」に跨って、「集合論を数学の基礎にすればいい」なんて考えたみたいです
>で、「抽象代数学」がどんどん発展した。高木先生の類体論は、この流れ
ここのデデキントはリーマンの友人でもあった。また、補足して読んだように、多くの解析の分野は物理に基づく問題から生じている。
もしかしたら、複素解析も歴史的にはニュートン力学の運動方程式に基づくといえるかも知れない。
スレ主は解析の歴史を語る上で物理に一切触れていないため、そこは全くのデタラメだな。
>>971
>( 2)の ) ガロア理論が広まって、どんどん代数が抽象化されていった
正則行列による群の表現や群の表現論などの(代数的)表現論の歴史を語ることはかなり難しくなっているが、少なくともここは
>( 2)の) ガロアの群の概念が広まって、どんどん代数が抽象化されていった
の方がいい。
>3)
>もう一つの流れが「解析」で、(熱伝導方程式に関するその方程式を解くことなどのフーリエの研究から生まれたフーリエ級数
>の収束の問題から生じた)ワイエルシュトラスなどの厳密化の流れの中で、カントールの無限集合論が出て来た
>デデキント先生などは、「代数」と「解析」に跨って、「集合論を数学の基礎にすればいい」なんて考えたみたいです
>で、「抽象代数学」がどんどん発展した。高木先生の類体論は、この流れ
ここのデデキントはリーマンの友人でもあった。また、補足して読んだように、多くの解析の分野は物理に基づく問題から生じている。
もしかしたら、複素解析も歴史的にはニュートン力学の運動方程式に基づくといえるかも知れない。
スレ主は解析の歴史を語る上で物理に一切触れていないため、そこは全くのデタラメだな。
975132人目の素数さん
2019/10/18(金) 13:36:26.90ID:et14HmJl >>972
>5)
>「幾何」は、リーマンとかポアンカレの流れがあって、位相空間や多様体が研究され
>後の「代数幾何」の基礎になった
>(「代数幾何」って、「代数」なのか「幾何」なのか?w )
>「代数幾何」の流れ中で、グロタンディーク宇宙なんて考えたらしい
クラインはリーと研究をしたことがあって、リーは幾何を大域的に考える方向へ、クラインはより詳細な幾何的構造を考える
方向に考えるようになった。その段階で生まれたリーのリー変換群(今でいうリー群)や
クラインの変換群を用いた幾何の研究のエルランゲン・プログラムも生じた。
そこから生じたリー群(とその表現論)の研究の流れもある。
リー群の表現論は一概に代数、幾何、解析に分類することは出来ない。
リー環の歴史は何といっていいのかよく分からない。
>5)
>「幾何」は、リーマンとかポアンカレの流れがあって、位相空間や多様体が研究され
>後の「代数幾何」の基礎になった
>(「代数幾何」って、「代数」なのか「幾何」なのか?w )
>「代数幾何」の流れ中で、グロタンディーク宇宙なんて考えたらしい
クラインはリーと研究をしたことがあって、リーは幾何を大域的に考える方向へ、クラインはより詳細な幾何的構造を考える
方向に考えるようになった。その段階で生まれたリーのリー変換群(今でいうリー群)や
クラインの変換群を用いた幾何の研究のエルランゲン・プログラムも生じた。
そこから生じたリー群(とその表現論)の研究の流れもある。
リー群の表現論は一概に代数、幾何、解析に分類することは出来ない。
リー環の歴史は何といっていいのかよく分からない。
976現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/18(金) 15:53:29.16ID:X/c9sPkS >>971 追加
ガロアと名の付く数学用語一覧
(これだけで全部じゃないと思うが)(^^
なお、ガロアと名はつかないが、ガロアの後、抽象的な群論が活発に研究された
なので、古典ガロア理論を学べば、必然群論も体論も、おそらくは環や、その他もろもろの代数系の学習の助けになるだろう(^^;
https://en.wikipedia.org/wiki/Glossary_of_field_theory
Glossary of field theory
(抜粋)
Types of fields
Finite field
A field with finitely many elements. Aka Galois field.
Frobenius field
A pseudo algebraically closed field whose absolute Galois group has the embedding property.[8]
Field extensions
Galois extension
A normal, separable field extension.
Galois theory
Galois extension
A normal, separable field extension.
Galois group
The automorphism group of a Galois extension. When it is a finite extension, this is a finite group of order equal to the degree of the extension. Galois groups for infinite extensions are profinite groups.
Kummer theory
The Galois theory of taking n-th roots, given enough roots of unity. It includes the general theory of quadratic extensions.
Normal basis
A basis in the vector space sense of L over K, on which the Galois group of L over K acts transitively.
Extensions of Galois theory
Inverse problem of Galois theory
Given a group G, find an extension of the rational number or other field with G as Galois group.
Differential Galois theory
The subject in which symmetry groups of differential equations are studied along the lines traditional in Galois theory. This is actually an old idea, and one of the motivations when Sophus Lie founded the theory of Lie groups. It has not, probably, reached definitive form.
Grothendieck's Galois theory
A very abstract approach from algebraic geometry, introduced to study the analogue of the fundamental group.
ガロアと名の付く数学用語一覧
(これだけで全部じゃないと思うが)(^^
なお、ガロアと名はつかないが、ガロアの後、抽象的な群論が活発に研究された
なので、古典ガロア理論を学べば、必然群論も体論も、おそらくは環や、その他もろもろの代数系の学習の助けになるだろう(^^;
https://en.wikipedia.org/wiki/Glossary_of_field_theory
Glossary of field theory
(抜粋)
Types of fields
Finite field
A field with finitely many elements. Aka Galois field.
Frobenius field
A pseudo algebraically closed field whose absolute Galois group has the embedding property.[8]
Field extensions
Galois extension
A normal, separable field extension.
Galois theory
Galois extension
A normal, separable field extension.
Galois group
The automorphism group of a Galois extension. When it is a finite extension, this is a finite group of order equal to the degree of the extension. Galois groups for infinite extensions are profinite groups.
Kummer theory
The Galois theory of taking n-th roots, given enough roots of unity. It includes the general theory of quadratic extensions.
Normal basis
A basis in the vector space sense of L over K, on which the Galois group of L over K acts transitively.
Extensions of Galois theory
Inverse problem of Galois theory
Given a group G, find an extension of the rational number or other field with G as Galois group.
Differential Galois theory
The subject in which symmetry groups of differential equations are studied along the lines traditional in Galois theory. This is actually an old idea, and one of the motivations when Sophus Lie founded the theory of Lie groups. It has not, probably, reached definitive form.
Grothendieck's Galois theory
A very abstract approach from algebraic geometry, introduced to study the analogue of the fundamental group.
977現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/18(金) 15:54:25.11ID:X/c9sPkS978現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/18(金) 16:05:27.26ID:X/c9sPkS >>976
>A field with finitely many elements. Aka Galois field.
Aka:「aka」は、「also known as」の略語
あるものに、何か他の呼び方や名前がある時に使うみたいです(^^;
https://www.eigowithluke.com/aka/
Eigo with Luke
2011.02.16
akaの意味 ネイティブの説明
(抜粋)
今日は「aka」について説明します。この「aka」は、「also known as」の略語になります。
あるものに、何か他の呼び方や名前がある時、「also known as」というフレーズを使ってそれを紹介出来ます。
つまり、「also known as」は「またの名前は」、「通称」などという意味になります。
「also known as」を省略して書く時にはいくつかの書き方があります。
>A field with finitely many elements. Aka Galois field.
Aka:「aka」は、「also known as」の略語
あるものに、何か他の呼び方や名前がある時に使うみたいです(^^;
https://www.eigowithluke.com/aka/
Eigo with Luke
2011.02.16
akaの意味 ネイティブの説明
(抜粋)
今日は「aka」について説明します。この「aka」は、「also known as」の略語になります。
あるものに、何か他の呼び方や名前がある時、「also known as」というフレーズを使ってそれを紹介出来ます。
つまり、「also known as」は「またの名前は」、「通称」などという意味になります。
「also known as」を省略して書く時にはいくつかの書き方があります。
979132人目の素数さん
2019/10/18(金) 16:28:59.71ID:et14HmJl980ID:1lEWVa2s
2019/10/18(金) 16:34:59.40ID:8pTIg9/G981132人目の素数さん
2019/10/18(金) 16:40:00.47ID:et14HmJl982132人目の素数さん
2019/10/18(金) 16:42:58.99ID:et14HmJl >>980
その素粒子の絵は見たことがない。
その素粒子の絵は見たことがない。
983ID:1lEWVa2s
2019/10/18(金) 16:46:08.52ID:8pTIg9/G >>982
自分で調べろ。
自分で調べろ。
984ID:1lEWVa2s
2019/10/18(金) 16:47:34.11ID:8pTIg9/G >>982
"The Geometry of Particle Physics: Garrett Lisi at TEDxMaui 2013" を YouTube で見る
"The Geometry of Particle Physics: Garrett Lisi at TEDxMaui 2013" を YouTube で見る
985ID:1lEWVa2s
2019/10/18(金) 16:51:16.74ID:8pTIg9/G "宇宙論「4d2Uとは?」" を YouTube で見る
986132人目の素数さん
2019/10/18(金) 17:14:05.82ID:et14HmJl987ID:1lEWVa2s
2019/10/18(金) 17:24:42.26ID:KOXE4g88 >>986
それでいい
それでいい
988132人目の素数さん
2019/10/18(金) 17:31:17.59ID:et14HmJl それじゃ、おっちゃんもう寝る。
989132人目の素数さん
2019/10/18(金) 17:49:53.12ID:mJ2TyGNr >>973
わたしが理解している話の流れ
位数20の可解群をガロア群として持つ5次方程式の例として
Mara Papiyas氏がx^5-a=0を出した。
しかしスレ主は前々から「基礎体には1のべき根はすべて含まれている」という条件に拘っていて、ガロア群はC_5だろうとこの例を認めなかった。
わたしは、x^3-2=0というQ上S_3をガロア群として持つ有名な例と比較して、氏の例は立派な例になっていることを説明した。
そんな感じですかね。
貴方は途中からよく分からない理由で参入してきた、何をしようとしているのかも不明という印象です。失礼ながら。
わたしが理解している話の流れ
位数20の可解群をガロア群として持つ5次方程式の例として
Mara Papiyas氏がx^5-a=0を出した。
しかしスレ主は前々から「基礎体には1のべき根はすべて含まれている」という条件に拘っていて、ガロア群はC_5だろうとこの例を認めなかった。
わたしは、x^3-2=0というQ上S_3をガロア群として持つ有名な例と比較して、氏の例は立派な例になっていることを説明した。
そんな感じですかね。
貴方は途中からよく分からない理由で参入してきた、何をしようとしているのかも不明という印象です。失礼ながら。
990132人目の素数さん
2019/10/18(金) 18:09:03.59ID:mJ2TyGNr >>973
まず文章が非常に読みにくいです。
反礼→反例、規約→既約 などの誤字が目立ちます。
既約というのは、ご存じでしょうが、これ以上約すことができないという意味だから、既約なんですよ。
規約だと違和感を感じませんか?
Qを有理数体の意味に使ったり、Quotientなる群?の意味に使ったりまぎらわしいです。それはまだしも。
前半の可解な既約5次方程式のガロア群になりうる群位数が制限されるというのは一般的な話ですね。ですが
>さらに絞っていくと位数は5か20しかない事も言えます。
スレに出ていた話では5,10,20のケースがあるそうです。
>20の場合というのはあるa∈KでLがその最小分解体となるケースです。
これが何を言ってるのか分からないです。
>この時x^5-N[L/K](a)はLで分解するのでこれがQで規約なら主張は成立です。
これも意味不明。N[L/K]とはノルム写像ですか? でも、a∈Kであればノルムを取る意味ありますか?
わたしの理解するところ。位数20の話としましょう。
仮にこのガロア群を持つ方程式がx^5-a=0 の形だとすると、1の原始5乗根ζを添加した後に5次クンマー拡大で分解体に到達することになります。
つまり「位数20のガロア群を持つQ上の5次方程式を解くとき最初の4次拡大は必ずQ(ζ)/Qと一致する」
ことになります。
それはおかしいと思う(ただし直感で詳しく検討してはいないが)、最初からそんな問題意識は持たないです。
そもそも3次の場合は2項方程式に帰着しませんが、それと可解5次の場合の違いが説明できますか?
まず文章が非常に読みにくいです。
反礼→反例、規約→既約 などの誤字が目立ちます。
既約というのは、ご存じでしょうが、これ以上約すことができないという意味だから、既約なんですよ。
規約だと違和感を感じませんか?
Qを有理数体の意味に使ったり、Quotientなる群?の意味に使ったりまぎらわしいです。それはまだしも。
前半の可解な既約5次方程式のガロア群になりうる群位数が制限されるというのは一般的な話ですね。ですが
>さらに絞っていくと位数は5か20しかない事も言えます。
スレに出ていた話では5,10,20のケースがあるそうです。
>20の場合というのはあるa∈KでLがその最小分解体となるケースです。
これが何を言ってるのか分からないです。
>この時x^5-N[L/K](a)はLで分解するのでこれがQで規約なら主張は成立です。
これも意味不明。N[L/K]とはノルム写像ですか? でも、a∈Kであればノルムを取る意味ありますか?
わたしの理解するところ。位数20の話としましょう。
仮にこのガロア群を持つ方程式がx^5-a=0 の形だとすると、1の原始5乗根ζを添加した後に5次クンマー拡大で分解体に到達することになります。
つまり「位数20のガロア群を持つQ上の5次方程式を解くとき最初の4次拡大は必ずQ(ζ)/Qと一致する」
ことになります。
それはおかしいと思う(ただし直感で詳しく検討してはいないが)、最初からそんな問題意識は持たないです。
そもそも3次の場合は2項方程式に帰着しませんが、それと可解5次の場合の違いが説明できますか?
991132人目の素数さん
2019/10/18(金) 18:17:33.15ID:ospgeXvi >>989
いや、ま、私が話の流れから考え出した問題がなんの関係もないどうでもいい問題と思われるなら別に構いませんよ。
私は単にQ上既約5次多項式でその分解体のガロア群が可解の場合なのはどんなものがあるのか、x^5-aの形の多項式の分解体になってないものがどのくらいあるのか興味を持っただけですから。
Q(exp2πi/5))上とQ上では話が違うので前者の上で言えたからと言って後者の上で言えるとは限らないのはおっしゃる通り。
なので確かめてみようと思ったまでです。
別に私も誰も興味ないなら判明しても詳しくかくつもりもありません。
ただ私がQ(exp2πi/5))で言えたからQ上でも言えるはずなどという根拠薄弱な事を言ってると思われたようなのでそんな事はなくキチンと数学的に精査して書いてる事を示しただけです。
まぁきりのいいとこまで考えはしますがウザいようなのでもうここには書きません。
お騒がせでした。
いや、ま、私が話の流れから考え出した問題がなんの関係もないどうでもいい問題と思われるなら別に構いませんよ。
私は単にQ上既約5次多項式でその分解体のガロア群が可解の場合なのはどんなものがあるのか、x^5-aの形の多項式の分解体になってないものがどのくらいあるのか興味を持っただけですから。
Q(exp2πi/5))上とQ上では話が違うので前者の上で言えたからと言って後者の上で言えるとは限らないのはおっしゃる通り。
なので確かめてみようと思ったまでです。
別に私も誰も興味ないなら判明しても詳しくかくつもりもありません。
ただ私がQ(exp2πi/5))で言えたからQ上でも言えるはずなどという根拠薄弱な事を言ってると思われたようなのでそんな事はなくキチンと数学的に精査して書いてる事を示しただけです。
まぁきりのいいとこまで考えはしますがウザいようなのでもうここには書きません。
お騒がせでした。
992132人目の素数さん
2019/10/18(金) 18:52:33.90ID:mJ2TyGNr >>991
Q(exp2πi/5))上ならなおさらおかしくないですか?
Q(exp2πi/5))上、方程式x^5-a=0 の分解体は5次クンマー拡大でガロア群は
必然的にC_5なので、ガロア群位数20はそもそも生じないことになります。
基礎体を大きくしてもいいなら、わたしも反例の存在を大まかに説明できるかもしれません。
具体例ではなく、概念的な反例になりますが。
具体例であれば、スレ中に可解な5次方程式についての論文のリンクが貼ってあったので、それが参考になるでしょう。
>まぁきりのいいとこまで考えはしますがウザいようなのでもうここには書きません。
>お騒がせでした。
別にうざくはないですよ。もともとクソみたいなスレなので
落書き帳として使ってもスレ主は本望だと思いますよ(^^
仮に間違っていたとしてもスレでは日常茶飯事なので、気にされることもないです。
Q(exp2πi/5))上ならなおさらおかしくないですか?
Q(exp2πi/5))上、方程式x^5-a=0 の分解体は5次クンマー拡大でガロア群は
必然的にC_5なので、ガロア群位数20はそもそも生じないことになります。
基礎体を大きくしてもいいなら、わたしも反例の存在を大まかに説明できるかもしれません。
具体例ではなく、概念的な反例になりますが。
具体例であれば、スレ中に可解な5次方程式についての論文のリンクが貼ってあったので、それが参考になるでしょう。
>まぁきりのいいとこまで考えはしますがウザいようなのでもうここには書きません。
>お騒がせでした。
別にうざくはないですよ。もともとクソみたいなスレなので
落書き帳として使ってもスレ主は本望だと思いますよ(^^
仮に間違っていたとしてもスレでは日常茶飯事なので、気にされることもないです。
993Mara Papiyas ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/18(金) 19:27:51.68ID:yJv1enDYレス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。
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