ヘーゲルによれば
矛盾は 「あらゆる自己運動の原理」'lであり 「絶対的活動性」5なのである

存在公理(同一律)∃s〔s=s〕とは
「自分は自分である」 ということで 「なにかが それ自身だ」 という保証だが
電子の場合は自己同一性が無いので 同一律が成立しないし
同一律が成立しなければ無矛盾律も成立しない

電子は自己観測により自身の物理量が不確定になるのだがこれは自己観測による矛盾に依存していて
電子はpと¬pの状態を同時にとれてこれが物理量の不確定性とよばれる