>>959
プルチーノらの実験はエージェントベースドモデルを用いたシミュレーションによる実験で、
プルチーノは複雑系などが専門の研究者であり、上の実験の論文が載ってるもPhysica Aという物理学に端を発したジャーナルだけどな

簡単に言えば有能度はまず正規分布で与えられ、昇進すると有能度がある程度変化するパターンと、独立の2つのパターンで実験され、どちらのパターンでもランダムがより良い結果を叩き出した

ちなみに最近ビジネスで有名になっているアップオアアウトは、実はこういう流れから生まれていたりする