メモ
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1910/15/news117.html
ゼロ単位・2年留年から始まる大学数学 元・京大生への取材から生まれた“数学科あるある”コメディー漫画「数字であそぼ。」作者インタビュー
メインキャラ、だいたい留年してません? [ねとらぼ] 2019年12月09日ITmedia

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 「一度見たものは決して忘れない」ほどの超人的な記憶力を持ちながら、微分積分がさっぱり分からず留年する主人公、パチスロにハマって単位が取れない友人、問題を考え過ぎてパンツ一丁で路上を歩く教授……。

 こんなキャラクターたちが登場する「数字であそぼ。」(月刊flowers/小学館)は、大学数学の世界を描いたコメディー漫画。一見ぶっ飛んだ話にも見えますが、実は元・京大生への取材をベースに制作された作品で、ネット上ではリアルだと共感する声も現れています。

 「一度見たものは決して忘れない」ほどの超人的な記憶力を持ちながら、微分積分がさっぱり分からず留年する主人公、パチスロにハマって単位が取れない友人、問題を考え過ぎてパンツ一丁で路上を歩く教授……。

 こんなキャラクターたちが登場する「数字であそぼ。」(月刊flowers/小学館)は、大学数学の世界を描いたコメディー漫画。一見ぶっ飛んだ話にも見えますが、実は元・京大生への取材をベースに制作された作品で、ネット上ではリアルだと共感する声も現れています。

 「学問というカタいテーマだけどコメディーで、コメディーなのにリアル」という同作は、どのような経緯で誕生したのか。最新第3巻の発売(12月10日刊行)に合わせて、作者である絹田村子先生(@murak0)にインタビューしました。

本記事は前後編の全2本となっています
前編:ゼロ単位・2年留年から始まる大学数学(この記事)
後編:おまわりさん、そのパンツ一丁の人は「僕達の大学の先生です」
「数字であそぼ。」本編試し読みなど(小学館コミック)
第1巻
第2巻
第3巻

――― なぜ「数学」をテーマにした漫画を描くことに?

絹田:けっこうたまたまなんですが、連載が終わって「次の作品はどうしよう」「キャラクターは大学生にしようかなあ」と考えていた頃に、ちょうど数学好きの知り合いができまして。