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ちょっとアメリカの「仕事」の話 ? 数学専攻編

どうもこんにちは、Erinaです。

みなさん、新しく出会った人と、「仕事」の話ってしますか?

アメリカ企業で働く日本人の仕事ってどんなものか、気になりませんか?

私は2007年に、アメ10ブロガーMikaさんの母校でもある、サンディエゴ州立大学(San Diego State University, SDSU)を学士課程で卒業しました。メジャー(専攻)は、Applied Mathematics emphasis in Financial Mathematicsで、金融系応用数学というものでした。簡単に言うと、「数学+ビジネス」。

この応用数学という分野は、”Pure Math”と呼ばれる「数学科」とはちょっと異なり、数学を他の分野に応用したものです。

たとえば、

バイオ+数学はBiostatistics (またはBioinformatics)と呼ばれる、バイオ統計学。これは薬剤関係の企業が多いサンディエゴではかなり人気の分野。
物理+数学
化学+数学
などもあり、私はその中のビジネス+数学を選んだわけです。

もともと高校数学で落ちぶれた過去を持つ私が、どうして数学専攻になったかというと、「英語でやる数学は簡単!」ということに気づいたからです。「数学は国語力だ」と言われるくらい、数学とは「言葉」の学問なんです。つまり、私は日本語でやる数学がとても苦手だったのですが、主語と述語がはっきりしている英語でやる数学はシンプルで、その面白さに目覚めたわけです。